Category:🎮プレイステーション4 > 実況パワフルプロ野球2018


パワプロ2018で作成した再現選手一覧。
タイムスリップやOBなど多数あり。

※リクエストは受け付けていませんのでご了承ください。

※あくまで個人的な見解です。

随時更新中!



あ行

か行

さ行

た行


な行

は行

ま行

や行

ら・わ行



パワプロ2016の再現選手はこちら


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

経歴
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2006, 2010 - 2011)
  • 読売ジャイアンツ(2012 - )

タイトル・表彰・記録(NPB)
  • 最優秀中継ぎ投手:2回
  • オールスター出場:1回
  • WBCカナダ代表:3回

最高球速160km超えを叩き出す豪腕ピッチャー。

日本プロ野球には2018年までに7年在籍しており、外国人選手として最多ホールド記録をほじしている。

2011年にジャイアンツと契約して初来日。

1年目は制球難に苦しむが、修正を繰り返して一軍昇格。
セットアッパーとして40試合に出場し、防御率1.71を叩き出す。

2013年は1年を通してセットアッパーとして63試合に出場。
この年から4年連続でシーズン60試合以上に登板している。
最終的に防御率1.03、40ホールドを記録して、最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。

2014年はストッパーに回るも安定感を欠き、2015年には再びセットアッパーに戻っている。

2016年にはに42ホールドを記録して、自身2度目となる最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。
また、オールスターゲームにも初出場した。



FullSizeRender
FullSizeRender
再現年:2013年
参考データ:プロスピ2014、パワプロ2013
  • 試合:63
  • 防御率:1.03
  • ホールド:40
  • セーブ:0
  • 投球回:61.0
  • 被本塁打:2
  • 奪三振:77
  • WHIP:0.89

今回は防御率1.07、WHIP0.89というとんでもない数字を残した2013年をベースに再現。

能力値と特殊能力はパワプロとプロスピの丸パクリなんだけど、『逃げ球』は付けるべきだったかな?

球速が速い上に『ノビB』だから、そこまで本塁打は打たれない気もするが…

『ケガしにくさ』は独断でEに下げてます。

また、抑え特性は1段階目のみ。
何回かストッパーに転向してるけど、その度に打ち込まれていたイメージがかなり強いため。


FullSizeRender

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

経歴
  • 大阪近鉄バファローズ(2000 - 2004)
  • 東北楽天ゴールデンイーグルス(2005 - 2011)
  • シアトル・マリナーズ(2012 - 2017)
  • 読売ジャイアンツ(2019 - )

タイトル・表彰・記録(MLB)
  • 週間MVP:1回
  • オールスターゲーム出場:1回
  • ノーヒットノーラン:1回


日米通算170勝を誇る日本を代表するピッチャー。

1999年にドラフト5位で近鉄バファローズに入団し、日本で11年間をプレーした後メジャーリーグへ移籍。

メジャーでは6年間プレーし(球団に在籍したのは7年間)、先発ローテーションの一角として活躍。

メジャー2年目の2013年には防御率2.66、14勝6敗を記録し、サイ・ヤング賞の投票数でも3位に食い込む健闘を見せる。
このシーズンに記録したWHIP1.01は、日本人先発投手の中では歴代1位。(リーグ2位)

日本時代から制球力に定評があり、メジャーリーグに移籍してもその輝きは衰えを知らなかった。

2015年にはノーヒットノーランを達成。



FullSizeRender
再現年:2013年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:33
  • 防御率:2.66
  • 投球回:219.2
  • 勝敗:14勝6敗
  • 被本塁打:25
  • 与四球:42
  • 奪三振:185
  • 守備率:.975
  • 被打率:.220
  • 対左被打率:.216
  • 得点圏被打率:.184

今回はメジャーでキャリアハイの成績を残した2013年をベースにしています。
この時の彼はマジで凄かったww

当時の日本メディアはダルビッシュ選手をメインに報道することが多くて、岩隈選手には中々目が行ってなかった印象がある。

変化球はシンカー寄りのツーシームも使うんだけど、今回はスライダー、カーブ、フォークのみにさせていただきました。

ただし『リリース◯』は付けるべきだったか。

2013年は特に怪我なく1年を過ごしたんだけど、やはり岩隈選手はケガのイメージが強いんで『ケガしにくさF』に。

楽天時代の岩隈選手とそこまで変わらない能力になったなww



FullSizeRender

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

経歴
  • トロント・ブルージェイズ(1998 - 2009)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2010 - 2013)
タイトル・表彰・記録
  • 最多勝利:2回
  • サイ・ヤング賞:2回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀投手:2回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:2回
  • オールスターゲーム出場:4回
  • 完全試合:1回
  • ノーヒットノーラン:1回


多彩な高速変化球を武器に、"Doc"の愛称で親しまれたメジャーを代表する投手がロイ・ハラデイだ。
2017年にカナダ野球殿堂入り、2019年にはアメリカ野球殿堂入りを果たした。

彼の特徴は独特のフォームと変化球。
球種はカットボールと2種類のツーシーム、ナックルカーブ、スプリット、チェンジアップなど多彩な変化球を投げ分けていた。
あの松井秀喜氏も「すごい」と唸らせた技巧派投手である。

デビューから5年目となる2002年に19勝をあげてブレイクすると、2003年には22勝をあげて最多勝とサイ・ヤング賞を獲得。

2008年と2010年にも20勝以上をあげ、通算で3度のシーズン20勝以上を達成している。

また非常にタフであり、プロ16年間で2749.1回を投げており、シーズン投球回200以上を8回も達成している。

それに加えて制球力も抜群であり、投球回200以上を記録しながらも与四球数が平均30〜40程度ととても少ない。

フィリーズに移籍して2年目の2010年にはメジャー史上20人目となる完全試合を達成。
シーズンを通しても自身2度目となる最多勝とサイ・ヤング賞を受賞。

引退から4年後の2017年に、自身が操縦した飛行機が墜落し死去。



FullSizeRender
再現年:2003年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:36
  • 防御率:3.25
  • 投球回:266.0
  • 勝敗:22勝7敗
  • 被本塁打:26
  • 与四球:32
  • 奪三振:204
  • WHIP:1.07
  • 守備率:.986
  • 失策:1

※リクエスト回でございます。

今回はあまり語られることが少ないブルージェイズ時代のハラデイを再現してみました。

皆さんはきっと2010年を推すだろうが!!

この年の防御率は普通なんだけど、サイ・ヤング賞と最多勝を獲得している。

ちなみに若い頃のハラデイの球速はめちゃくちゃ速く、公式で計測された最高球速は164km/h。
ただ、この年のデータに関しては確かなものがなく、とあるアメリカの記事で"98〜99マイル出ていた"の記述を発見したので、今回は159km/hにしてみました。
実際はもっと遅いかもしれない。

そして、ハラデイの特徴と言えばやはり変化球。
ツーシームは本人やメディアによっては高速シンカー・シンキングファストなどと様々な表情がされる。
ハラデイ自身はツーシームと称しているが、二種類の変化をするツーシームが存在すると語っている。
その中にゴロを取るためのツーシームがあると言っているが、これは恐らくシンカーのように若干沈む球のことだと思われる。

今回はそのシンカーっぽい変化球を『シンキングファスト』としてオリジナル変化球で再現。
これは高速シンカーをベースに球速を153〜154km/hに調整して、キレを2段階、ブレーキ・重さを1段階ずつアップさせて作った感じ。
変化は1段階だけ上方向に上げてます。(シュートとシンカーの間くらいの変化)

SFFの部分はチェンジアップでも良いと思うけど、チェンジアップを多投し始めたのは晩成の頃だという話。(本人談)

また、204奪三振を記録しているが、奪三振率を見るとそこまで高くない。
よって『奪三振』は付けていません。



FullSizeRender


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

経歴
  • ボストン・レッドソックス(2005)
  • フロリダ・マーリンズ(2006 - 2012)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2013 - 2014)
  • ボストン・レッドソックス(2015 - 2018)
タイトル・表彰・記録
  • 首位打者:1回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • 新人王:1回
  • オールスターゲーム出場:3回
  • WBCドミニカ代表:2回


"ハン・ラム"や"エル・トレーセ"といった愛称で親しまれる遊撃手。

2005年にメジャーデビューを果たすと、マーリンズへ移籍後の2006年にブレイク。
正遊撃手として158試合に出場し、打率.292、17本塁打、59打点、51盗塁をマークする。

2007年も2年連続の50盗塁以上となる51盗塁をマークし、更には打率.332、29本塁打と打撃の才能も開花する。

2009年には打率.342でマークし、首位打者とシルバースラッガー賞を獲得し、一流選手たちの仲間入りを果たす。

しかし、2011年頃から故障が増え始める。

レッドソックスへ移籍して2年目は一塁手に転向し、打率.286、30本塁打と再ブレイクを果たす。

2018年は肘の手術の影響などもあり自由契約となり、現在もFAのままである。


FullSizeRender
再現年:2009年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:151
  • 打率:.342
  • 安打:197
  • 二塁打:42
  • 三塁打:1
  • 本塁打:24
  • 打点:106
  • 盗塁:27
  • 盗塁死:8
  • 四球:61
  • 敬遠:14
  • 三振:101
  • 併殺:9
  • 出塁率:.410
  • 守備率:.983
  • 失策:10
  • 対左打率:.316
  • 得点圏打率:.373
  • UBR:+1.7
  • 内野安打率:8.6%
  • UZR:ー0.3
  • DRS:+2
  • 肩指標:(強さ74、正確さ48)

今回は首位打者とシルバースラッガー賞を獲得した2009年をベースに作成しました。

打撃能力は毎度のことながら盛り気味。

威圧感』は正直要らないとは思うんだけど、この年は敬遠14とそこそこ多いし、首位打者を取ったことも踏まえて付けてみました。

また、ランナー無しの場面での打率はそこまで高くないのだが、出塁率なども考量して『チャンスメーカー』に。

三振』も、三振率を見るとどちらかと言えば付けるほどではないんだけど、やはり100超えはインパクトが強すぎるのと前年の分も考量して今回は付けました。
打撃系特殊能力が結構付いてるし、逆にバランスは良いかもしれない。

守備率は結構良いんだけど、UZRはマイナスになっていることから守備力Dに。
Cまでだったら許容範囲かも。



FullSizeRender

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ