Tag:パワプロ2018

経歴
  • シカゴ・カブス(2014 - )

タイトル・表彰・記録
  • 最優秀防御率:1回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:1回
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:1回
  • 週間MVP:1回


2016年にナ・リーグの最優秀防御率に輝いた技巧派投手。
同年にはサイ・ヤング賞の投票でも3位に食い込んだ。

グラウンドボールピッチャーとして有名で、芯を外すシンカーを武器にゴロを量産する。
また決め球のチェンジアップは一級品で、右打者の足元にストーーンと綺麗に落ちる。

2017年はDL入りをしたため2年連続の二桁勝利は逃したが、2018年に14勝を挙げて復活を果たした。

余談だが、高校時代は成績が非常に優秀だったという。
なんと成績はオールAで、平均点が満点というとんでもない数字を残していたという。
数学が非常に得意で、この辺の知識を野球も取り入れる頭脳派投手でもあるという。



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再現年:2016年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:31(先発30)
  • 投球回:190.0
  • 完投:2
  • 完封:1
  • 防御率:2.13
  • 勝敗:16勝8敗
  • 被本塁打:15
  • 与四球:44
  • 奪三振:170
  • WHIP:0.98
  • 投球割合:ツーシーム(シンカー)44.4%、チェンジアップ27.1%、フォーシーム20.7%、カーブ7.8%
  • 平均球速:フォーシーム・シンカー142km/h
今回は最優秀防御率のタイトルを獲得した2016年をベースに作成!

今回も球種にこだわりました。
変化の小さいいわゆるツーシームを中心に組み立てる投球が特徴なんだけど、たまに変化の大きいものを投げることがある。
それをシンカー系の第2変化球として高速シンカーで再現しました。
これは★との兼ね合いもある。

ツーシームはオリジナル変化球で『高速シンカー』とし、球速と重さを上げてます。
ヘンドリックスのツーシームの平均球速はフォーシームとほぼ同速。

ちなみにフォーシームとツーシームの投球割合を合わせると65.1%とかなり多いので、『速球中心』を付けています。

ただ、球速が遅いのと変化の大きい変化球が無いことから、上手く配球を考えないとCPUにボカスカ打たれます。


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経歴
  • トロント・ブルージェイズ(1997 - 2002)
  • セントルイス・カージナルス(2004 - 2012)

タイトル・表彰・記録
  • サイ・ヤング賞:1回
  • 最優秀防御率:1回
  • カムバック賞:2回
  • オールスターゲーム出場:3回


2005年にナ・リーグでサイ・ヤング賞を受賞した名投手。

2002年のオフに手術をしてブルージェイズから解雇されるが、2004年には15勝を挙げて完全復活を果たす。
同年にはカムバック賞を受賞した。

彼の特徴はなんといってもツーシームとスライダー(カットボール)だろう。
ツーシームはフォーシームと変わらぬ球速であり、スライダーの平均球速は晩年でも87マイルを記録していた。(全盛期は150km/h近かったという)
それでいてキレが物凄く、内角をエグるような軌道が特徴的である。

そのシンカーとスライダーを中心に若干遅めのカーブもキレが抜群で三振を取ったり、意表をついて低めにチェンジアップを投げ込むことがある技巧派投手である。


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再現年:2005年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:33
  • 投球回:241.2
  • 完投:
  • 完封:4
  • 防御率:2.83
  • 勝敗:21勝5敗
  • 被本塁打:18
  • 与四球:51
  • 奪三振:213
  • 被打率:.231
  • 対左被打率:.264
  • 得点圏被打率:.250
  • 球種:フォーシーム、シンカー、カットボール、チェンジアップ、カーブ

今回はもちろんサイ・ヤング賞を獲得した2015年をベースに作成。

この頃の投球割合データなどはほとんど残っておらず、晩年のデータも参考にしています。
2011年頃からフォーシームを投げ始めているが、それ以前は投球割合の50%以上がツーシーム(シンカー)で占めていた。

ウィキペディアには『フォークも武器だった』と書かれているが、公式データやその他の海外サイトにそのようなデータは無い。
もしかしたらチェンジアップのことを書いているのかもしれない。

ツーシームはオリジナル変化球で作っているけど、球速を上げただけでその他はいじってません。

スタミナが高いので意外と★が高い。

ちなみに、この当時のMAX球速は157〜159km/hと言われている。



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経歴
  • ボルティモア・オリオールズ(2010 - 2013)
  • シカゴ・カブス(2013 - 2017)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2018 - )

タイトル・表彰・記録
  • サイ・ヤング賞:1回
  • 最多勝:1回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • ノーヒットノーラン:2回
  • オールスターゲーム出場:1回
  • オリンピックアメリカ代表:1回


2015年にサイ・ヤング賞を受賞したナ・リーグを代表するピッチャー。

彼の持ち味は何と言ってもシンカー(ツーシーム)だろう!
そのシンカーの平均球速はなんとフォーシームとほぼ同速の152km/h!!ww
これだけでも化け物なのだが、それに加え低速で縦に大きく落ちるカーブで三振を量産する。(近年は奪三振が大きく減っているが…)

2015年と2016年にはなんと2年連続でノーヒットノーランを達成。

2015年は、防御率1.66、WHIP0.84を記録したザック・グレインスキー、301奪三振を記録したクレイトン・カーショウなどを抑えてサイ・ヤング賞を受賞したことが凄い。

また彼はバッティングも非常に良い。
なんと通算本塁打は6本で、2016年には打率.262、2本塁打、7打点、17安打を記録してシルバースラッガー賞を獲得。
そこらへんのバッターよりも打てるピッチャーである!

余談だが、彼はイタリア系アメリカ人である。



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再現年:2015年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:33
  • 投球回:229.0
  • 防御率:1.77
  • 完投:
  • 完封:
  • 勝敗:22勝6敗
  • 被本塁打:10
  • 与四球:48
  • 奪三振:236
  • 被打率:.185
  • 対左被打率:.159
  • 得点圏被打率:.170
  • 投球割合:シンカー43.2%、チェンジアップ4.7%、スライダー(カッター)29.3%、カーブ15.4%
  • 平均球速:シンカー152km/h

今回はもちろんサイ・ヤング賞を受賞した2015年をベースに再現!

高速シンカーは、ツーシームをベースにオリジナル変化球で再現。
球速を1段階上げて、平均球速が152km/hくらいになるように調整。
また、ブレーキと重さも少し上げてるので、かなり強いツーシームになっていると思う。
ブレーキ値を上げているので、シンカーのような軌道で曲がります。

ウィキペディアには縦スライダーを投げると書いてあったんだけど、今回はツーシーム、ドロップカーブ、チェンジアップ、カットボールの4球種にしました。
てか、そもそも縦スラを投げてるのか…??

コントロールはBかAで悩んだんだけど、他年度のデータも考慮して結局Bに。
2015年の与四球率は1.9だからめちゃくちゃ高い。
Aでも良いでも良いかも。





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経歴
  • シカゴ・カブス(1986 - 1992)
  • アトランタ・ブレーブス(1993 - 2003)
  • シカゴ・カブス(2004 - 2006)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2006)
  • サンディエゴ・パドレス(2007 - 2008)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2008)

タイトル・表彰・記録
  • サイ・ヤング賞:4回
  • 最多勝:3回
  • 最優秀防御率:4回
  • ゴールドグラブ賞:18回
  • オールスターゲーム出場:8回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:10回
  • フィールディング・バイブル・アワード:1回


サイ・ヤング賞を4年連続で受賞した90年代のメジャーを代表する技巧派ピッチャー。

特筆すべきはやはり制球力だろう。
球速はメジャーの中でもかなり遅い部類に入るが、制球力に関してメジャー屈指であり、失投も少ないため被本塁打も非常に少ない。
その制球力の良さから"精密機械"と評されるほどであった。

通算与四球率は驚異の1.80。
1試合に1〜2個しか四球を出さない計算であり、9度に渡りシーズン与四球率でリーグトップに輝いている。

その割には四球数が多いように思えるが、故意四球がめちゃくちゃ多いことで有名。(死球じゃないぞ)
それほど制球力で試合をコントロールしていたことが分かる。

マダックスは『27球で27アウトを取るのが理想』と語っており、菅野智之は彼を見てコントロールの重要さを知ったという。

球種はツーシーム(シンカー)やカットボールなど手元で微妙に動く速い球を得意とし、その他球速の遅いチェンジアップやカーブを織り交ぜる緩急を操った投球がものすごい。

三振を狙う場面も多いが彼は三振に対するこだわりは全く無い。

また守備力にもかなり定評がある。
なんとゴールドグラブ賞を通算で18度も獲得している。
キャリア年数が23年と考えると驚異的な数字である。



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再現年:1995年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:28
  • 投球回:209.2
  • 完投:10
  • 完封:
  • 無四球勝:
  • 防御率:1.63
  • 勝敗:19勝2敗
  • 勝率:.905
  • 被本塁打:8
  • 与四球:23
  • 奪三振:181
  • 被打率:.197
  • 対左被打率:.195

今回はキャリアハイのWHIPを叩き出した1995年をベースに作成。

この時代だと細かいデータが得られないため、作成に苦労した。
特に球速と変化球なんだけど、投球割合は分からないが投げていた変化球は分かる。
今回はツーシーム、サークルチェンジ、スローカーブ、カットボールを採用。
その他にもスライダーを投げることがあるみたいだ。

ツーシームは『高速シンカー』としてオリジナル変化球で作成。
ブレーキと重さを上げて、より打たれにくいツーシームを作りました。
実際に試合で使ってみたけど、めっちゃ強いww
しかも軌道がマダックスのシンカーそのもの!

チェンジアップは、変化量の多いサークルチェンジを採用してます。

この年の球速は150km/hに届くか届かないかくらいの速さだったと海外の記事に記載があったので、今回は149km/hに。

実は守備力と捕球をもっと上げたかった。
守備力はA、捕球はSとかにしたかったんだけど、投手能力を優先したため上げられず。
これ以上は無理っすwww



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経歴
  • カンザスシティ・ロイヤルズ(2004 - 2010)
  • ミルウォーキー・ブルワーズ(2011 - 2012)
  • ロサンゼルス・エンゼルス(2012)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2013 - 2015)
  • アリゾナ・ダイヤモンドバックス(2016 -)

タイトル・表彰・記録
  • 最優秀防御率:2回
  • サイ・ヤング賞:1回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • ゴールドグラブ賞:5回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ:2回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:3回
  • オールスターゲーム出場:5回



ナ・リーグだけでなく、メジャーを代表する技巧派投手。

グレインスキーの安定感は物凄く、怪我さえなければ安定してシーズン10〜17勝をコンスタントに挙げる実力を持つ。
通算で11度の二桁勝利を挙げており、2018年シーズン終了時点で通算勝利数は187。
今年中に200勝を達成できる可能性がある。

なんと言っても彼はチェンジアップが凄い。
フォーシームと全く同じフォームからスクリューのように球が沈む。
しかも『高速チェンジアップ』と言われているように、平均球速は143km/hという恐ろしい魔球である。
その他、スライダーや縦に落ちるカーブなども一級品。

それに加えて素晴らしい制球力も持ち合わせており、チェンジアップとの相性が抜群で、見逃し三振を取ることが割りかし多い。

また彼はバッティングが凄い。
なんと通算本塁打は6本で、通算打率も.220を超えている。
2013年にはシルバースラッガー賞を受賞するほどである。



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再現年:2015年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:32
  • 投球回:222.2
  • 防御率:1.66
  • 勝敗:19勝3敗
  • 勝率:.864
  • 被本塁打:14
  • 与四球:40
  • 奪三振:200
  • WHIP:0.84
  • 被打率:.187
  • 対左被打率:.194
  • 得点圏被打率:.157
  • 守備率:.968
  • 投球割合:フォーシーム45.1%、チェンジアップ21.1%、スライダー19.2%、カーブ8.3%
  • 最高球速:152km/h
  • 平均球速:フォーシーム92.5マイル(148km/h)、チェンジアップ89.0マイル(143km/h)
  • 通算打率:.220
  • 通算本塁打:6

今回は自身2度目となるサイ・ヤング賞を獲得した2015年を再現!

まず、彼の特徴である高速チェンジアップの再現なんだけど、パワプロのシステムでは再現不可能。

オリジナル変化球で、サークルチェンジの球速をMAXにしても最速143km/hほどしか出ません。(平均140km/h程度)
実際のMAX球速は145km/hほど出ていたはず。

またこれらの球種の他にシンカー(ツーシーム)も時折投げることがあるんだけど、今回は習得させていません。

また守備にも定評があり、5度のゴールドグラブ賞を獲得しているため、守備能力は少し高めに設定。
ただ、守備力B、捕球Dくらいの方がリアルかもしれない。
そして足も結構速いことで知られているため走力Cに。



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