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こんちは!!

FF9のトロコン稼業もかなり佳境に来てるんだけど、まだ獲得していないトロフィーは結構あるんよ。

FullSizeRender
それがこのトロフィーよ!!
考古学者』ってやつ。
どうやら、ディスク4(テラから帰還後)に突入すると、マダイン・サリに変化があるらしい…

なんと、そこにある召喚壁を読むことができるらしい!
それで手に入るトロフィーらしいよ。

しかも、召喚士に関する謎が書かれているとかなんとか…
正直言って、これは知らなかったわww

だってさ、ディスク4に入ったらアルテマウエポンを取って、すぐにラストダンジョンへ行ってしまうものww

てことで、今回はその召喚壁にどんな事が書かれているのか見ていこう!


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 IMG_5687
まぁ分かってるとは思うんだけど、マダイン・サリは外側の大陸の北にある場所な。
エーコの家よ。


IMG_5688
てか、ラニがいたんやがwww
傷ついて流れ着いたところをここのモーグリたちに助けられたんだって。

しかも心を入れ替えてやがるww
へぇ、こいつってフォッシル・ルーで戦って以来出てこないんかと思ってたけど、こんなところにいたんかよww

サラマンダーをパーティに入れてたら何か専用イベントが用意されてたりするんかな?


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今回のメインディッシュはこっち。

召喚壁のマップへ行くと、ディスク3までのとは異なった時点で壁を見る事ができる。

しかもその召喚壁には、召喚士たちの歴史とも言うべき内容が記されていた。
でも全部を読む事ができない…

調べてみると、これらを全て読むには、以下の行動を取る必要があるみたい。

  1. パーティーにダガーを加え、ラニに近付く。すると彼女は逃げて行く。
  2. パーティーにダガーとサラマンダーがいない状態で再び台所へ行き、ラニに2回話しかける。
  3. ラニが立つすぐ後ろの小屋に入り、奥を調べ、彫られた時を字を読む。
  4. 召喚壁に入り、時計回りに1周、反時計回りに1周。これを9回繰り返す。(1周するごとに小さな効果音が鳴る)
  5. HPとMPが全回復したら成功。イフリート以外の壁画の文章が読めるようになる。
  6. 全ての召喚壁を読むとイフリートの壁画の文章を読めるようになるので読む。

召喚壁に書かれた文章は以下の通り。
誰かから誰かへ伝えるために誰かが残した文章だと思われる。

アレクサンダー
自らの技を過信し
御しきれぬ力を召喚したとき
聖なる審判はくだされた
村の宝珠がその戒め
国を出ることになったこの過ちを
忘れてはならない

リヴァイアサン
500年前の過ちを
我らは繰り返した
召喚を試みた地が
イーファの樹のふもとであったため
周囲への影響は少なかったが
500年前同様
災いをなした地に封印することにする

カーバンクル
恐るべきは
召喚魔法の強大さではなく
操る我らにある
繰り返す過ちが示す
不安定な精神、つきぬ欲望
すべてを知れば
解放されるのだろうか

バハムート
ここには地脈のあつまるところ
星の息吹を感ずるところ
呼吸をおさえよ心を静めよ
記憶のままにすべてをゆだねよ
瞬間の記憶の重なりは時をつむぎ
時の重なりが我らの営みとなる
営みは記憶におきかわり
記憶が時を形作る
はてなく続き繰り返される流れ
この循環をつかさどる存在に近づき
世界への理解を深める
それが我ら召喚士一族の目指す境地

ラムウ
世界中に残る召喚獣の伝承
伝承を元に我らは召喚獣を
見つけだしていった
雷を司るラムウはその代表
古来より、その存在は語られていた
だが召喚獣から伝承がうまれたのではなく
その逆ではないかという考え方もある

シヴァ
最もはやく見つかった召喚獣
シヴァ
発見当時は少女の形態をとっていたが
今は大人の女性の形態となっている
召喚獣は時、あるいは場所に応じて
形態を変えるという記録があるが
そのよき例となる存在
シヴァは、ある地域では
雪の妖精として語られていたが、
その伝承な、もはや
召喚士一族の文献にしか残らない
人々のあいだでは、シヴァ=氷の精霊
という印象になっている
形態が変わる原因は不明


アトモス
確認できたわけではないが
我らの知らぬ召喚獣が
いるのではないかと思われる
『エスト・ガザ』にて
目撃談があった
伝承にない召喚獣がいるのであれば
我らの説はくずれてしまう
あるいは、我らと異なる種が
いずこかの地にて、我らの知らぬ話を
語りついでいるのかもしれない

オーディン
エーコよ、愛しき子よ
新たな召喚獣がおまえのものになるまで、
16歳になり、召喚魔法を自在に
操れるようになるまで、村に残るのです
その後、共に生きる仲間をみつけなさい
おまえが、生きて、幸せになることを
はるかな地から、願っています

フェンリル
エーコよ
滅びゆく村にうまれた幼き宝よ
傷つき死にゆく我らに
できることはあまりにも少ない
それゆえ、我らは
ひとつの願いと共に星に還ろう
召喚獣から伝承がうまれるのではなく
伝承から召喚獣がうまれるのであれば
伝承が人の想いからうまれるのであれば
新たな召喚獣の伝説を、我らが残そう
その召喚獣な人の友であり、人を守る

イフリート
嵐の中
私は生き延びたが
おまえたちは無事だろうか
目をとじれば
いつもおまえたちの笑顔が浮かぶ
目をひらけば
おまえたちの幻想が見える
原因不明の傷があり
おまえたちの帰りを
長くは待っていられないようだ
ふだん無愛想だった自分を
悔やむよ
だからここに記そう
いつかおまえたちが見られるように
けんかもした
態度にもあまりあらわさなかった
だが確かに私はおまえを愛していた
我が最愛の妻、ジェーンへ
おまえがうまれてから
過ごしたすべての日々が幸せだった
このことを伝えたかった
我が愛しの娘、セーラへ

最後の文は間違いなくダガーの父親が残したと思われる文章。
これは中々鳥肌もの…

そう、ダガーの本名は"セーラ"。
セーラとはFF1に登場したお姫様と同じ名前…
こんなところにまで昔のキャラクターの名前が出てくるとは…!

ちなみにダガーの母親である"ジェーン"もFF1ではセーラの母親で、コーネリアの王妃。

ちなみに、マディーンはエーコの両親が生み出したものだと思われる。
まさかここで伏線を回収してくるとは!!


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イフリートの壁画を読むと、トロフィー『考古学者』が獲得できました!

ありざーーーす!!!!!

これさ、攻略本がないと解読できねぇよwww

やり方さえ分かれば簡単に取れるけどなww


てことで、今回は召喚壁に関するトロフィーの紹介でございました。

マジでそろそろ終わってまうわ。