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プロフィール

経歴

  • ヒューストン・アストロズ(1988 - 2007)

タイトル・表彰・記録

  • 盗塁王:1回
  • シルバースラッガー賞:5回
  • ゴールドグラブ賞:4回
  • ハッチ賞:1回
  • ロベルト・クレメンテ賞:1回
  • オールスターゲーム出場:7回
  • 通算二塁打:歴代5位
  • 通算死球数:歴代2位
  • 先頭打者本塁打数:歴代2位

選手の特徴

メジャー在籍20年で通算3000本安打を達成した歴代屈指の二塁手。
かつ、アストロズのフランチャイズプレイヤーでもあり、地元ファンからは今でも絶大な人気を誇る。

試合数、安打数、二塁打数、得点数は球団記録となっており、現役当時に付けていた背番号7は永久欠番に指定されている。

2015年には得票率82.7%で野球殿堂入りを果たした。

入団1年目からメジャー昇格を果たし、デビューから4年から捕手として出場していた。
しかし、捕手としては弱肩であり、捕逸も多かったことから二塁手にコンバート。
1992年以降は捕手としての出場は無い。
代わりに、外野手としての出場が増えている。

二塁手にコンバート後の1994年から4年連続でゴールドグラブ賞を獲得。
失策が他の選手に比べて多い気もするが、守備範囲の広さやチームへの貢献度が高かったのかもしれない。

守備だけでなく俊足も兼ね揃えており、1994年には盗塁王を獲得している。
1998年には50盗塁を記録したりするなど、盗塁成功率も割と高い。

俊足を活かした積極走塁が魅力的でギリギリのタイミングであっても二塁打を狙いに行く。
通算二塁打668はメジャー歴代2位の記録である。

選手能力

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再現年:1998年
  • 試合:160
  • 打率:.325
  • 対左打率:.343
  • 対右打率:.320
  • 得点圏打率:.402くらい
  • 安打:210
  • 二塁打:51
  • 三塁打:2
  • 本塁打:20
  • 打点:88
  • 盗塁:50
  • 盗塁死:8
  • 四球:64
  • 三振:113
  • 併殺:10
  • 出塁率:.403
  • 守備率:.980
  • 失策:15

補足

今回はあらゆる面でキャリアハイの成績を残した1998年をベースに作成!

UZRなどがまだ算出されていない時代なので、守備面は独断している部分が多いです。
失策数は15と多いので、送球や捕球が難があったのかも?と勝手に判断。

得点圏打率は自分で計算したので間違ってる可能性あり。

その他は特に何もなし。


パワナンバー

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プロフィール

経歴

  • セントルイス・カージナルス(1915 - 1926)
  • ニューヨーク・ジャイアンツ(1927)
  • ボストン・ブレーブス(1928)
  • シカゴ・カブス(1929 - 1932)
  • セントルイス・カージナルス(1933)
  • セントルイス・ブラウンズ(1933 - 1937)

タイトル・表彰・記録

  • 三冠王:2回
  • 首位打者:7回
  • 本塁打王:2回
  • 打点王:4回
  • 最多安打:4回
  • ナ・リーグMVP:2回

選手の特徴

メジャーリーグ史上最高の打撃力を誇ったレジェンド。

首位打者を7回獲得したのも相当凄いのだが、シーズン打率4割を3度達成した事実がとんでもないことである。

1924年にマークした打率.424はナ・リーグ歴代史上最高記録であるが、なんとメジャー全体では歴代4位というとんでもない世界である。(ただし、1900年以降では歴代1位。)
打率.424とか、パワプロのマイライフでも叩き出すのは難しいぞwww

また通算打率は.358はメジャー歴代2位の記録である。
しかし、この記録を右打者として残しているのがまた異常である。

打率だけでなく長打力も兼ね揃えており、1922年には41本塁打、1925年には39本塁打を放ち、2度の本塁打王を獲得している。
だが、本塁打に関してはバラつきが多い。
もしかすると、ヒットの延長線上が本塁打なのかもしれない。


選手能力

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再現年:1924年
  • 試合:143
  • 打率:.424
  • 対左打率:不明
  • 安打:227
  • 二塁打:43
  • 三塁打:14
  • 本塁打:25
  • 打点:94
  • 盗塁:5
  • 盗塁死:12
  • UBR:不明
  • 犠打:13
  • 四球:89
  • 三振:32
  • 出塁率:.507
  • 長打率:.696
  • OPS:1.203
  • ​守備率:.965
  • 失策:30
  • UZR:不明

補足

今回は打率.424を叩き出した1924年をベースに作成。

ただ、約100年前に活躍した選手なので完全なるデータは得られず、想像の範囲で査定している部分が多いです。

まずは走力である。
通算盗塁数は135で、シーズン最高も17個。
成功率もめちゃくちゃ低いので走力が低いのかと思うが、三塁打の数が半端じゃない。
通算三塁打は169で、1924年は14本を記録。
シーズン最多三塁打を2度マークしており、20本を打つシーズンもあった。
そのことから、足自体はめちゃくちゃ速かったのではないかと予想。

よって、内野安打数もそこそこ多かったのでは無いかと思っている。


打率.424を実現するために、大量の打撃系特殊能力を付けております。
一球入魂』は『初球◯』の上位互換特殊能力なんだけど、恐らく初球には強かっただろうと判断。

そのかわり、チャンスにはそこまで強くなかったのではと判断。
打率.424も打っていて、打点94は少ないように感じる。
この他で打率4割を達成した2度のシーズンでは152打点・143打点をマークしているので、そう判断した。
ただ、『チャンス』は下げずにデフォルトのままに。
言うても得点圏打率.400くらいはありそうww

守備に関しては名手だったとの記載をチラホラ見かけるけど、失策数が半端じゃない。
1924年に記録した失策は30。
1917年には52失策を喫している。
記録の方法が今とは違ったのかもしれないけど、さすがにこの数字はヤバイ。
てことで守備力Fに。

…と思ったら『エラー』を付け忘れている…。
後ほど修正しときます。

ただ、守備範囲自体は結構広いのかもしれない。

肩力は『MLB The Show』を参考にしてEに。


パワナンバー

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プロフィール

経歴

  • ウッドランド高等学校
  • アリゾナ州立大学
  • ボストン・レッドソックス(2006 - )

タイトル・表彰・記録

  • ア・リーグMVP:1回
  • 新人王
  • ゴールドグラブ賞:4回
  • フィールディング・バイブル・アワード:3回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • 月間新人MVP:1回
  • 月間MVP:1回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀新人
  • オールスターゲーム出場:4回

選手能力

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再現年:2011年
  • 試合:159
  • 打率:.307
  • 対左打率:.358
  • 対右打率:.287
  • 得点圏打率:.316
  • 安打:195
  • 二塁打:37
  • 三塁打:3
  • 本塁打:21
  • 打点:91
  • 盗塁:26
  • 盗塁死:8
  • UBR:0.0
  • 四球:86
  • 三振:85
  • 併殺:12
  • 守備力:.990
  • 失策:7
  • UZR:18.1
  • ErrR:2.9
  • RngR:14.3
  • 肩の強さ指標:57
  • 送球の正確さ指標:88

補足

前回は2008年をベースに作成したんだけど、今回は2011年をベースに作成。

ペドロイアは、トータルで見たらこの年が全盛期だと思う。

まず守備の総合指標であるUZRが18.1。
UZRは指標基準のMAXである15.0大きく上回る。
この数値がいかに凄いかと言うと、同ポジションの菊池涼介選手のキャリアハイは2016年の17.3。
環境は違えど、ペドロイアがとんでもない数値を残していることが分かる。

失策防止指標であるErrRは2.9とそこまで高くないのだが、守備範囲指標であるRngRが14.3と規格外の数値を残している。(菊地選手のキャリアハイは12.3)

守備力100でも良いくらいの実力である。

ただ、先ほども言ったようにErrR指標は2.9と平均より少し上くらいなので捕球を69に。

肩の強さ指標も平均的ではあるんだけど、送球の正確さ指標がキャリアハイの88/100となっているので『送球A』。


パスワード

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プロフィール

経歴

  • ウッドランド高等学校
  • アリゾナ州立大学
  • ボストン・レッドソックス(2006 - )

獲得タイトル

  • ア・リーグMVP:1回
  • 新人王:1回
  • ゴールドグラブ賞:4回
  • 最多安打:1回
  • フィールディング・バイブル・アワード:3回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • 月間新人MVP:1回
  • 月間MVP:1回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀新人
  • オールスターゲーム出場:4回

選手としての特徴
メジャーを代表する二塁手。
入団から現在までレッドソックス一筋でプレイするフランチャイズプレイヤーで、ファンからの人気も絶大である。

ペドロイアは2006年にメジャーデビューを果たし、2007年には二塁手のレギュラーとして定着し、新人王を獲得。

2008年には213安打を放ち、最多安打を達成。
守備面ではゴールドグラブ賞を受賞し、初のタイトルホルダーとなる。

それから毎年安定した成績を残し続け、2018年シーズン終了時点で通算1803安打を放っている。

長打力も兼ね揃えており、2011年には21本塁打をマーク。

打撃面も優秀だが、彼の最大の特徴は守備である。
なんと通算UZRは87.1と驚異的な数字を残している。
初のゴールドグラブ賞を獲得した2008年のUZRは9.7。
2011年は18.1、2014年は15.7ととんでもない数値を残している。
名実ともにメジャー屈指の二塁手であることは間違いない。

またその守備力を支えるのはポジショニング・守備範囲だけでなく、送球力にもある。
肩力自体はメジャーでも平均レベルであるが、送球の正確さの通算平均値は80/100を叩き出している。

近年は故障により出場試合数が大幅に減少。


選手能力
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再現年:2008年
  • 試合:159
  • 打率:.326
  • 対左打率:.313
  • 対右打率:.331
  • 得点圏打率:.307
  • 満塁時打率:.500
  • 安打:213
  • 二塁打:54
  • 三塁打:1
  • 本塁打:17
  • 打点:83
  • 盗塁:20
  • 盗塁死:1
  • UBR:0.4
  • 犠打:7
  • 四球:50
  • 三振:52
  • 併殺:17
  • 守備率:.992
  • 失策:6
  • UZR:9.7
  • ErrR:1.4
  • RngR:7.6

補足
今回はキャリアハイのOPSを記録した2008年を再現。
守備面でのキャリアハイは2011年なので、そちらをベースにしようか迷ったんだよな。
唯一放った20本塁打もこのシーズン。

よって、2011年シーズンベースの選手も作成予定。
そちらは守備力が半端じゃねぇことになると思うww

この年の引っ張り率は49.1%で、本塁打に顕著に表れているので『プルヒッター』。
メリハリを付けるため『対左投手E』にするのも考えたけど、やはり下げるほどの数値ではない。

パワターは全然似せられなかったので、この辺は各々で改良してくれ。

パスワード

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経歴
  • シカゴ・カブス(2011)
  • コロラド・ロッキーズ(2012 - 2018) 
  • ニューヨーク・ヤンキース(2019 - )

タイトル・表彰・記録
  • 首位打者:1回
  • ゴールデングラブ賞:2回
  • 優秀守備選手賞:1回
  • フィールディング・バイブル・アワード:1回
  • オールスターゲーム出場:2回


2016年に首位打者、2014年・2017年に2度のゴールドグラブ賞に輝いたスーパースター。

彼の特徴は何と言っても巧打だろう。
特に流し打ちがめちゃくちゃ上手い印象だ。

なんとキャリアの34.9%が反対方向への打球であり、引っ張り方向への打球は25.1%。
俊足でない上に内野安打も少ないことから、真にヒットを打つのが巧い選手であることが分かる。

そして、2度のゴールドグラブ賞を獲得しているように彼は守備も魅力的である。
特に送球がものすごい。
肩の強さは平均的だが、どんな崩れた体勢でも正確な送球が投げられる強さがある。
この送球プレーだけでも一見の余地あり。

ゴールドグラブ賞を初受賞した2014年のUZRは7.5であり、それ以降は減少傾向にあったが、2017年には4.4、そして2018年には11.0という驚異的な数字を残し、才能が完全に開花した。

さらに魅力的なのが捕手以外の全ポジションを守ることができるため、息の長い選手になりそうな予感…。

2018年のオフに7年間在籍したロッキーズからFAとなり、2019年にヤンキースと契約。
移籍後は正二塁手として好調を維持している。

ロッキーズ時代は主に2番打者として活躍し、ヤンキースでは主に1番打者として活躍中。
もしかしたら今年は200安打を打つかもしれない。


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再現年:2016年
  • 試合:146
  • 打率:.348
  • 対左打率:.331
  • 対右打率:.354
  • 得点圏打率:.316
  • 安打:192
  • 内野安打:11
  • 二塁打:32
  • 三塁打:8
  • 本塁打:11
  • 打点:66
  • 盗塁:11
  • 盗塁死:7
  • UBR:3.2
  • 犠打:8
  • 四球:66
  • 三振:8
  • 併殺:19
  • 出塁率:.416
  • OPS:.911
  • 守備率:.991
  • 失策:6
  • UZR:ー2.4
  • ErrR:2.3
  • RngR:-2.0
  • 肩の強さ指標:57
  • 送球の正確さ指標:79
今回は首位打者を獲得した2016年をベースに作成してみました。

特に不満はないんだけど、守備はちょいと低すぎかもしれない。
この年のUZRは-2.4でかなり微妙なんだけど、過去の実績とかも踏まえると守備力Cでも良かったかもしれない。

まぁ元々守備範囲はそこまで広くないらしいんだけど、それでもCはあっても良かったかもな!
ちなみに2018年シーズンだったら守備力Aにしてるけどな!

肩力はメジャーでは平均的なんだけど、日本のゲームなので少し盛ってます。



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