Tag:パワプロ2018

経歴
  • ロサンゼルス・ドジャース(2006 - 2010)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2011 - 2012)
  • ピッツバーグ・パイレーツ(2013 - 2014)
  • トロント・ブルージェイズ(2015 - 2018)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2019 - )

タイトル・表彰・記録
  • シルバースラッガー賞:1回
  • ゴールドグラブ賞:1回

チーム内外から高い評価を受けているカナダ代表の捕手。

2002年にドラフト17巡目でドジャースと契約。
2006年にメジャーデビューを果たし、正捕手として121試合に出場。

翌年の2007年にはキャリアハイとなる打率.293をマークしてシルバースラッガー賞、そして捕手としてゴールドグラブ賞を受賞。

強肩として知られ、リーグ最多盗塁刺を計5度記録し、2015年にはリーグトップとなる盗塁阻止率.444をマーク。

2012年頃までは送球が不安定であったが、2013年以降は劇的に改善されており、メジャートップクラスの指標が出ている。

しかし、近年では年齢と共に肩などの衰えが見え始めている。

ちなみにドジャース時代は黒田博樹、ブルージェイズ時代は川崎宗則と同僚であった。


FullSizeRender
再現年:2015年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:129(二塁:2)
  • 打率:.240
  • 安打:106
  • 二塁打:23
  • 三塁打:2
  • 本塁打:23
  • 打点:77
  • 盗塁:4
  • 盗塁死:5
  • 四球:53
  • 三振:106
  • 併殺:22
  • 盗塁阻止率:.444
  • 盗塁刺:32
  • 捕逸:19
  • 守備率:.995
  • 失策:4
  • 対左打率:.278
  • 得点圏打率:.284
  • UBR:ー0.2
  • 肩の強さ指標:81
  • 送球の正確さ指標:88
  • UZR:0.2
今回はキャリアハイとなる盗塁阻止率をマークした2015年をベースに再現。

このシーズンは地味に2試合だけ二塁手として出場している。

元々捕手としてのリード力はチームメイトからも高く評価されており、またチームを17年ぶりの地区優勝に導いたため『キャッチャーB』でも良いと思う。

肩力は81にしてるけど、もう少し盛っても良いかもしれんな。
その代わり『送球A』だけど。


FullSizeRender

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

経歴
  • ミネソタ・ツインズ(2010)
  • ワシントン・ナショナルズ(2010 - 2016)
  • タンパベイ・レイズ(2016 - 2018)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2018 - )
タイトル・表彰・記録
  • シルバースラッガー賞:1回
  • オールスターゲーム出場:2回

"バッファロー"の愛称で親しまれ、抜群の守備力と強肩を武器に活躍するキャッチャー。

出身はベネズエラで、2004年にアマチュアFAとしてツインズと契約。

年によってバラつきはあるものの肩力と守備力は抜群で、特に強肩を活かした送球が魅力的。
2016年には盗塁阻止率.444をマークしている。

肩に目が行きがちであるが、パンチ力のある打撃も魅力的で、2013年から6年連続で二桁本塁打をマークしている。
2016年には22本塁打をマークした。

また巧打にも優れ、シーズン打率3割を記録するポテンシャルを秘めている。

2018年のシーズン途中に名門フィリーズへと移籍。


FullSizeRender
再現年:2016年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:131
  • 打率:.307
  • 安打:148
  • 二塁打:25
  • 三塁打:0
  • 本塁打:22
  • 打点:80
  • 盗塁:0
  • 盗塁死:0
  • 三振:79
  • 併殺:17
  • 守備率:.997
  • 失策:3
  • 捕逸:10
  • 盗塁阻止率:.373
  • 盗塁刺:19
  • 対左打率:.330
  • 得点圏打率:.333
  • 肩の強さ指標:70
  • 送球の正確さ指標:73
今回はキャリアハイの打撃成績を残した2016年をベースにしております。

この年は打撃だけでなく守備面でも非常に安定していた。

肩と送球の指標はFanGraphsのサイトを参考にしてます。

作り終わって思ったんだけど、『エラー』は無しにして、捕球をEとかにするべきだった。
実際はワイルドピッチが多いんだけど、失策は少ない。
この辺は後ほどサイレント修正しときます。

『ケガしにくさ』もEくらいで良かった気がしますな。

改善点が多めなので、修正をお待ちくださいませ!


FullSizeRender

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ブログ内リンク

経歴
  • アトランタ・ブレーブス(1992 - 2003)
  • ボルチモア・オリオールズ(2004 - 2006)
  • ボストン・レッドソックス(2006)
表彰
  • シルバースラッガー賞:1回
  • カムバック賞:1回
  • オールスターゲーム出場:3回

捕手のシーズン本塁打記録を持つブレーブスの強打者。
12年連続で二桁本塁打をマークし、内シーズン30本塁打以上を2度マークし、ナ・リーグを代表する打者だった。

一方で捕手としての評価は低いようだ。
守備力や肩力は平均よりも下の指標のようだ。
キャッチングは良かったというお話。(ウィキより)



FullSizeRender
再現年:2003年
参考データ:MLB公式サイト、ウィキペディア
  • 試合:129
  • 打率:.328
  • 安打:150
  • 二塁打:29
  • 三塁打:3
  • 本塁打:43
  • 打点:109
  • 盗塁:0
  • 盗塁死:1
  • 四球:33
  • 三振:90
  • 併殺:10
  • 守備率:.994
  • 捕逸:6
  • 失策:5
  • 対左打率:.336
  • 得点圏打率:.342

今回は捕手のシーズン最多本塁打を放った2003年をベースにしております。

ただ、守備や肩に関するデータが全然無くてかなり苦労しました。
ここら辺は動画を観たり、他選手や監督コーチなどのインタビューなどを踏まえて判断。

今回も打撃は盛り気味なんだけど、パワーはAでも良かったかも。
実はシーズン40本塁打を超えたのはこの年だけ。

得点圏打率はそこそこ高いので、『チャンスC』までなら上げても良いかも。


ちなみに、こんだけの成績を残しているけど恐らくこのシーズンは規定打席に達していないww
フルで出場したらどんな成績を残していたのだろう…
それで思い出したんだけど、『ケガしにくさ』は下げるべきだった。
ここが最大のミスかもしれない。


FullSizeRender

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ブログ内リンク

経歴
  • シンシナティ・レッズ(1967 - 1983)
タイトル・表彰・記録
  • MVP:2回
  • 新人王
  • 本塁打王:2回
  • 打点王:3回
  • ゴールドグラブ賞:10回
  • ハッチ賞:1回
  • ワールドシリーズMVP
  • オールスターゲーム出場:14回


レッズ歴代最強の捕手として名高く、捕手としては歴代2位となる通算本塁打389を誇る名捕手。
また捕手として唯一の本塁打王経験者でもある。

1965年にレッズに入団し、デビュー2年目の1968年には新人王を獲得。

1970年には45本塁打、1972年には40本塁打を放ち、捕手として史上初かつ唯一となる本塁打王を獲得。
また打点王にも三度輝いている。

捕手としての評価も非常に高く、1968年から10年連続でゴールドグラブ賞を獲得するほど。
それもあり、レッズだけでなくMLB史上最高の捕手として評価されている。

ベンチが在籍した頃のレッズは黄金期で、メジャー通算安打記録保持者であるピート・ローズ、そして史上最高の二塁手として有名なジョー・モーガンなども所属していた。
また現役生活をレッズのみで過ごしたフランチャイズプレイヤーでもある。

1983年に現役を引退し、同年にレッズのみで永久欠番に指定される。
1989年には得票率96.42%で野球殿堂入りを果たした。


FullSizeRender
再現年:1970年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:158(一塁手:12、三塁手:1、外野手:24)
  • 打率:.293
  • 安打:177
  • 二塁打:35
  • 三塁打:4
  • 本塁打:45
  • 打点:148
  • 盗塁:5
  • 盗塁死:2
  • 犠飛:11
  • 四球:54
  • 敬遠:9
  • 三振:102
  • 併殺:12
  • 捕手守備率:986
  • 捕逸:12
  • 失策:12
今回は本塁打王と打点王の二冠に輝いた1970年をベースにしております。

かなり古い選手なので、得点圏打率などの細かいデータは得られず…。

打撃能力は今回も盛っております。

この年は捕手としてレッズをリーグ優勝・ワールドシリーズ準優勝に導いているため『キャッチャーB』。

10年連続ゴールドグラブ賞ということで『守備職人』。

エラー』は付けようかどうか迷ったんだけど、失策12はやはり多いということで付けさせていただきました。

捕逸も結構多いので、捕球をEにしております。

通算で考えるなら『併殺』は必須になってくるかな。



FullSizeRender


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote


経歴
  • ボストン・レッドソックス(1969, 1971 - 1980)
  • シカゴ・ホワイトソックス(1981 - 1993)
タイトル・表彰・記録
  • 新人王
  • ゴールドグラブ賞:1回
  • シルバースラッガー賞:3回
  • オールスターゲーム出場:11回
  • サイクルヒット:1回

捕手としてア・リーグ最多の出場試合数を誇るレッドソックス・ホワイトソックスの名選手。

1969年にメジャーデビューを果たし、1972年にはレッドソックスの正捕手として131試合に出場。
打率.293、22本塁打、61打点をマークして新人王とゴールドグラブ賞を受賞。

1977年にはキャリアハイとなる打率.315、26本塁打、102打点をマークするが、シルバースラッガー賞の受賞には至らず。

1993年に現役引退し、24年にも及ぶプロ野球生活にピリオドを打った。
最終的に通算2499試合に出場した。

1996年にホワイトソックス時代の背番号72が球団の永久欠番に指定される。

2000年には得票率79.6%で野球殿堂入りを果たす。

2001年にはレッドソックス時代の背番号27が永久欠番に指定された。



FullSizeRender
再現年:1977年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:152
  • 打率:.315
  • 安打:169
  • 二塁打:26
  • 三塁打:3
  • 本塁打:26
  • 打点:102
  • 盗塁:7
  • 盗塁死:6
  • 四球:75
  • 三振:85
  • 守備率:.987
  • 捕逸:4
今回はキャリアハイの打撃成績を残した1977年をベースに作成。

かなり昔の選手なので、得点圏打率や盗塁阻止率のデータが得られず。
ただ、左投手に弱かったという記事を発見したので『対左投手F』にしてみたけど果たしてどうなのか…

ゴールドグラブ賞を一度だけ獲得しているが、捕手としての評価は良くもなく悪くもなくって感じだったみたいだ。

今回も打撃能力はそこそこ盛っております。

『広角打法』なのか『プルヒッター』なのかは正直分からんので何も付けていない。

捕手としてはア・リーグ最多の出場試合数2226を記録しているが、ケガに強かったわけではなく、むしろ弱かった部類。
よって『ケガしにくさ』は動かさず。


FullSizeRender

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ