Category:🔷情報・資料 > バイオハザード



バイオハザードに関する情報をまとめたページです。

リンク切れがありましたら、ご報告願います。



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▶︎バイオハザード0 
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▶︎バイオハザード1リメイク
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▶︎バイオハザード2
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▶︎バイオハザード4
📄

▶︎バイオハザード5
📄[][][3][4]

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▶︎バイオハザード7
📄[][



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古い紙と新しい紙が挟まれたクリップボード
IMG_1188
『工事責任者の日誌』

苦労してンディパヤ族を遺跡から追い出したのは、この"お花畑"を奪うためだったと聞くが、その後の工事のお粗末さはどうだ。
遺跡の中にムリヤリ実験棟を作ったために、地下水脈の流れを変えてしまった。
おかけで"お花畑"は干からび、花は枯れる寸前だ。

それもこれも、研究のことしか頭にない主任研究員のブランドンが研究施設を当初の予定の3倍の広さにしたいなんて言い出すからだ。
それを受け入れた結果、俺の前任だったピーターは、とうとう工事責任者から解任されてしまった。
かわいそうに。


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もっとも、この花を枯らしてしまったら俺も同じ運命だ。
あまり同情もしていられない。
早く新しい水源を確保しなければ。
地質調査の結果、ここの地下500メートルの位置に水脈が存在するらしい。
かなり深いが、ファビアノ社製の最新型ポンプシステムを設置すれば大丈夫だろう。

問題は、いつまでにそれをここで持ってこれるかだ。
どう楽観的に見積もっても、年内に必要な機材を搬入し、設置までするのは到底不可能だ。
それまでは人力で水を運び、水を絶やさないようにするしかないだろう。
どうやら、俺の60年代最後のクリスマスは水汲みで終わってしまうらしい。
最悪だ。

(ここからは紙が新しい)

「施設管理者の日誌」

地下水を汲み上げ、始祖花に水を供給しているポンプシステムは、今はまだ正常に動作しているが早急なメンテナンスが必要だ。
アンブレラがこのポンプを設置したのは30年以上前。それから水を汲み上げ続けてきたのだから無理もない。
特に地下水をろ過するためのタンクはもう限界だ。これだけでも早急に交換する必要がある。

幸いなことに、アンブレラの工事責任者の日誌が見つかった。
これによると、ここで使われているポンプシステムはファビアノ社製のものらしい。
ファビアノ社製のポンプシステムなら、うちの資源開発部門の施設でも使っているはずだ。

たしか、ミスター・アーヴィングが所長をしている小さな油田がこの近くにある。
そこからまわしてもらうことにしよう。

  • ここに出てくる『ブランドン』とは、アンブレラの創始者一人であるマーカスの弟子で、アンブレラアフリカ研究所所長のブランドン・ベイリー。(後のファイルで詳細が見れます)
  • ブランドンが始祖花を見つけ、これがT-ウィルスを生み出すきっかけとなる。
  • 60年代最後と書かれていることから、時代は1969年。この年にアンブレラアフリカ研究所が作られたのだろう。
  • アンブレラは2004年辺りに倒産しているので、その後トライセル(=ウェスカー)がこの施設を利用していたのだと考えられる。
  • それもあってか、5ー1の花畑にはアンブレラとトライセルの社印が入った箱が置いてあるのだろう。
  • よって、『工事責任者の日誌』はアンブレラ社員、『施設管理者の日誌』はトライセル社員が書いたものだと推測できる。

主任研究員ブランドンの日記・1
IMG_1189
1966年12月4日
あの日、スペンサー卿は食することで絶大な能力を手に入れることができる「太陽の階段」と呼ばれる花があるらしいと話していた。
最初、皆はそれをまゆつば物のただの噂のたぐいだと思っていたが、それがこのような結果を招くとは!

最初にその可能性に気が付いたのは、我が師ジェームス・マーカス博士だった。
博士は、それを未知のウィルスがDNAを変化させるために起こる現象ではないかと考えた。
何たる慧眼か!
事実、その推測は正しかった。

我々は、花の中に未知のウィルス「始祖」を発見した。
アフリカまでやってきて、この地を探り当て、襲ってくるンディパヤ族に神経をすり減らしながら過ごした。
この3ヶ月の苦労がついに報われたのだ。
昨日まで憔悴しきっていたマーカス博士も、今ではすっかりご機嫌だ。
一刻も早く帰り、研究に没頭したいと意気込んでいる。

私も同じ気持ちだ。
一刻も早く、この始祖ウィルスの謎を解き明かしたい。

1967年2月12日
我々は壁にぶち当たってしまった。
アフリカから持ち帰った始祖花を、我々はこの地で栽培しようとした。
当初は始祖ウィルスの組織培養を試みたが、そのDNAを変質させてしまうと言う特性のため、うまくいかなかった。

そこで、始祖花を栽培することにより、始祖ウィルスの量産を行うことになった。
最初は順調だった。
生命力の強い始祖花は成長も早く、わずかな期間で花をつけた。

だが、そこで問題が発生した。
この始祖花には始祖ウィルスが存在しないのだ!
栽培環境が始祖ウィルス発生に影響を与えているのだろうか。
さらなる検証が必要だ。

3月23日
完全に行き詰まった。
あれから様々な条件で始祖花の栽培を行った。
土、水、気温、湿度、日照時間。
あらゆる条件を同じにしても、始祖ウィルスは発生しなかった。
私は、マーカス博士と今後の研究方針について議論していた。

そこへスペンサー卿がやってきて「会社を興す」と言って来たが、そんなことはどうでも良かった。

始祖ウィルスがなければ、会社なんて興しても無意味だ。
この男は、そんなこともわからないのか。
まったく嫌になる!

  • ジェームス・マーカスとは『バイオ0』にも登場したアンブレラ創始者の一人。
  • アンブレラ創設以前からウィルス開発が進められていた模様。
  • バイオ0に登場するファイル『マーカスの日誌』にも、スペンサーの起業や始祖についての記載がある。

主任研究員ブランドンの日記・2
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1968年4月15日
あれから一年以上、成果が出ぬままに時が過ぎた。
持ち帰った始祖ウィルスも底をついた。
これ以上時間を無駄にすることはできない。
マーカス博士と私はアフリカへ戻る決意をした。
また、ンディパヤ族の襲撃に神経をすり減らすことになるのは辛いが、研究のためには必要な代償として諦めるしかない。

だが、その我々の悲壮な決意をスペンサー卿の一言が打ち砕いてしまった。

「ならば、あの地を奪えばいい。簡単なことだ」

その時の我々は、いかに間抜けな顔をしていただろうか!

そんなこと、思いもつかなかったのだ。
いかにも俗物のスペンサー卿らしい発想だが、今はそれがありがたかった。
マーカス博士と私は、その提案を受け入れることにした。

8月19日
ついに朗報がやってきた!
あの地からンディパヤ族を追い出すことに成功したそうだ。
実際には地下遺跡の半分を奪取したにすぎないそうだが、始祖花が生育しているあのエリアを手にすることができればなんの問題もない。

さらにスペンサー卿は、あの地に始祖ウィルスを研究するための建設すると言う。
彼にしては、素晴らしいアイデアだ。
早速、マーカス博士と私はアフリカへ向かう準備に取り掛かろうとしたが、スペンサー卿がそれを止めた。
マーカス博士には、ラクーンシティにある幹部養成所の所長をして欲しいと言うのだ。

最初はその要請に面食らったが、考えてみれば博士には落ち着いて研究ができる環境が必要だ。
今、アフリカへ行ってもろくな研究設備はない。
研究所が出来上がるのは、まだ先の話だろう。
ならば私だけがアフリカへ出向き、始祖ウィルスをマーカス博士へお届けすればよい。

マーカス博士もスペンサー卿も、私の考えに同意してくれた。
早速、アフリカ行きの準備を整えなくては。
明日からは忙しくなるぞ。

9月29日
アフリカに来て2週間が経つ。
やはり、博士はお連れしないで正解だった。
研究施設とは名ばかりの機材が積まれただけのテント、ンディパヤ族の襲撃を警戒するために雇われた兵士たち、そして何よりも私をイラつかせるのが、研究施設を作るための工事の騒音だ。

より高度な研究を行うためとは言え、これではおかしくなってしまいそうだ。
こんなところで、まともな研究ができるわけがない!
ここで私ができることと言ったら、始祖花から始祖ウィルスを抽出し、マーカス博士にお送りすることだけだ。
それだけに集中することにしよう。

1969年6月15日
ついに研究施設が完成した。
これで、晴れてここは「アンブレラ・アフリカ研究所」となったわけだ。
だが、この9ヶ月間で分かったことがあるある。
この程度の研究施設ではダメだ。
もっと広く、充実した設備が必要だ。
そして、もっと研究員を増員しなくては。

ここは始祖ウィルス研究の最前線となるべき場所だ。
ここでの発見が、そのままマーカス博士の新ウィルス開発の助けとなるだろう。
幸い、これについては、あの守銭奴のスペンサーと同じ意見のようだ。
あいつと意見が合うとは、珍しいこともあるものだ。
  • この日記でも、バイオ0の『マーカスの日誌』と繋がる部分がある。

研究所所長ブランドンの日記
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1998年11月16日
研究所が閉鎖されることになった。
不思議と、どうでもいい気分だ。
そう言えば、アークレイ研究所とラクーンシティが消滅したと聞いた時も同じような感じだった。
こうなってしまったのは、いつからだろうか?

始祖ウィルスの抽出と研究に明け暮れた日々。
全てはマーカス博士のためだった。
……そうだ。
十年前、博士が亡くなったと聞いたあの日から、私は全てに対して鈍感になった。

怒ることもなく、喜ぶこともなく、驚くこともなく、ただ始祖ウィルスを抽出し、アンブレラの各研究所へ送る日々。
部下がもってくる研究の成果をただ評価し、使えそうなものは本社へと報告するだけの、ただの機械だ。

私はすでに死んでいた。

そして、私の半生をかけて育てたこの研究所ももうすぐなくなる。

もう、未練はない。

そろそろ潮時だろう。
  • ブランドンがいかにマーカスを慕っていたかが分かる日記。
  • また、マーカスも唯一信頼した部下だったのではないだろうか。
  • アークレイ研究所は、『バイオ1』の舞台である洋館の地下にある施設。

ジェームス・マーカス博士からの電報
IMG_1192
ワレ tーウィルスノ カイハツニ セイコウセリ

Jan.13.1978
ジェームス・マーカス
  • この部分も、『バイオ0』と繋がる部分がある。

送り状の写し
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アンブレラ幹部養成所 所長
ジェームス・マーカス博士

「始祖」のサンプル、5ケースをお送りします。

Dec.15.1977
アフリカ研究所所長
ブランドン・ベイリー


パート3へ続く
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バイオハザード5では入手することはできないものの、至る場所にファイルが配置されている。
しかも!
今作のファイルは、バイオハザードの世界観の核を担うような真実が数多く記されている!

今回は多少の解説も交えながら、全てのファイルの内容を紹介して行こう!


荒れた筆跡で書かれたメモ
IMG_1182
招かれざる客には、裁きの刃を!
やつらに死の祝福を!
そして我らに救いを与えたまえ!!


"タイプ2"プラーガについて
IMG_1183
ヨーロッパの寒村で発見された「プラーガ」には、寄生により宿主をコントロールするという特徴がある。
この特徴を用いることにより、命令に忠実な兵士を作り出すというのが、このプラーガ商品化の狙いである。
しかし、商品化には一つの問題があった。
プラーガは、宿主の体内に投与してから精神を支配するまでの間に、絶対的なタイムラグが存在するのだ。

これはプラーガが卵の状態で投与されるため、孵化して成長し、中枢神経に取り付くまでにどうしても時間が必要なためである。
プラーガの成長は決して遅くはないが、我々の顧客にはせっかちな人間が多い。
必要な時に、"すぐに"効果がないと、商品としての成功は望めないだろう。

そこで改良型のプラーガが開発された。
我々は、この改良型を「プラーガ・タイプ2」と呼んでいる。
タイプ2では、すでに成長したプラーガを直接投与するため、精神の支配が即時に行われる特徴がある。

投与の方法、経口投与。
つまりは、口から無理やり押し込むわけだ。
荒っぽい方法だが、時にはシンプルな方法が一番のこともある。
経口投与されたタイプ2は、食道を破って体内に侵入し、延髄を手始めに、脳、脊髄などの中枢神経に寄生、精神の支配を始める。

研究室内での実験では、タイプ2の投与から精神が支配されるまで、平均10秒以下というタイムを記録している。
また、原種プラーガが持っていた特徴も併せ持っていることが確認された。
これだけの性能があれば、まずは商品として十分に売り物になるだろう。

残るは実用データの蓄積だが、これはキジュジュ自治区で行うことにする。
実験項目は以下の3点である。

1.感染
タイプ2の一次投与は10体の被験者に留め、その後の感染の拡散スピードを観察、調査する。
そのため、最初の10名の被験者には、あらかじめ十分な量のタイプ2を渡しておく。

2.抑制
プラーガが感染者にもたらす凶暴性を、どこまで抑制することができるかを実験する。
これには、同時にBSAA隊員を市街地深部まで誘導し、3番の実験をスムーズに行うための効果も期待する。

3.戦闘
タイプ2の戦闘能力に関するデータを蓄積する。
戦闘対象は、現地に出動してきたBSAAの隊員とする。

以上の実験をもって、プラーガ・タイプ2の最終評価試験とする。


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  • 冒頭のヨーロッパの寒村というのは、『バイオ4』の舞台と思われる。
  • 『4』でエイダが入手したプラーガのサンプルがウェスカーに渡った?(エイダは「別のものを渡した」と発言していたので微妙に辻褄が合わない。別所から入手したのだろうか)
  • 今作に登場するプラーガは改良されて完成した商品。
  • この『タイプ2』は試験段階で、現在は3に移行していると思われる。戦闘での実戦データという点では、『1』と同様にウェスカーがS.T.A.R.S.に対して行った方法と似ている。(ウェスカーが黒幕だというヒント?)

なにかのメモ
IMG_1184
プラーガ → 体内で変異?

低確率だが強力。
セールスポイントになるか?

ただし光に弱い
        ↑
早急に改良を!!

  • 変異したプラーガに関するメモ。
  • 閃光手榴弾を使え、という製作者からのヒントか?

定時報告
IMG_1185
救援要請があったため出動したが、通信から現地到着前にデルタチームはすでに全滅したと判断する。
だが、通信機から発信されるビーコンの一部が移動していたため、目標を変更しビーコンを追跡。生存者の可能性あり。

残念ながらビーコンの発信は途切れてしまったが、この先から発信されていたのは間違いない。
扉が閉ざされているためこのままでは侵入できないが、方法はあると思われる。
引き続き、捜索を続行する。

以上。

  • デルタチームということはジョッシュたちのチームだろうか。

村の青年の日記
IMG_1186
4月5日
村に油田の所長を名乗る男がやってきた。
油田のそばに住む住民全員に、伝染病の予防接種をしたいのだと言う。
あいつらは、我々の親の世代の者をだまして土地を手に入れ、あの油田を作った。
その負い目があるのだろうか。
ことあるごとに村に便宜を図ってくれる。

沼の行き来に不自由していると言えば、ワイヤーを張ってあのゴンドラを作ってくれたりもした。
時には外国の珍しい酒を振舞ってくれることもある。
今回もそういうことなのだろう。

村人たちは喜んで申し出を受けたが、俺は断った。
別に、はっきりとした理由があったわけじゃない。
なんとなく、村に来た油田の所長の目つきが気に食わなかった。
ただ、それだけだ。

4月8日
予防接種を受けるため、村の者たちは、全員油田へと出かけていった。
いつも騒がしい村が静かだ。
こういう日は、ゆっくりと昼寝をするに限る。

4月9日
昼寝をしすぎたせいか、なかなか寝付けないでいると外が騒がしい。
広場で、皆が真剣な様子で話し合っている。
なんでも、子供が大変な高熱で苦しんでいるのだと言う。
それも一人ではない。全員が、である。

母親たちは、汲んできたばかりの水で子供たちの体を冷やしているが、いっこうに熱は下がらない。
明け方、全員が息を引き取った。
朝になり、村長が油田へと出かけた。
皆、子供たちの死が、昨日の予防接種と関係があるのではないかと思っていた。

戻ってきた村長は、子供たちの死は伝染病の初期段階かもしれないので、もう一度予防接種を受けることになったと皆に告げた。
俺は今回も拒否したが、伝染病にかかれば村の一大事だ。
皆に無理やり連れて行かれ、予防接種を受けさせられた。

4月10日
村で喧嘩が起こる。
男たちは、全員殺気立っている。
子供を亡くしたばかりだからだと思うが、どうも違うような気もする。
反対に、女性はぐったりと元気がない。
すでに伝染病が広がり始めているのか?

4月11日
今日は、なぜか落ち着かない。
体の芯がうずくようで、じっとしていられない。
仕方がなく、外へ出て体を動かすことにした。
外に出ると、奇妙な格好をしている奴がいた。
服を脱いで武器を手にし、体中に戦士の模様をペイントしている。
村祭りの日ならともかく、なんて格好しているんだ。

一言いってやろうと声をかけたが、振り向いたその顔を見て何も言えなくなってしまった。
顔の半分が醜く腫れ上がり、人とは思えない顔つきになっていた。
一体、どうなっている?!

4月12日
昨日から、悲めいがたえない。
おとこたちは、昔にもどったかのようカッコウであらそいをつづけている。
おんなたちは、ほとんどが死んだが、殺されたかしたようだ。

4月13日
アタマぼーっとしている。
熱ある?
かんがえまとまらない。
今、マドの外、大おとことおった。
3メートルぐらいあった。
幻覚?

4月14日
いい気ぶん……

ひめい……おち着く……

たのしい……

オレも……だれか殺……したい……

  • 『5』版かゆうま日記
  • 油田所長というのはアーヴィングのことだろう。
  • 予防接種というのは恐らくプラーガ?
  • 間違いなく『プラーガ・タイプ2』では無いと思われる。恐らく、後のファイルに登場するタイプ3の事かと。
  • 子供はプラーガに寄生されると死ぬ。このことについては次の記事で詳しく記載されている。
  • 戦士の模様をペイントした者たちは、ンディパヤ族のことだと思われる。
  • 3メートルの大男は、巨人マジニのことか。
  • 予防接種は油田前のテントで行われていたと思われる。
  • 行なっていたのはトライセル。

プラーガ・タイプ3の実地試験について
IMG_1187
この地で改良型プラーガ「タイプ3」の実地試験を開始して1週間が経過した。
タイプ3は、これまでのプラーガではなしえなかった「身体能力の飛躍的向上」をコンセプトに作られた改良型である。
原種プラーガでも、支配種と呼ばれる特別なプラーガを使用すれば身体能力の飛躍的向上は見込める。

だが、支配種は絶対的に数が少なく、なによりも外見の劇的なし変化を伴ってしまうため、状況によっては使いにくい。
それではダメだ。
我々が目指すのは、外見的な変化を伴わず超人的な身体能力を有する兵士を作り出すことなのだ。
それでこそ売り物になる。

別の研究チームでは、プラーガ以外を使用して似たようなコンセプトの商品を開発しているらしいが、人間との親和性を考えればプラーガを使用するのが一番いい。
どんなに優れた兵士を生み出すことができても、定着率が悪ければ意味がない。

そこで我々は、従属種のプラーガ、いわゆる"普通"のプラーガに支配種プラーガの因子を移植することで、新しいプラーガを開発することにした。
それが「プラーガ・タイプ3」である。
タイプ3が完成すれば、生物兵器市場のトレンドを一気に塗り替えてしまうだろう。

だが、それは当分先の話のようだ。
今回の実地試験で、タイプ3の問題点がいくつか浮き彫りになった。

まず、定着率の低さ。
成人男性への定着率は92%と通常のプラーガ並みだったが、女性と子供の定着率はほぼ0%だった。

これでは定着率の高いプラーガをベースに開発した意味がない。
また、外見的な変化をも致命的だ。
体中のあらゆる部分に変化が見られた。
これは、支配種プラーガの因子が色濃く残りすぎているせいなのかもしれない。

だが、失敗ばかりではない。
目指していた身体能力の飛躍的向上については、ある程度達成されたと言ってもよい。
特に跳躍力については、目覚しい進化をとげた。

予想外だった点としては、一部の被験者が巨大化かことだろう。
3メートル近くまで巨大化した者もいる。
これも支配種プラーガの因子のせいだと考えられるが、まずは許容範囲内といえるだろう。

今回の実地試験は残念な結果に終わったが、完全に失敗だったわけではない。
失敗だったとしても、次に活かせればよいのだ。
まだ望みはある。

  • 大湿原から登場するマジニは、プラーガ・タイプ3を投与された人間だということが分かる。
  • 集会所にいたマジニたちとは少し異なるようだ。
パート2へ続く
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さぁ!2回に渡って続いてきた、バイオハザード0のファイル詳細も今回でラスト!!!

B.O.W.などに関する重要な情報が書かれているファイルもあるでよ!



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古びた写真

(写真の裏に何か書いてある。)

ジェームス」
"1939年 卒業の記念に"




調査隊員のメモ1

スペンサー会長と共に、アンブレラの礎を築いたとされるマーカス博士。
彼が突然、姿を消してから10年が経過したが、その研究成果はこれまで、不自然な程、公にされていなかった。

しかしその理由は、マーカス博士が初代所長を務めたこの幹部養成所、
…いや、その表の顔に隠された地下施設へ足を踏み入れると同時に理解できた。

「始祖」と呼ばれたtーウィルスの原型、その研究のためには社員さえもただのモルモットとしか扱わなかった非情な爪痕が、年月を経た今も至る所にはっきりと残されていたからだ。

実験台となった者の数も定かではないが回収した資料から考えても、20名は下らない。
中にはアンブレラの実態を知る前に闇に消されていった者もいた事だろう。

博士の消息は不明なままだが、今日のアンブレラの急速な発展を考えると今もまだどこかで研究を続行しているような気がしてならない…。

いや…
博士が残した研究だけでは、闇の中で確実に成長を続けていたようだ。

現にその"成果"の一部と思われるヤツらが、この施設を取りか

(メモはここで途切れている…。)


※メモを書いている途中に、クリーチャーに襲われたのだろうか…




ヒルの育成記録

1978年2月3日
実験体のヒル4匹へ「始祖」を投与開始。
生存のための寄生と捕食、そして繁殖。
その全てを本能で繰り返すヒルは生物兵器として最適であると考えられたからだ。
ヒルたちはしばらく苦しむようにのた打ち回っていたが、間もなく沈静化した。

以後は、しばらく目立った変化無し。

1978年2月10日
投与開始から7日間。
全長が二倍まで肥大化し、変態の兆しが見える。
産卵も無事に終え、最初の倍の数まで一時増えたが、異常な食欲のおかげで共食いを始めてしまった。
急いでエサを調達するが、2体を失ってしまった。

1978年3月7日
エサを生きたまま与える事にするが半数が逆にエサに攻撃され、失われてしまった。
しかし、それを学習したヒルたちの攻撃パターンは次第に単体ベースから群体ベースへと移行する様子を見せ始めた。

これを境に共食いもしなくなった。
予想を越えた、素晴らしい進化ぶりだ。

1978年4月22日
ヒルたちは捕食の時以外も固定での行動を止め、常にある程度まとまった集団として行動を取るようになる。

与えるエサにも、驚くほど効率的に攻撃するようになった。

1978年4月30日
所員の一人に実験の事を感づかれてしまったようだ。

"エサ"が人間になったら?
ヒルたちの反応はどうだろうか?

1978年6月3日
今日は素晴らしい記念日となった。
彼らが私の姿の擬態を始めたのだ!

私を親として認識しているのか…。

かわいい子供たち。
もう誰にも渡しはしない…。




研究所管理人の日記

今日、マーカス所長に頼まれてプラットホーム入口のパスワードを変更した。

その後で、所長にパスワードの由来を聞いてみた。
なんでも自分の子供の成長記録から取ってきたそうだ。

しかし、所長は大の人間不信で子供はもちろん、結婚だってしていないはず…。

どういうことだ?




B.O.W.に関するレポート

これまでの研究で、始祖ウィルスを生物に直接投与しても、急激な細胞変化は元の組織を破壊するだけでなく、兵器としてのコントロール面においても、最適な方法ではないことが判明した。
やはり細胞レベルでの融合を行い、その上で生物として成長させる必要がある。
私は成果を見るためにいくつかの実験を行った。
これはそのレポートである。


『虫』

この太古から生き続けている生命体は半ば進化の袋小路に達しているのか、始祖ウィルスを投与しても、莫大なエネルギーによる巨大化や攻撃性の向上といった変化しか確認できない。

現状、これらをB.O.W.として、実用化することは非常に難しい。


『両生類』

カエルに始祖ウィルスを投与した結果、ジャンプ力と舌が異様に発達した。

しかし、知性という面では全く変化がみられない。
というより、捕食性が強すぎるのか、動くものは何でも食おうとしてしまう。
B.O.W.としての限界が見られる。


『哺乳類』

サルの細胞に、始祖ウィルスを組み込み、その遺伝子をサルの受精卵に加えた。
結果、生まれた個体は攻撃性の向上と、ある程度の知能の発達が見られるようになった。
(副作用のせいか、視力の低下と、それを補う聴力の発達も見られた。)

だが、兵器としてはまだ不十分である。
やはり人間をベースとしなければ、これ以上の発展は望めないだろう。




バッテリー液について

バッテリー液

バッテリーに使用される液体は、硫酸と水を混合した希硫酸です。

いずれも純度の高いものが必要です。

バッテリー液の比重は、一般にバッテリーが完全放電状態にある時に、20℃において1.280±0.010のものが使用されています。

バッテリー液の純度

バッテリー用希硫酸には、他からの不純物が入らない様に注意しましょう。




調査隊員のメモ2

オンボロ施設の調査で終わりのはずが、ここまでハデにドンパチを繰り返す事になろうとは、出発前に誰が予想できただろう?

襲われた化け物についても、出発前の極秘ブリーフィングで何の説明もなかった点から、おエラ方にも今回の件は全くの予想外だったに違いない。

森の生物たちが、突然人間を襲い始めた行動の裏には、誰かが意図的に、そして計画的にウィルスをまき散らしたとしか思えないからだ。

ガードの兵士達はともかく、同行のセンセイ連中は何人が生き残っているのか…。

いや、今はもうそんな心配をする必要もないだろう…。

今のオレに必要なのは、残された最後の弾丸を自分自身に使うか、目の前の相棒に使ってやるか…

その決断だけだ。




処理場管理人の記録

5月10日
まったく…!
なんでここに、一般の産業廃棄物まで流れ込んでくるんだ?
もともとアンブレラ専用だってのに。

こんな量を全て処理しろってのがそもそもムチャな話だ。
その上、あちこちで処理しきれなかった汚染物質の流出も始まってる。
もうどうしようもないぞ。

7月24日
とうとう、閉鎖が決まっちまった。
ま、これだけデタラメな使い方してりゃ当然か。

それにしても…
えらく急に話が決まったもんだ。
いままでシカトを決め込んでたくせに。

まぁ、ここを離れられるんだったらどうでもいい事だがな。




ゲート開閉マニュアル

非常時にヘリポートの開放を行う場合、以下の操作を行ってください。

ロックの解除

室内にある4つのロック解除装置を定められた順番で操作します。

1:南西側
2:北西側
3:南東側
4:西側

それぞれの装置のハンドルを回す事でゲートのロックが解除されます。




以上が、バイオハザード0における全ファイルの詳細でした。

世界観にあまり関係のないプレイングマニュアルは除いているんだけど、そっちも載せた方が良い?!

もし、そうして欲しいなら載せるけども!

それにしても、バイオ0のファイルも内容はすごく楽しかった!!

世界観などを、ファイルで補完するってシステムが俺は好きだな。

『4』のファイルなんかは相当微妙だった記憶があるんよなww


まぁ、これからも『2』『3』などのファイルの詳細も記載していくのでよろしくな!
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こんにちは。
今回は久々に3回に渡って、バイオハザード0のファイルの詳細を紹介して行こう。

若干、考察も入るかも?

※プレイングマニュアルは除いています




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移送指示書 1598A-7635

囚人名:ビリー・コーエン
               認識番号Dー1036
               元海兵隊少尉
年齢     :26
身長     :181cm
体重     :74.2kg
移送先 :レガソン基地

第一級殺人罪にて起訴
0703付軍法会議において死刑判決

移送終了後、直ちに形を執行されたし

ダネル海兵隊基地司令
サミュエル・リーガン




フックショット取扱説明書

ー注意ー
このフックショットは、特殊編成車両の整備時など、屋根の点検が困難である場合のみ、使用が許可されています。

使用後は必ず元の位置に戻すようにしてください。

使用の手順

1.使用場所について

三両目1F後部ドア脇の小窓外に、ハシゴが設置されています。

このハシゴの高い位置にフックが掛かるように射出してください。


2.ワイヤーの巻き取りと上昇

フックを固定後、リールを作動させて身体を持ち上げます。

※このフックショットは一人用です。80kg以上の荷重は、破損の恐れがあります。注意してください。




調査命令書

(血で汚れていて、読めない部分がある。)

ラクーンシティから北   8マイルのアークレイ山中に、        年前に閉鎖され      我が社の幹部養成所があ     。

現在、その施設再利用を目的とした事前調査が行われて   る。

すでに第一班が現地入りして
調査を開始    しているが、君のチーム
    手助け        もらいたい。

なお、以降の指示は、
ウィリ   ム・バーキ   と
ア              ・              ー

(…後のページは破れてしまっている)

※これは誰でも分かると思うが、最後に書かれていた人物は『ウィリアム・バーキン』と『アルバート・ウェスカー』。




管理責任者への指示書

管理責任者は厨房室での業務終了後、全作業員の退室を確認してから、自動ドアの電源を切っておく事。

自動ドアにも電力を供給している主電源装置は、五両目の屋根部分に設置されている。

点検は車庫への入庫後に必ず行う事。

点検は停止後、2F食堂後部に設置されたハシゴを使用する事。

アンブレラ
設備管理部




乗客の日記

7月14日

今日、上司から指示があった。

アークレイ山中の研究所跡の調査が必要になり、我々が担当する事になったらしい。

移動は二班に分かれ、先発隊は遺棄実験体や廃棄物の調査を始めているそうだ。

7月16日

残念なのは、この調査のために、試作B.O.W.「typeーy139」の研究を、一時的にでも中断せざるを得なくなった事だ。

B.O.W.「typeーy139」もそうだが…
甲殻類のtーウィルスに対する反応は未知の部分も数多く残されており、研究対象として、実に興味深い。

極少量の「t」の投与でも、種類や育成環境によっては、全身の著しい硬質・巨大化、体内毒素の異常増殖、知能の発達など、うまく制御すれば、兵器として成立しうる変態要素を兼ね備えているのだ。

だが、急激な甲殻の発達は、同時に強度の低下という問題も引き起こす。
特定の部位については、意外な程に弱くなってしまうのだ。

その部位が、頭部の外殻だという事も、大きな問題と言える。

目的地の研究所でも、同種の研究を行っていただろうか?
研究データや、サンプルなど、以後の実験のヒントになりそうなものがあれば良いのだが。

7月19日

予定の日が近づくにつれて、不安が増す……。

ラクーンシティのTVや新聞は、連日のように郊外で発生している猟奇殺人事件を報道しているらしい。

まさかとは思うが、ウィルスが?
だとすれば…。

いや…、今は考えてもしかたがない。
調査を予定通りに進められるよう、準備に専念しよう。


※この日記の最後の日付は、『バイオ1』の洋館事件とかなり近い。確か、S.T.A.R.S.のアルファチームが洋館へ向かったのが7月24日。




ブレーキ操作マニュアル

ーブレーキ制御装置の使用についてー

ブレーキ制御装置を使用するためには、以下の3つの操作が必要です。


『LEVEL1.装置の起動』

ブレーキ制御装置は、車内の以下の場所に設置されています。

・一両目運転席
・五両目後部デッキ

起動する場合は、専用磁気カードを後部デッキ側の装置に使用します。
この段階で運転室と後部デッキ両方の電源が入ります。


『LEVEL2.後部デッキコード入力』

後部デッキ側装置にコードを入力し、ロックを解除します。

入力が終了すると、運転室でのコード入力が可能になります。


『LEVEL3.運転室コード入力』

運転室側装置にコードを入力して、ロックを解除します。

以上を終了させると、手動ブレーキが使用可能になります。



車掌のメモ

運転室に通じるカードキーは、例のカバンに入れて保管してある。

そう、私ともう一人が持っているカギがないと開かないといういまいましいアレだ。

だが困った事に、私はそのカギをどこかで落としてしまったらしい。

普通のカギであれば、すぐに誰かが届けてくれそうだが、あれはモノがモノだけに不安でしかたない。

私も探すが、もし先に見つけたら相棒にでも渡しておいてくれ。

よろしく頼む。




幹部候補社員心得

養成所の設立目的

ここは我がアンブレラの明日を担う人物を育てるための養成機関である。

当施設は、年齢・人種・国籍を問わず、優秀な研究を完成させた者だけを全世界のアンブレラのリーダーとして送り出してきた。

諸君らにも、同様にリーダーシップを発揮する日が来る事を期待している。


育成所指針

『規律・服従・忠誠』

この三つの言葉は、アンブレラ全社員に対する指針であり、当施設における「法」でもある。

この言葉を常に心に刻み込み、研究に身を捧げてこそ、諸君らは大いなる栄光を勝ち取る事ができるのだ。

アンブレラ幹部養成所所長
ジェームス・マーカス



(2)へ続く。
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