Category:◆プレイステーション4 > バイオハザード5



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こんちは!

先日、遂にバイオハザード5のトロコンを達成しました!

この記事自体は4月の中頃に投稿されてると思うんだけど、実際にトロコンを達成したのが4月5日でございます。

その時に書いたと思うんだけど、トロコンに関しては非常に簡単な部類だったと思います。
ブラボよりも楽だったな!

楽しかったか、楽しくなかったかと問われれば、楽しくはなかったぞwww
こういう作業が得意な俺ですらも楽しくないと思いながらやっておりました!

それでもトロコンは達成できたので、いつものように全てのトロフィーの獲得条件やコツなどを紹介して行くぞ!

🏆BIOHAZARD 5 プラチナトロフィー
  • プラチナ
  • 全てのトロフィーを獲得する
🏆チャプター1-1クリア
  • ブロンズ
  • チャプター1-1をクリアする
🏆チャプター1-2クリア
  • ブロンズ
  • チャプター1-2をクリアする
🏆チャプター2-1クリア
  • ブロンズ
  • チャプター2-1をクリアする
🏆チャプター2-2クリア
  • ブロンズ
  • チャプター2-2をクリアする
🏆チャプター2-3クリア
  • ブロンズ
  • チャプター2-3をクリアする
🏆チャプター3-1クリア
  • ブロンズ
  • チャプター3-1をクリアする
🏆チャプター3-2クリア
  • ブロンズ
  • チャプター3-2をクリアする
🏆チャプター3-3クリア
  • ブロンズ
  • チャプター3-3をクリアする
🏆チャプター4-1クリア
  • ブロンズ
  • チャプター4-1をクリアする
🏆チャプター4-2クリア
  • ブロンズ
  • チャプター4-2をクリアする
🏆チャプター5-1クリア
  • ブロンズ
  • チャプター5-1をクリアする
🏆チャプター5-2クリア
  • ブロンズ
  • チャプター5-2をクリアする
🏆チャプター5-3クリア
  • ブロンズ
  • チャプター5-3をクリアする
🏆チャプター6-1クリア
  • ブロンズ
  • チャプター6-1をクリアする
🏆チャプター6-2クリア
  • ブロンズ
  • チャプター6-2をクリアする
🏆チャプター6-3クリア
  • ブロンズ
  • チャプター6-3をクリアする
🏆訓練生
  • ブロンズ
  • 難易度アマチュア以上で全チャプターをクリアする
🏆戦闘員
  • ブロンズ
  • 難易度ノーマル以上で全チャプターをクリアする
🏆ベテラン
  • シルバー
  • 難易度ベテラン以上で全チャプターをクリアする
  • これをクリアすると、『訓練生』と『戦闘員』も同時に獲得可能
🏆オリジナル・イレブン
  • ゴールド
  • 難易度プロフェッショナルで全チャプターをクリアする


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🏆エッグコンプリート
  • ブロンズ
  • 4色の卵を全て集める
  • 詳しくはこちらに記載
🏆コスチュームコンプリート
  • シルバー
  • ボーナスフィーチャーで交換できるコスチュームを全て集める
🏆ウェポンコンプリート
  • シルバー
  • 武器を全て集める
  • 詳しくはこちらに記載
🏆アップグレードコンプリート
  • シルバー
  • 全ての武器を限界まで改造する
  • 詳しくはこちらに記載
🏆トレジャーコンプリート
  • シルバー
  • トレジャーを全て集める
  • 詳しくはこちらに記載
🏆エンブレムコンプリート
  • シルバー
  • BSAAエンブレムを全て集める
  • 詳しくはこちらに記載
🏆フィギュアコンプリート
  • シルバー
  • フィギュアを全て集める
  • 難易度問わず全チャプターでSランクを獲得する必要あり
  • 6-2のエステラ戦では、エステラが放つ小さいウロボロスを30体以上倒す必要あり
🏆ヘルパー
  • ブロンズ
  • HELP状態のパートナーを10回以上助ける
🏆ライフセーバー
  • ブロンズ
  • DYING状態のパートナーを10回以上助ける
🏆クリティカルスナイプ
  • ブロンズ
  • 20回以上ヘッドショットする
🏆ナイフマニア
  • ブロンズ
  • ナイフで敵を5体倒す
🏆サンダーボルト
  • ブロンズ
  • スタンロッドで敵を30体以上倒す
🏆ガトリングソルジャー
  • ブロンズ
  • ガトリングで敵を30体以上倒す
🏆ボウソルジャー
  • ブロンズ
  • ロングボウで敵を30体以上倒す
こちらを参照
🏆クロースコンバット
  • ブロンズ
  • 体術で敵を20体以上倒す
🏆コンボアタック
  • ブロンズ
  • 連携技を最後までつなげる
  • 詳しくはこちらに記載
🏆バードハント
  • シルバー
  • ジャンプ中のマジニをヘッドショットする
🏆ホットショット
  • ブロンズ
  • 火炎瓶・ダイナマイト・手榴弾を撃ち抜く
🏆心眼
  • シルバー
  • ボウガンの矢をナイフで叩き落とす
🏆ミートシャワー
  • ブロンズ
  • 手榴弾・感知式爆弾で一度に3体以上マジニを倒す
🏆ウィークポイント
  • ブロンズ
  • 閃光手榴弾で一度に2体以上の敵を倒す
🏆電気ショック
  • ブロンズ
  • 変圧器の電撃でマジニを倒す
🏆シー・オブ・フレイム
  • ブロンズ
  • オイル缶を燃やして一度に3体以上のマジニを倒す
🏆大爆発
  • ブロンズ
  • ドラム缶やガスタンクの爆発で一度に3体以上マジニを倒す
🏆タッグ・リキャプチャー
  • ブロンズ
  • 2人で協力してジルを助ける
🏆因縁
  • ブロンズ
  • ウェスカーとの初戦(5-3)でウェスカーに一定ダメージを与える
🏆クラッシュメーカー
  • シルバー
  • 装甲トラックの運転手を撃ち抜いて倒す
  • 詳しくはこちらに記載
🏆キラースメル
  • ブロンズ
  • 卵(腐乱)でマジニを倒す
🏆ハートアタック
  • ブロンズ
  • リッカーβをハートアタックで倒す
  • ショットガンなどで仰向けにさせたあとに近付くとアクションが使えます
🏆トゥルートラスト
  • シルバー
  • パートナーと最高の信頼関係を築く
  • ハーブなどで回復など救出してもらった際に、すぐに◯ボタンを押してお礼を言う。これを続けているといずれ獲得できます。
🏆合計
  • プラチナ:1
  • ゴールド:1
  • シルバー:11
  • ブロンズ:38

以上が全トロフィーの詳細となります。

効率的に進めればめちゃくちゃ速く終わるので、是非とも挑戦してみてはいかがだろうか?
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トライセル研究員ミゲルの日記・2
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5月8日
俺たちが目指すのは、GーウィルスやtーVeronicaを越えるウィルスの開発だ。
過度の変異、精神汚染、安定性の欠如、これらの要素を排除しなくてはならない。
定着率と拒絶反応については無視していいとは言われているが、この3つをクリアするのでも大変だ。

もっとも、それは普通の研究者にとっては、という注釈付きではあるけどね。
2つについてはすでに解決のめどが立っている。
残りの1つについても、他の方法で何とかなりそうだ。
我ながら、自分の閃きが恐ろしくなることがあるよ。
これも才能ってやつかな。
  • 研究所にあったミゲルの日記の続き。
  • 課題である3つのうち2つはクリアと書かれているが、敵を見るに本当にどれもクリアしているのか疑問。


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プロジェクトW"報告書 Aug.28.1998
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ラクーンシティ・アークレイ研究所の事故発生に、"プロジェクトW"被験体ナンバー013(通称:アルバート。以下、アルバートと記述)の関与が認められるものの、当事者がこの事故により死亡したため詳細は不明。
(死亡認定は情報部規定に基づく)

アルバートの死亡により、プロジェクトの達成率は18%の後退。
適格者数がプロジェクト遂行に必要な規定数を下回ったため、早急な対応が必要。
この状態での進行は、プロジェクト遂行に重大な事態をもたらすと考えられる。

ただし、現時点において予備適格者は存在しないため、これまでの選考において欠格と認定された者の中より再選考を行う必要がある。
再選考後、調整を施し適格者数を規定値まで戻すことにより、プロジェクトの進行はアルバートの死亡前の93%まで回復すると推測される。

アンブレラ情報部 アレックス・W

  • ファイル中に登場するWとは『ウェスカー』のこと。
  • プロジェクトWというのは、スペンサーが遂行していた『より優れた人間を作り出す』というもの。
  • アルバート・ウェスカーは13番目のウェスカーということ。
  • このファイルの著者はアレックス・ウェスカーと思われる。彼女は後の作品である『リベレーションズ2』で登場。彼女はウェスカー計画の12番目に誕生した。
  • 実は、アルバートとアレックスは良く接触していたようで、アルバートはアレックスにウロボロスウィルスを提供している。

スペンサーの手帳
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たった今、ラクーンシティが消滅したとの報告を受けた。
ついにアメリカが動いたか。
外敵からの戦禍をその身体に刻んだことのない国が、自らの手で肉を裂くことになるとは、なんたる皮肉か。
だが、いかにtーウィルスの脅威が現実的なものだったとは言え、10万人の切り捨てをあの国の民衆が許すはずはない。

事実が白日の下にさらされれば、現政権維持は不可能だろう。
それを、あの男が望んでいるとは思えない。
だとすれば、あの矛先がアンブレラへ向くことは想像に難くない。
政府の暴行は隠蔽され、アンブレラがラクーンシティ消滅の責任を一身に受けることとなるだろう。

アンブレラもまた、ラクーンシティと運命を共にする。
だが、それがいかほどのものか。
アンブレラは、始祖ウィルスの研究のためだけに作られた"器"に過ぎない。
"器"が砕けたとしても、中身が無事であればなんの問題もない。

困るのは"器"にしがみつくしかない無能な社員どもだけだ。
始祖ウィルスの秘密さえ守られれば、いつも再興でにる。
その為の準備は、抜かりなく行ってきた。

80年代末、それまで不可能だった始祖ウィルスの培養が可能になったが、その提供元をアフリカ研究所に限定し、厳密な管理を行ってきたのもそのためだ。
アフリカ研究所の所在は、社内でも一部の人間にしか知られないように厳しい情報統制を行ってきた。
人員の暴動も最小限に抑え、アフリカ研究所から異動をする者には、その後厳しい監視をつけた。

所長のベイリーなどは30年近くあの研究所に幽閉同然の身で勤務することになったが、それもこの日のためだったと言ってよい。
後は、ただアフリカ研究所の閉鎖を命じればよい。
そうすれば、全て手はず通りに物事は進む。

アフリカ研究所の存在は、アンブレラの全ての資料上から消え去る。
残される資料はレベル10の情報にアクセスできる上級幹部の記憶だけに限られ、それ以外の者は研究所の存在と同様の運命をたどる。
全ては完璧な機密保護のためだ。
宝の在り処を知る者は、少なければ少ないほどいい。

(手帳にプリントアウトされた紙挟まれている)

「機密情報アクセス権リスト」

◯レベル10
    オズウェル・S(死亡)
    ヘニング・P(投獄中)
    マサキ・T(死亡)
    ジェニー・K(所在不明)
    カルロス・M(所在確認→情報収集後、殺害)

◯レベル9
    ブランドン・B(死亡)
    ブランク・E(死亡)
    イザベラ・C(死亡)
    グレッグ・A(死亡)
    リー・D(死亡)
    マイケル・K(死亡)
    イーサン・W(死亡)

  • バイオハザードシリーズにおける重要な情報が読めるファイル。
  • アフリカに研究所を建設したのは、いずれアンブレラが崩壊することを想定してのことだった。
  • 手帳にプリントアウトされた紙は、恐らくウェスカーが書いたものと思われる。
  • オズウェル・Sは、オズウェル・E・スペンサーのこと。
  • ブランドン・Bは、アフリカ研究所所長のブランドン・ベイカー
  • イーサン・Wは、バイオハザード7の主人公でおるイーサン・ウィンタースの可能性大。
  • スペンサーと同様の権利を持っていたジェニー・Kは消息不明となっているため、後々の作品で登場する可能性が高い。

衛星レーザー・シャンゴ操作マニュアル
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衛星レーザー・シャンゴは、照射位置情報を「L.T.D.」(ロケットランチャー型の位置測定送信デバイス)から受け取ることにより、数十センチ単位の誤差で目標物への射撃を可能にする高高度射撃システムです。

操作方法は、以下の通り。

  1. L.T.D.を構え、ターゲットスコープで目標物を捉えます。
  2. 目標物を捉えると、衛星への情報送信が開始されます。送信中は、赤色のリングがターゲットスコープ中心に向かって集束していきます。※目標認識AIにより、ターゲットスコープから目標物が外れたと認識された場合は、衛星への情報送信が中断されます。
  3. 「LOCK ON」の文字が表示されたら衛星への情報送信完了です。トリガーを引き、レーザーを発射します。
  4. 再発射には、一定の充電時間を必要とします。

ウロボロス計画実行書
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ウロボロス・ウィルスが及ぼすヒトDNAへの影響。
それは劣等な遺伝子しか持たない価値のなき者には致命的な一撃となる。
多くの者はこの選別に耐えることはできず、地を這い自らを飲み込む無限の蛇と成り果てる。
残るのは価値のあるひとにぎりの者、真に優秀な遺伝子を持つ者のみとなるだろう。

この先の世界では、資格のない者に用はない。
明日昇る太陽の恵みは、選ばれし者のみが享受できる。

今夜、ウロボロス・ウィルスは、世界に解き放たれる。

かねてからの計画通り、爆撃機に搭載されたウロボロス・ミサイルは、対流圏界面に到達と同時に発射される。

ミサイルより飛散したウィルスは、対流圏上部に流れる偏西風にのり、世界中にその選別の根を下ろしていくこととなるだろう。

ウィルスに感情はない。
あらゆる人間を選別する。
そして選ばれなかった者は、そのままウロボロスの宿主として次の宿主を探す。

その連鎖を止めることは、誰にもできない。
60億の悲鳴が全ての歴史を塗り替えるだろう。

  • ウェスカーが書き残したファイル。

以上がバイオハザード5においての全てのファイルです。

かなり文章が多く、読み応えのある内容になっている。
しかも、シリーズファンにとって少し嬉しい内容もチラホラ入っていたり…

こういうところに細かい設定などが書かれているため、より深い世界観が再現されるのでしょう。

バイオ5のファイルはシリーズ屈指のクオリティだと思っています。
読むのがめんどくさくて無視していた方も、これを機に是非読んでみてほしい!

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トライセル研究員ミゲルの日記・1
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2月19日
"あの"アンブレラのアフリカ研究所って聞いていたから少しは期待していたけど、実際には研究所と名のつくところなんて、アンブレラだろうがトライセルだろうが大して違いがあるわけじゃないな。

すでに遺棄された研究所だから、ろくな資料も残されていないし、ほとんどの機材が運び出されている。
まあ、予想していなかったわけじゃないから、それほどショックじゃないけどね。
大事なのは始祖ウィルスだ。

これがなければ、わざわざアンブレラの古びた研究所まで来る必要なんかない。
俺たちはすでに、tーウィルスやGーウィルス、tーVeronicaさえ持っている。
プラーガだってある。
何でも揃っている。

だが、肝心の始祖ウィルスがなかった。
それを、ついに手に入れたってわけだ。
こいつがきっと、俺たちの研究にブレイクスルーをもたらしてくれるはずだ。
ワクワクするね。

3月7日
リッカーって名前は誰が付けたんだろうな。
あの長い舌を見ていると、上手い名前をつけたもんだって思えるよ。
だが、研究者にとっては厄介なB.O.W.だ。
完成されすぎていると言ったら褒めすぎか。
進化の袋小路に入っているのかもしれないな。

tーウィルスの作用で変異したB.O.W.を始祖ウィルスで更に進化させようとしたが、どうにも上手くいかない。
確かに、多少の能力の向上はあったよ。
感覚器官で言えば、嗅覚は多少鋭くなったようだ。

だけど、それだけだ。
相変わらず視力はないに等しいし、醜い外見もそのままだ。
大きく進化したと言えば、繁殖能力ぐらいか。
本当に世の中ってのは思い通りにいかないもんだ。
ま、これはこれでB.O.W.として需要があるから良しとするか。

  • トライセルの研究員が残した日記。年月が書かれていないので、つい最近の出来事かも?
  • Gーウィルスは、『バイオ2』に登場したウィリアム・バーキンが開発したウィルス。
  • tーウィルスは、『コードベロニカ』に登場したアレクシア・アシュフォードが開発したウィルス。
  • tーウィルス、Gーウィルス、tーVeronica、プラーガをトライセルが所持している=ウェスカー(またはH.C.F.)が関与しているということが分かる。
  • トライセルはそれらのウィルスを用いて、B.O.W.の開発をしていた。


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友人へのメール
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突然だが、休暇が取れそうだ。
新型ウィルスの開発がほぼ終了したので、それのご褒美と言ったところだろう。
明日、研究スタッフ全員でここを出てこの国を離れる。
俺はそのまま、アリゾナへ戻るつもりだ。
久しぶりの故郷だ。
楽しみだよ。

もっとも、それ以上に、自称天才のミゲル様のそばから離れられることが嬉しいんだけどな。
ミゲルってのは俺の隣に座る研究スタッフの一人だ。
確かに腕はいいし、発想や着眼点も悪くないが、口を開ければ自慢しかしないよう奴とずっと一緒にいなくちゃいけないのがどれだけの苦痛か、お前には想像できるか?

…話がそれてしまったな。
とにかく、2〜3日のうちには戻ることができると思う。
昔みたいに一晩飲み明かそう。
じゃあな。

ライアン

  • 新型ウィルスとは、恐らく『ウロボロス・ウィルス』。
  • ここで出てくる"休暇"という言葉が気になる。
  • この記事も設定などに関連にしてるんだろうけど、何を表現しているのかイマイチ読み取りにくい。(※後のファイルで判明)

施設内において変異発生した個体について
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5月6日
ミサイルへのウロボロス・ウィルス積み込みテスト時に火災事故が発生した。
周囲を一時、レベル4(BLー4)の隔離をするよう要請。

5月11日
汚染区域の隔離から5日後。
周囲に生息していた生物が突然変異を起こしているとの報告があった。
目撃証言によれば、外皮は異常に硬化。
ウロボロスに見られるウィルスのう胞は確認できないとのことだ。

ウロボロス・ウィルスの影響が限定的に現れたレアケースと推測される。
明日にでも調査隊を編成、サンプル確保に向かわせよう。

5月12日
調査のため小火器を装備した兵士を向かわせたが、無残な結果となった。
別動隊により回収された遺体からは、鋭利な刃物で切り刻まれた切創、巨大なやりで突き刺されたような刺創が多数確認された。
また、別の遺体から視神経に作用する科学物質も検出されている。

一体どのような変異を遂げているのか?

調査対象には新たなB.O.W.として見込みがあるかもしれない。
現状、調査対象を攻撃の特徴から「リーパー」と呼称しようと思う。
調査は今後も継続する必要があるだろう。

  • このファイルがある場所から先に行ったところに現れるリーパーについてのファイル。
  • とにかく硬くて強いぞ、ってことか…

被験体データ
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被験体。
白人女性、瞳の色はブルー。
長期間にわたり薬剤による保存状態にあるが、脈拍、呼吸、血圧、体温などのバイタルサインは全て正常の範囲内で推移。

ただし、体内色素に異常が確認される。
影響が顕著なのは頭髪。
その他、肌も若干の白化が認められる。

  • この被験体とはジルのこと。
  • ウェスカーに回収されてからは、ずっと研究所でウィルス投与の被験体にされていた模様。

ウロボロス・ウィルス、使用上の注意
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警告!
  • この取扱説明書には、ウロボロス・ウィルスの取り扱いに関する重要な説明が書かれています。
  • ここに書かれた方法以外で取り扱った場合、あなたの生命を危険にさらす可能性があります。
  • ここに書かれた方法以外で取り扱った場合、あなた以外の周りの方の生命にも危険が及ぶ可能性があります。
  • 投与された被験者は、高確率で死亡します。被験者の選定には、細心の注意を払ってください。
  • このウィルスは本書の指示に従い、正しく使用してください。
薬剤は、被験者の体重に応じて、以下の目安で投与してください。

60キロ以上=1本
40キロ以上60キロ未満=約2/3本
20キロ以上40キロ未満=約1/2本
20キロ未満=約1/3本

投与直後、被験者に以下のような症状がでることがありますが、異常ではありません。

症状:発汗、呼吸の乱れ、譫妄または錯乱状態

投与後、ウィルスは被験者のDNAを識別、適合した場合、ウィルスの活動は一旦沈静化します。

不適合だった場合、ウィルスは周囲の有機物質を取り込み、自己増殖を始めます。
また、周囲の有機物に対して危険を及ぼしますので、被験者の死体を隔離するか、焼却などの適切な方法で処分してください。

ウィルスは、被験者の体内にある物質を元に黒い蛭状のウィルスのう胞を作り、体外に排出します。
ウィルスのう胞には、原始的な知能が確認されており、周囲の有機物質を感知し、捕獲、捕食、増殖を行います。
個別のウィルスのう胞は、さして脅威ではありませんが、ウィルスのう胞の集合体は活動中の生命体さえ取り込むので、細心の注意が必要です。

なお、ウィルスの投与によりDNAの適合が認められた場合には、速やかに必要なセクションへ報告することが義務付けられています。
また、不適合、かつ処分が困難な場合は、別紙に記載のセクションへ連絡してください。
連絡後は、そのセクションからの指示に従ってください。

  • ウロボロス・ウィルスについての詳しい性能が書かれている。
  • 子供のなども実験の対象だったことが読み取れる。

情報漏洩対策実施報告書
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指示の通り、下記の内容で任務を遂行したことを報告いたします。

8:53
研究スタッフ全員がバスに乗車。

8:57
研究所を出発。空港へ向かう。

9:22
催眠ガスにより、全処理対象物がこん睡状態に陥る。

9:25
停車後、車外にて処理開始。

9:44
処理完了。

11:03
処理対象物を回収後、研究所へ帰着。

11:35
地下工場エリアの焼却炉において、処理対象物を焼却。
あわせて、研究所の私物も焼却。

13:10
全処理対象物、私物の焼却が完了。
作業の全行程を完了。

以上。

  • "休暇"を与えられた研究所の末路か。
  • ファイルで登場したトライセル社員のミゲルやライアンは殺されたということに。
  • ウロボロス・ウィルスは完成間近もしくは完成したということか。

パート4へ続く
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こんにちは…
遂にこの時がやってまいりました…

そう…
残すトロフィーは残り1つ…

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これだ!!!
オリジナル・イレブン』というトロフィー。
難易度プロフェッショナルで全チャプターをクリアすると獲得できるトロフィーである。

​実はチャプター2ー2まで進めたんだけど、難易度がおかしいwwwww
そんなこたぁ最初から分かってたんだけど、それを通り越してるww

あのな、敵の攻撃を一撃でも喰らえば即瀕死!!!!!
それがどんな弱攻撃でもだぞ!!!!
更に、パートナーが近くにいないと、瀕死時間がめちゃくちゃ短くてすぐに死ぬww

一応、無限武器の持ち込みは可能なんだよ。
可能なんだけど、敵の攻撃が高すぎて手に負えないんよ!!!!!www
今作ではボウガンとか爆弾とか飛び道具を使うおバカさんたちが多いから、それをいかに避けるかがこの難易度のポイントになっている!!

てことでね、頑張ってクリアを目指して行こうと思います!!
マジで挫折する可能性があるw


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まず、使用武器はほとんどの場面で無限ロケットランチャー!!
これは使わんとまず無理だろうなwww
あとは状況によってショットガンやマグナムを使い分けたり!

何処にどんな敵が配置されているかは大体覚えてるし、先を読んで行動しないと…


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早速、ボウガンの矢で即死www
先を読んで倒しておいても、ハシゴを登ったタイミングで出現する敵もいるから意地悪いんだよな!!!!!
ジェバはいっっつも離れるから救援が間に合わんし!!!ww


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逆に、ボスはめちゃくちゃ弱いっていうww
開幕と同時にロケランをぶっ放せればほぼ勝てるww
雑魚の方が強いっておかしいよなwww


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問題はここだわwwww
俺が最も警戒していたチャプター!!

こことか難易度ノーマルでもキツイだろww

ほとんど運ゲーに近いしなww



IMG_1260
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これは酷いwww
ただ!!!
ワンパンでは死なないみたいだわ!!!
それでも3発くらい死ぬけどwww

もうな…クリアできる気がしないwwww
3回ほど敗北した時だった…


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クリアできたわwwwwwww
なぜクリアできたのかも分からんww
必死になりすぎて、スクショしてる余裕なんてなかったぞ!!

しかし!!!!!

最もヤバイのはこいつだろうなぁ…

多分、このゲームで最も難しいチャプターだと思うぞwwww


IMG_1265
こちらもワンパンでは死なないんだけど、それでも3発が限度。

IMG_1266
読者の希望通り、順調に死を重ねていく…ww
マジできちぃ…

まずな、このンデスの体力がおかしいww
ベテランでも本体への攻撃を2セットの攻撃で倒せるんだけど、今回はそれでは倒せない!

よって長期戦を強いられるのだ!

でも、これは実力次第でどうにでもなる…はず!!


IMG_1267
行ったぁ…
けど全然楽しくない泣
バイオハザードって高難度でも結構面白いんだけど、この5は高くなるほど面白くないwwww


IMG_1268
なんと10回も死んでようやくクリアww
リセットも何回かしてるから、トータルで20回はやり直してると思う!

そして…
真の地獄はこの次だった…


IMG_1269
3ー1の大湿原で死んで死んで死にまくったww
南西のエリアの水路に陣取ってボウガンをおバカさんたちがいるのよ!
こいつらがマジで酷かった!!!!

こちらはボートに乗っていて、パートナーが敵を撃たなくちゃならんのだけど、めちゃくちゃ近付かないと撃ってくれない&敵の攻撃でワンパンというとんでもない難易度というww

これは控えめに言ってクソゲーだぞwwww


IMG_1272
ここでは8回死んでようやくクリアww
しんどいwww
ちなみに、死亡場所は全て例の一箇所で!
気が狂うかと思いましたわよ( ・∇・)

今でこれだから、ジル戦とか勝てる気がしねぇぞwwww


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チャプターの所々で現れる強敵やボスはマジで楽勝wwww
ロケットランチャーでほぼ一撃だからなww

たださ!
1枚目の画像の蜘蛛みたいなクリーチャーだけはワンパンできなかった!
5発くらい入れてやっと倒れたんだけどww

こいつだけはよく分からんかったな!

リーパーに至っては、身体に直接命中させなくとも爆風だけでワンパンww


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さぁ!!!!そして5ー3のウェスカー&ジル戦だぞ!!!!!!!
恐らくこれが最高難度のボスだろう!!
ある意味これがラスボス!!(え

とりあえず、ウェスカーはとっとと撤退させよう!!

しかし…



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おい、ジェバ何してねんwwwww
青い扉を抜けてさっさと隠れたいのに、ジェバがウェスカーに引っかかって動けない現象が何回も続くww
しかも、こちらもウェスカーに引っかかって救出に行けずにそのまま死ぬww

おい!!!!!!
これは製作者が悪い!!!!!!www
せめてここは1発耐える設定にしてくれないと無理ゲーじゃないかww


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救出しに行って俺も死ぬっていうなwww
なんだ、このクソゲwwww



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4度目のトライでようやく身を隠すことに成功!!!!!!!!
よっしゃ!!!!!!!
このままロケランでウェスカーを一網打尽にしてやる!
グラサンすらもこの世に残さねぇぞ!

するとジェバが、

ジルは私に任せて!あなたはウェスカーを!

と言い始め、俺の前を通り抜けて前進する。
ちょwwwwww
お前、余計なことすんな!!!!!!!
1発喰らえばワンパンなんだぞ!!!!!!!
何度カモン!と叫んでも「ラジャー!」と言いながら、前へ進んで行くww





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ちょwwwwwwww
お前何してんだよ!!!!!!wwww
みすみす殺されるような真似をして!!!!

ジェバが余計な行動を取ったせいでゲームオーバーに。
本当にこのゲームのCPUはバカすぎてイラつくんだよwwwwwwwww


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そして、5度目のトライでようやくウェスカーにロケランが命中!!
1発でも当たれば撤退確定だ!


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さぁ、問題はここから。
でも多分ゲームオーバーになってもここから始められるはず!!


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ジェバと協力してジルの胸に付けられた装置を剥がす!!!
どさくさに紛れて、おっぱい触っちゃえば良いのに。(1発喰らえば死亡の状況で、そんな心のゆとりは無い)


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結構順調だったんだけど、回復薬が尽きて死んだwwwww
ジル戦は回復を山のように持って行けば、なんとかなりそう!!



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どうせ金はたくさんあるから、救急スプレーは補充できる。
ハーブを持てるだけ持って挑もう!!


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回復薬を飲みまくるというゴリ押しプレイを展開し、ようやくジルを突破することができましたーーーー!!!

良かったぁー!!!
めっちゃ嬉しい!!!!!
ンデスの方が10倍くらい強かったわwww



IMG_1293
そして、随分と飛んでチャプター6ー2。
本当の事をここで言ってしまうと、このエステラを倒せばトロコン達成なんすわwwwwwww

実はプロで始める前に、「最後のチャプターだけクリアすればトロフィーが貰えるんじゃね?」という邪な考えを持ってクリアしたら、案の定ゲットできずwww
トロフィーの獲得条件に、『プロフェッショナルで全チャプターをクリアする』としっかり記載されておりましたww

てことでこいつがバイオハザード5生活最後の敵になりそうです。

でもね…
瞬殺なんだよね、きっと。


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ね?wwwwww
こいつは、コアにロケットランチャーをぶっ放せばそこで終了!!!!!

そこらのボスと何ら変わらんというww

ということで……



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トロフィー『オリジナル・イレブン』獲得です!!!!!!!!
初のゴールドか!!!!
ありがとうございます!!!!!!



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ということは…
プラチナトロフィー『BIOHAZARD 5 プラチナトロフィー』を獲得です!!
トロコン達成です!!!!!!
遂にやりました!!!!!!!
ありがとうございます!!!!!
読者の皆さま、俺のために泣いてくれてありがとうございます!!!!!(え

って、せっかくのトロコンの瞬間のスクショが、ホーム画面になってたんだけどwwww
コラだと思われないかな?!?!ww


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これを見せれば良いか!!
ほら!
100%や!!!
どや!!!!

いやー、結構キツかったけど、めちゃくちゃ早く終わったな!
ブログ史上最速じゃない?!?!

恐らく前回のFF15の25日ってのが最高だったはず。
その他は1ヶ月〜半年近く掛かってるのもあるしな。

調べてみたら、15日間で達成してるwww

と言っても、モンハンとか他のゲームを放置してこればっかりやってたからなww
しかも、短時間で獲れるトロフィーばかりだったし!
1日1時間半程度のプレイだったから、総プレイ時間は20時間くらいだと思う。
元々何度もプレイしてきたゲームってこともあるしね。

で!!!!!!
このゲームの感想なんだけど…

トロコン稼業はつまらんかった!!!!(俺個人の意見)

今までのゲームの中でダントツでつまらなかったと言っても過言ではない。
そもそも、ゲーム本編自体があまり楽しくないというか……wwww

気付かれないうちにフェードアウトして、打ち切りにしようかと思ったくらいだもんよww

ミニゲームのマーセナリーズは凄く楽しいのよ。
あれは時間を忘れてプレイできる。
でも、ゲーム本編はなぁwww
めんどくさいチャプターが多いし、雰囲気もバイオハザードっぽくないし、敵は変な強さだし、パートナーはヴァカだし…ww
正直言ってしまうと、万人にオススメできるゲームではありません。

そこが残念でならない。

しかし!
ゲーム中に散りばめられた設定やファイルなんかは非常に面白かった。
往年のバイオファンにとってはちょい嬉しいよね。
でも、この作品がバイオ初体験ってなるとかなり厳しいかもしれないな。
何かが違うっていうかww

ただ単に俺が飽きただけなのかもしれないけどな!
発売された当時は今よりも楽しんでたかもしれない。
俺の目も肥えたか?ww

てことでね、なんとかバイオハザード5のトロコンを達成することができました!

トロコン難易度自体は高くない!
やりこんでたらいつの間にかゲットしてた!とかそういうレベルだろう!(いや、無理だろw)

バイオ5の記事はあと2つくらい書いて最終回になりそうかな。
いつものようにトロコンのコツと、役に立ちそうな記事なんかをちょこちょこっと書いておしまいかな。

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次は、バイオハザード リベレーションズのトロコンに挑戦しようと思っています。

ただ、バイオハザード系は少し期間が空くと思う!
次は夏場くらいになるかなー。

『5』が終わった後は、FF9をスタートして…FF10をスタートしてって流れになるから、結構後になると思うんよね!

でもまぁ気長に待っていてくださいな!
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古い紙と新しい紙が挟まれたクリップボード
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『工事責任者の日誌』

苦労してンディパヤ族を遺跡から追い出したのは、この"お花畑"を奪うためだったと聞くが、その後の工事のお粗末さはどうだ。
遺跡の中にムリヤリ実験棟を作ったために、地下水脈の流れを変えてしまった。
おかけで"お花畑"は干からび、花は枯れる寸前だ。

それもこれも、研究のことしか頭にない主任研究員のブランドンが研究施設を当初の予定の3倍の広さにしたいなんて言い出すからだ。
それを受け入れた結果、俺の前任だったピーターは、とうとう工事責任者から解任されてしまった。
かわいそうに。


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もっとも、この花を枯らしてしまったら俺も同じ運命だ。
あまり同情もしていられない。
早く新しい水源を確保しなければ。
地質調査の結果、ここの地下500メートルの位置に水脈が存在するらしい。
かなり深いが、ファビアノ社製の最新型ポンプシステムを設置すれば大丈夫だろう。

問題は、いつまでにそれをここで持ってこれるかだ。
どう楽観的に見積もっても、年内に必要な機材を搬入し、設置までするのは到底不可能だ。
それまでは人力で水を運び、水を絶やさないようにするしかないだろう。
どうやら、俺の60年代最後のクリスマスは水汲みで終わってしまうらしい。
最悪だ。

(ここからは紙が新しい)

「施設管理者の日誌」

地下水を汲み上げ、始祖花に水を供給しているポンプシステムは、今はまだ正常に動作しているが早急なメンテナンスが必要だ。
アンブレラがこのポンプを設置したのは30年以上前。それから水を汲み上げ続けてきたのだから無理もない。
特に地下水をろ過するためのタンクはもう限界だ。これだけでも早急に交換する必要がある。

幸いなことに、アンブレラの工事責任者の日誌が見つかった。
これによると、ここで使われているポンプシステムはファビアノ社製のものらしい。
ファビアノ社製のポンプシステムなら、うちの資源開発部門の施設でも使っているはずだ。

たしか、ミスター・アーヴィングが所長をしている小さな油田がこの近くにある。
そこからまわしてもらうことにしよう。

  • ここに出てくる『ブランドン』とは、アンブレラの創始者一人であるマーカスの弟子で、アンブレラアフリカ研究所所長のブランドン・ベイリー。(後のファイルで詳細が見れます)
  • ブランドンが始祖花を見つけ、これがT-ウィルスを生み出すきっかけとなる。
  • 60年代最後と書かれていることから、時代は1969年。この年にアンブレラアフリカ研究所が作られたのだろう。
  • アンブレラは2004年辺りに倒産しているので、その後トライセル(=ウェスカー)がこの施設を利用していたのだと考えられる。
  • それもあってか、5ー1の花畑にはアンブレラとトライセルの社印が入った箱が置いてあるのだろう。
  • よって、『工事責任者の日誌』はアンブレラ社員、『施設管理者の日誌』はトライセル社員が書いたものだと推測できる。

主任研究員ブランドンの日記・1
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1966年12月4日
あの日、スペンサー卿は食することで絶大な能力を手に入れることができる「太陽の階段」と呼ばれる花があるらしいと話していた。
最初、皆はそれをまゆつば物のただの噂のたぐいだと思っていたが、それがこのような結果を招くとは!

最初にその可能性に気が付いたのは、我が師ジェームス・マーカス博士だった。
博士は、それを未知のウィルスがDNAを変化させるために起こる現象ではないかと考えた。
何たる慧眼か!
事実、その推測は正しかった。

我々は、花の中に未知のウィルス「始祖」を発見した。
アフリカまでやってきて、この地を探り当て、襲ってくるンディパヤ族に神経をすり減らしながら過ごした。
この3ヶ月の苦労がついに報われたのだ。
昨日まで憔悴しきっていたマーカス博士も、今ではすっかりご機嫌だ。
一刻も早く帰り、研究に没頭したいと意気込んでいる。

私も同じ気持ちだ。
一刻も早く、この始祖ウィルスの謎を解き明かしたい。

1967年2月12日
我々は壁にぶち当たってしまった。
アフリカから持ち帰った始祖花を、我々はこの地で栽培しようとした。
当初は始祖ウィルスの組織培養を試みたが、そのDNAを変質させてしまうと言う特性のため、うまくいかなかった。

そこで、始祖花を栽培することにより、始祖ウィルスの量産を行うことになった。
最初は順調だった。
生命力の強い始祖花は成長も早く、わずかな期間で花をつけた。

だが、そこで問題が発生した。
この始祖花には始祖ウィルスが存在しないのだ!
栽培環境が始祖ウィルス発生に影響を与えているのだろうか。
さらなる検証が必要だ。

3月23日
完全に行き詰まった。
あれから様々な条件で始祖花の栽培を行った。
土、水、気温、湿度、日照時間。
あらゆる条件を同じにしても、始祖ウィルスは発生しなかった。
私は、マーカス博士と今後の研究方針について議論していた。

そこへスペンサー卿がやってきて「会社を興す」と言って来たが、そんなことはどうでも良かった。

始祖ウィルスがなければ、会社なんて興しても無意味だ。
この男は、そんなこともわからないのか。
まったく嫌になる!

  • ジェームス・マーカスとは『バイオ0』にも登場したアンブレラ創始者の一人。
  • アンブレラ創設以前からウィルス開発が進められていた模様。
  • バイオ0に登場するファイル『マーカスの日誌』にも、スペンサーの起業や始祖についての記載がある。

主任研究員ブランドンの日記・2
IMG_1190
1968年4月15日
あれから一年以上、成果が出ぬままに時が過ぎた。
持ち帰った始祖ウィルスも底をついた。
これ以上時間を無駄にすることはできない。
マーカス博士と私はアフリカへ戻る決意をした。
また、ンディパヤ族の襲撃に神経をすり減らすことになるのは辛いが、研究のためには必要な代償として諦めるしかない。

だが、その我々の悲壮な決意をスペンサー卿の一言が打ち砕いてしまった。

「ならば、あの地を奪えばいい。簡単なことだ」

その時の我々は、いかに間抜けな顔をしていただろうか!

そんなこと、思いもつかなかったのだ。
いかにも俗物のスペンサー卿らしい発想だが、今はそれがありがたかった。
マーカス博士と私は、その提案を受け入れることにした。

8月19日
ついに朗報がやってきた!
あの地からンディパヤ族を追い出すことに成功したそうだ。
実際には地下遺跡の半分を奪取したにすぎないそうだが、始祖花が生育しているあのエリアを手にすることができればなんの問題もない。

さらにスペンサー卿は、あの地に始祖ウィルスを研究するための建設すると言う。
彼にしては、素晴らしいアイデアだ。
早速、マーカス博士と私はアフリカへ向かう準備に取り掛かろうとしたが、スペンサー卿がそれを止めた。
マーカス博士には、ラクーンシティにある幹部養成所の所長をして欲しいと言うのだ。

最初はその要請に面食らったが、考えてみれば博士には落ち着いて研究ができる環境が必要だ。
今、アフリカへ行ってもろくな研究設備はない。
研究所が出来上がるのは、まだ先の話だろう。
ならば私だけがアフリカへ出向き、始祖ウィルスをマーカス博士へお届けすればよい。

マーカス博士もスペンサー卿も、私の考えに同意してくれた。
早速、アフリカ行きの準備を整えなくては。
明日からは忙しくなるぞ。

9月29日
アフリカに来て2週間が経つ。
やはり、博士はお連れしないで正解だった。
研究施設とは名ばかりの機材が積まれただけのテント、ンディパヤ族の襲撃を警戒するために雇われた兵士たち、そして何よりも私をイラつかせるのが、研究施設を作るための工事の騒音だ。

より高度な研究を行うためとは言え、これではおかしくなってしまいそうだ。
こんなところで、まともな研究ができるわけがない!
ここで私ができることと言ったら、始祖花から始祖ウィルスを抽出し、マーカス博士にお送りすることだけだ。
それだけに集中することにしよう。

1969年6月15日
ついに研究施設が完成した。
これで、晴れてここは「アンブレラ・アフリカ研究所」となったわけだ。
だが、この9ヶ月間で分かったことがあるある。
この程度の研究施設ではダメだ。
もっと広く、充実した設備が必要だ。
そして、もっと研究員を増員しなくては。

ここは始祖ウィルス研究の最前線となるべき場所だ。
ここでの発見が、そのままマーカス博士の新ウィルス開発の助けとなるだろう。
幸い、これについては、あの守銭奴のスペンサーと同じ意見のようだ。
あいつと意見が合うとは、珍しいこともあるものだ。
  • この日記でも、バイオ0の『マーカスの日誌』と繋がる部分がある。

研究所所長ブランドンの日記
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1998年11月16日
研究所が閉鎖されることになった。
不思議と、どうでもいい気分だ。
そう言えば、アークレイ研究所とラクーンシティが消滅したと聞いた時も同じような感じだった。
こうなってしまったのは、いつからだろうか?

始祖ウィルスの抽出と研究に明け暮れた日々。
全てはマーカス博士のためだった。
……そうだ。
十年前、博士が亡くなったと聞いたあの日から、私は全てに対して鈍感になった。

怒ることもなく、喜ぶこともなく、驚くこともなく、ただ始祖ウィルスを抽出し、アンブレラの各研究所へ送る日々。
部下がもってくる研究の成果をただ評価し、使えそうなものは本社へと報告するだけの、ただの機械だ。

私はすでに死んでいた。

そして、私の半生をかけて育てたこの研究所ももうすぐなくなる。

もう、未練はない。

そろそろ潮時だろう。
  • ブランドンがいかにマーカスを慕っていたかが分かる日記。
  • また、マーカスも唯一信頼した部下だったのではないだろうか。
  • アークレイ研究所は、『バイオ1』の舞台である洋館の地下にある施設。

ジェームス・マーカス博士からの電報
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ワレ tーウィルスノ カイハツニ セイコウセリ

Jan.13.1978
ジェームス・マーカス
  • この部分も、『バイオ0』と繋がる部分がある。

送り状の写し
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アンブレラ幹部養成所 所長
ジェームス・マーカス博士

「始祖」のサンプル、5ケースをお送りします。

Dec.15.1977
アフリカ研究所所長
ブランドン・ベイリー


パート3へ続く
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