Tag:再現選手

経歴
  • ニューヨーク・ヤンキース(2017 - )

タイトル・表彰・記録
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:2回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀新人:1回




将来を大いに期待されているヤンキースの若きスラッガー。

2018年は大谷翔平と新人王争いを演じことで日本でもそこそこ話題となった。
しかも同い年。
(惜しくも新人王は逃す)

2017年に初昇格を果たすと、2018年に三塁手のレギュラーとして定着。
開幕はマイナーからのスタートで、故障したマッキニーとの入れ替わりで昇格を果たしている。

6月と8月にはルーキー・オブ・マンス(月間新人MVP)に輝き、最終的に打率.297、27本塁打、92打点と新人としてはものすごい成績を残すが、前述したように大谷翔平に新人王を譲ることとなった。


一方で守備力が相当ヤバイ。(悪い意味で…)

なんとUZRはー16で、DSRもー25で両リーグワースト。
メジャーで最も下手くそな三塁手と言っても過言ではないレベルであるww

それでもまだまだ若いので、将来が非常に楽しみな選手である。



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再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:149
  • 打率:.297
  • 安打:170
  • 二塁打:47
  • 三塁打:2
  • 本塁打:27
  • 打点:92
  • 盗塁:2
  • 盗塁死:1
  • 四球:25
  • 三振:97
  • 併殺:9
  • 守備率:.948
  • 失策:15
  • 対左打率:.264
  • 得点圏打率:.294
  • UBR:0.2
  • UZR:ー16.0
  • DSR:ー25

今回はもちろん新人王まであと一歩のところまで行った2018年!

守備力はGでも良いかなと思ったんだけど、パワプロでその能力だったらまともに守れないよなwwww
てことで今回はFです。
Fでもそんな変わらん気もするが…

もちろん『エラー』も付いております。

そして『三振』なんだけど、無くても良いかもしれない。
打席数の割には意外と少ないんだよな。
三振率で見るとギリギリ付けるかどうか迷うレベル。

ただ、肩に関するデータを得られず、動画などを見て判断。
まぁ…そこまで良くはないなという印象。


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経歴
  • ロサンゼルス・ドジャース(1992 - 1998)
  • フロリダ・マーリンズ(1998)
  • ニューヨーク・メッツ(1998 - 2005)
  • サンディエゴ・パドレス(2006)
  • オークランド・アスレチックス(2007)
タイトル・表彰・記録
  • 新人王
  • シルバースラッガー賞:10回
  • オールスターゲームMVP:1回
  • オールスターゲーム出場:12回
  • 2006ワールドベースボールクラシック:イタリア代表

捕手として通算最多本塁打記録を保持しており、1993年から10年連続でシルバースラッガー賞を獲得した化け物。

2016年には得票率83%で野球殿堂入りを果たした。
捕手として10年連続シルバースラッガー賞という記録は二度と破られないだろう…。

シーズン30本塁打以上を9度記録した強打者で、特筆すべき点は打率も安定した成績を残すことで知られる。
なんとメジャー通算16年での通算打率は驚異の.308。
シーズン打率3割以上も9度記録しており、シーズン200安打も記録したこともある。

1995年は打率.346、96年は.336、97年は.362と物凄い成績を残しているが、無冠の帝王という凄まじさ。
メジャーリーグのレベルの高が分かるな…

一方で捕手としての指標はめちゃくちゃ低い。ゴールドグラブ賞を一度も獲得したことがなく、盗塁阻止率もめちゃくちゃ低い。

元々は投手出身であり、なんと一番嫌いなポジションが捕手であったという有名なエピソードかある。


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再現年:1997年
参考データ:MLB公式サイト

今回はキャリアハイとなる打撃成績を残して97年をベースにしております。

ただ若干古い年代のため、肩の強さ指標や守備指標などのデータが集められず。
よって守備能力などは動画や海外の考察サイトを見ながら独断で決めているので、人によってはズレを感じるかもだがそこは勘弁して!

ヒットや本塁打ゾーン割合は割と均等で、今回は『プルヒッター』や『広角打法』を付けませんでした。

また、盗塁阻止率がとにかく悪いというデータがあるらしいので、『送球F』に。
まぁここまで下げるほど悪くはないと思うんですけどね。

あとは敬遠11ですし、通算のデータを見ても『威圧感』は必須かなと感じたので付けております。

それにしても打率.362で首位打者を取れなかったってのは衝撃的だよなぁww
なんとこの数字でリーグ3位であり、1位はトニー・グウィンが記録した.372。


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経歴
  • マイアミ・マーリンズ(2014 - )
タイトル・表彰・記録
  • シルバースラッガー賞:1回

今季自身初のシルバースラッガー賞を獲得した強打の捕手。

2010年にドラフト3巡目でマーリンズと契約。

2014年に初昇格を果たすと、2015年には正捕手として126試合に出場し、二桁本塁打をマーク。

2016年、捕手としてはメジャー3位となる打率.303をマーク。
しかし、守備防御率・失策・守備率においてリーグワーストを記録してしまう。

2017年は長打力に磨きがかかり17本塁打、2018年には21本塁打をマークしている。
相変わらず捕手としての評価は低いが…。

オフの主力選手放出祭りにブチ切れ、球団にドレードを要求したことで有名。

チーム改革とはいえ確かにあれはやりすぎであるwww


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再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト

今回はシルバースラッガー賞を獲得した2018年を再現してみました。

今回も打撃能力は少し盛り気味。

そして走塁技術に定評があり、UBRも3.8を記録していることから『走塁B』に。

盗塁阻止率は毎年めちゃくちゃ低いのだが、肩力自体は平均レベルっぽい。よって肩力C。(Dでもありかも)

ちなみに今季の引っ張り率は45.1%。


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経歴
  • 北海道日本ハムファイターズ(2003 - 2014)
  • オリックス・バファローズ(2015 - 2018)
タイトル・表彰・記録
  • 打点王:1回
  • ベストナイン:1回
  • ゴールデングラブ賞:3回
  • 月間MVP:1回
  • 日本シリーズ優秀選手賞:1回
  • オールスターゲーム出場:1回

ファイターズの中心選手として長らく活躍した遅咲きの三塁手。

2002年にドラフト5位でファイターズと契約。
1年目の2003年に一軍昇格を果たすと、2007年に一軍に定着。
主に三塁手として全113試合に出場。

2009年には打撃が開花し、初の規定打席に到達。
打率.296をマークした。
またリーグトップとなる守備率.982を記録して、初のゴールデングラブ賞も獲得。

2010年は全試合出場を果たし、打率.311、16本塁打、109打点と全てキャリアハイの成績を残し、初の打点王を獲得。
またベストナインと2年連続でゴールデングラブ賞に選出されている。

2011年からは違反統一球の影響もあり打撃成績が著しく低下。

2014年オフにはFA宣言をしてオリックス・バファローズへ移籍。

2018年には現役引退を表明し、2019年からはイーグルスの一軍打撃コーチに就任する。


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再現年:2010年
参考データ:プロスピ、パワプロ
  • 試合:144
  • 打率:.311
  • 安打:177
  • 二塁打:41
  • 三塁打:0
  • 本塁打:16
  • 打点:109
  • 盗塁:8
  • 盗塁死:3
  • 犠打:6
  • 四球:29
  • 三振:87
  • 併殺:17
  • 守備率:.965
  • 失策:12
今回打撃3部門でキャリアハイの成績を残した2010年をベースに再現。

ほとんどは過去作のコピーなんだけど、パワーは独断でに。

守備力はプロスピを参考ににしてます。
その代わり『エラー』を付けてます。

流し打ち』『バント◯』はプロスピを参考に付けております。

悪球打ち』を付けるのもアリかなって今更ながらに思ってる。


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経歴
  • フィラデルフィア・フィリーズ(1972 - 1989)
タイトル・表彰・記録
  • 本塁打王:8回
  • 打点王:4回
  • MVP:3回
  • ゴールドグラブ賞:10回
  • シルバースラッガー賞:6回
  • ルー・ゲーリック賞:1回
  • オールスターゲーム出場:12回


三塁手として歴代最多の通算548本塁打を誇る70〜80年代を代表するスーパースター。

"史上最高の三塁手"と称され、歴代オールスターの選出には必ずと言っていいほど名前が挙がる。

本塁打王8回の獲得は、メジャーリーグ史上歴代2位であり、ナ・リーグでは歴代1位。
また打点王4回の獲得も歴代4位という規格外の選手だったと言える。

また、1976年には1試合4本塁打という記録を残している。


守備面でも超一流だったことが有名で、通算10回のゴールドグラブ賞に輝いている。
これは三塁手としては歴代2位。
しかし調べたところ、失策数はめちゃくちゃ多い。

一方で打率と三振はあまり良くなく、打率は3割を超えたシーズンが1度きりで、通算三振数は1883。
これはメジャー歴代10位。


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再現年:1980年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:150
  • 打率:.286
  • 安打:157
  • 二塁打:25
  • 三塁打:8
  • 本塁打:48
  • 打点:121
  • 盗塁:12
  • 盗塁死:5
  • 犠飛:13
  • 四球:89
  • 敬遠:10
  • 三振:119
  • 併殺:6
  • 守備率:.946
  • 失策:27
  • 対左打率:.327
  • 満塁時打率:.583
  • 得点圏打率:.265くらい

今回は本塁打と打点でキャリアハイの成績を残した1980年を再現してみました。

肩力に関しては指標のデータがあまり残っておらず、これは海外記事や動画などで判断。
失策数がめちゃくちゃ多いから、送球面などはそこまで良くなかった可能性がある。

守備力は若干盛り気味な気もするけど、10度のゴールドグラブ賞に輝いてるし…
いや、それでも高すぎる気がするwww

守備率を見ても、本来ならB〜Aくらいが妥当だと思う。


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