Tag:再現選手

経歴
  • 読売ジャイアンツ(2005 - )

タイトル・表彰・記録
  • ゴールデングラブ賞:1回
  • 日本シリーズ優秀選手賞:1回
  • WBC日本代表:1回

走攻守揃ったジャイアンツのフランチャイズプレイヤー。

2004年にドラフト4位でジャイアンツに入団し、06年から監督に就任した原辰徳は大きな期待を寄せていた。

デビューからしばらく1・2軍を行き来し、08年には2番打者としてスタメン出場が増える。
この年、高橋由伸・小笠原道大と共に球団では9年ぶりとなる三者連続本塁打を記録している。

09年に開催されたWBCの日本代表に選出され、優勝に貢献。
シーズンでは開幕からスタメンに抜擢され、前回134試合に出場。
最終的には5番に定着し、打率.290、25本塁打、71打点、12盗塁とキャリアハイの成績を残し、ゴールデングラブ賞を受賞。
またこの年はチームの事情で一塁手につくことも多く、47試合に出場。
一塁手でも安定した守備力を見せ、守備率.992を記録した。

以降は怪我や不振で成績が振るわなかったが、2018年には9年ぶりに規定打席に到達。
本塁打も9年ぶりに二桁を記録した。



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再現年:2009年
参考データ:パワプロ2010、プロスピ6など
  • 試合:134
  • 打率:.290
  • 安打:142
  • 二塁打:25
  • 三塁打:4
  • 本塁打:25
  • 打点:71
  • 盗塁:12
  • 盗塁死:7
  • 四球:45
  • 三振:74
  • 併殺:7
  • 守備率:右翼.990、一塁.992
  • 右翼捕殺:5
  • 右翼失策:2

今回はキャリアハイの成績を残した2009年をベースに作成しました。

基礎能力と特殊能力はほぼ過去作を参考にしていて、肩力は独断でAにしてます。

『粘り打ち』はプロスピ6を参考にして付けたんだけど、正直言っていらんかもって作り終わってから思いました。

『チャンスE』『盗塁E』はプロスピを参考に、『ケガしにくさE』は独断で。

打撃はフォームは現在のものと大きく異なるんだけど、まぁいいか…ってwww



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経歴
  • オリックス・ブルーウェーブ(1992 - 2000)
  • シアトル・マリナーズ(2001 - 2012)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2012 - 2014)
  • マイアミ・マーリンズ(2015 - 2017)
  • シアトル・マリナーズ(2018 - 2019)

タイトル・表彰・記録(MLB)
  • 首位打者:2回
  • 盗塁王:1回
  • 新人王
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:4回
  • 月間MVP:1回
  • オールスターMVP:1回
  • ア・リーグMVP:1回
  • シルバースラッガー賞:3回
  • ゴールドグラブ賞:10回
  • WBC日本代表:2回
  • WBCベストナイン:1回
  • フィールディング・バイブル・アワード:3回
  • オールスターゲーム出場:10回



NPB、MLBで数々の記録を打ち立てた誰もが知るレジェンド。
先日、現役引退を発表し、アメリカでも大々的に報道された。

選手の特徴や2004年度版については既に作成済みなので、こちらを参照。

今回は別年度バージョンのイチローさんを作成しています。



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再現年:2008年
  • 試合:162
  • 打率:.310
  • 安打:213
  • 二塁打:20
  • 三塁打:7
  • 本塁打:6
  • 打点:42
  • 盗塁:43
  • 盗塁死:4
  • UBR:2.8
  • 四球:51
  • 敬遠:12
  • 三振:65
  • 守備率:.987
  • 捕殺:11
  • 失策:4
  • UZR:2.8
  • 対左打率:.288
  • 得点圏打率:.267

今回は2008年のイチローさんをベースに作成。

何故、2008年のイチローさんを作ったのかは、勘の良い人なら分かるはずwww
今後をお楽しみに!!

まず、守備指標であるUZRは2.8で全然高くない。
メジャーだと平均〜平均以上の間くらいの評価。
全盛期の03・04年は20.0を超えていたので、その違いは歴然である。
しかし、2010年には14.1と盛り返しているんだけど、この年に限っては守備力Bくらいが妥当だろう。

肩力は相変わらず健在で、肩指標では強さ・正確さ共に100点満点中90点近くの数字が出ている。
よって肩力S、送球A。

走力指標であるUBRは2.8とイチローさんのキャリアを通じて見るとかなり良い数字である。
ただ、キャリア最高指標が5.2だと考えると『走塁C』が妥当ではないかと。


本当はミートAにしようか迷ったんだけど、さすがにそれは…と思い、ミートをBにして『安打製造機』を付けました。
やっぱりこの特殊能力は欲しいな、とww

弾道に関しては2でも有りだと思う。



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パワプロ2018で作成した再現選手一覧。
タイムスリップやOBなど多数あり。

※基本的にMLB公式データを基に作成していますが、個人的主観が入る場合もあるのでご了承ください。

※作成リクエストは受け付けていません。

NPB再現選手はこちら

随時更新中!


あ行

か行

さ行


た行

な行

は行

ま行

や行

ら・わ行

アルファベット
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経歴
  • オリックス・バファローズ(2007 - 2016)

タイトル・表彰・記録
  • 新人王
  • オールスターゲーム出場:1回
  • WBC日本代表:1回

2006年オフに希望入団枠でバファローズに入団。

入団1年目から1軍デビューを果たし、中継ぎ投手として活躍。

2年目の2008年は中継ぎから先発に転向し、22試合に先発登板し防御率2.51・15勝3敗と大活躍を果たす。
この年は文句なしで新人王に選出されたが、その投票率は99.4%だったという。

2009年にはWBCの日本代表として選出されるが、シーズンでは絶不調に陥り、防御率7.09・1勝9敗と不本意な成績に終わる。

その後は一軍と二軍を行き来しながらも好成績を残すことができず、2016年に現役を引退。

2017年からはバファローズにて二軍投手コーチを務めている。



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再現年:2008年
  • 試合:36(先発22)
  • 投球回:172.1
  • 完投:3
  • 防御率:2.51
  • 勝敗:15勝3敗
  • ホールド:3
  • 勝率:.833
  • 被本塁打:14
  • 与四球:42
  • 奪三振:151

今回は新人王を獲得した2008年を再現。

MAX球速は147km/hになってるけど、恐らく146km/hまでしか出ないはず…ミスです。

基礎能力はパワプロを参考にしています。
『打たれ強さ』『クイック』『緩急◯』『一発』『調子安定』はプロスピのデータを参考にしています。

『勝ち運』だけは独断で付けている感じ。



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経歴
  • 西武ライオンズ(1999 - 2006)
  • ボストン・レッドソックス(2007 - 2012)
  • ニューヨーク・メッツ(2013 - 2014)
  • 福岡ソフトバンクホークス(2015 - 2017)
  • 中日ドラゴンズ(2018 - )



飛び抜けた野球センスで甲子園を沸かせたスーパースター。

1998年、3球団の競合の末ドラフト1位で西武ライオンズに入団。

2006年オフにポスティングシステム行使して、ボストン・レッドソックスと契約し、2007年にメジャーデビューを果たす。

メジャー1年目は防御率4.40であったものの、15勝、201奪三振をマーク。
メジャー1年目のこの記録は日本人では史上初の快挙であり、メジャー全体で見ても史上5人目の快挙である。
しかし、新人王には選出されなかった。(投票で4位だったと言われている)

メジャー2年目の2008年は、日本人投手としては史上2人目となる開幕投手を務める。
前年よりも調子が良く、最終的に防御率2.90、18勝3敗、154奪三振と好成績を残す。
しかもこの年は5月末にDL入りをして、1ヶ月間戦線を離れていたため、フルで出場していればシーズン20勝を達成できた可能性もあった。

ただ、クリフ・リーとブランドン・ウェブがシーズン22勝を挙げているため、最多勝を取れたかどうかは微妙なラインである。



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再現年:2008年
  • 試合:29
  • 投球回:167.2
  • 完投:0
  • 完封:0
  • 防御率:2.90
  • 勝敗:18勝3敗
  • 被本塁打:12
  • 与四球:94
  • 奪三振:154
  • 守備率:.972
  • 被打率:.211
  • 対左被打率:.225
  • 得点圏被打率:.164
  • 投球割合:フォーシーム45.5%、スライダー25.1%、カットボール16.8%、ツーシーム6.9%、スプリット4.9%
  • 平均球速:フォーシーム92マイル(148km/h)、スライダー81.2マイル(130km/h)、スプリット82.3マイル(131km/h)

日本時代のものは先日に公開しているので、今回はボストン時代の松坂選手を再現。

今回はメジャーキャリアハイの成績を残した2008年をベースに作成しました。

特筆すべきは変化球だろうか。
日本時代とメジャー時代では投げる球種に変化がある。
日本でもそこそこ投げていたカーブの投球割合は0.8%とめちゃくちゃ少ない。(前年は4.3%)

また日本ではチェンジアップと称されていた変化球は、総じてスプリット(フォーク)に分類されている。

この年から速球の割合が減り、変化球の割合が全体的に増えており、それが防御率改善の要因だったという評価もされているようです。

スライダーの平均球速に関しては81マイル前半と高速スライダーと言うほど速くない。
というかパワプロでは普通のスライダー。
スライダーではなくスラーブでも良いかもしれない。

スタミナはAにしたかったんだけど、投球回や完投数的に今回はそこまでは盛れない…って感じだったので、79のBにwww



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