• 読売ジャイアンツ(2006 - )
育成選手として入団して、通算ホールド数の日本記録を保持している左腕・山口鉄也選手。

入団当初は球速が遅かったが、フォームが少し修正したところ球速がアップ。
06、07年に2軍で圧巻のピッチングをしていたことから、07年に支配下登録。

2008年には一軍で中継ぎエースとして定着し、67試合に登板。防御率2.32と好成績を残す。
この頃、同じ中継ぎ投手だった越智大祐と共に『風神・雷神コンビ』という名で親しまれていた。
そして、なんとこの年から9連続60試合以上登板を記録している。
まさに鉄腕である。

2009年には35ホールドで自身初の最優秀中継ぎ投手賞を獲得。この年の登板数は73試合に登り、当時の原監督も絶大の信頼を置いており、第2回WBC日本代表にも選出されている。

2012年には防御率0.84、44ホールドを記録し、2度目の最優秀中継ぎ投手賞を獲得。

しかし、度重なる登板もあってか2016年こそ63試合に登板するが、打ち込まれる場面が増えてくる。

現在は2軍暮らしが多く、中々一軍での登板が見られないが、是非ともまた圧巻のピッチングを見てみたいものだ。


てことで、今回は山口鉄也選手の全盛期をパワプロで再現してきました!


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再現年は2012年。
ただ、この年は規格外の低反発球だったこともあり、少し能力を抑えてます。
  • 登板:72
  • 防御率:0.84
  • 投球回:75.1
  • ホールド:44
  • 与四球:7
  • 奪三振:68
  • 奪三振率:8.12
  • 得点圏被打率:.158
  • 得点圏被本塁打:0
めちゃくちゃ凄まじい成績ですね。
特に得点圏被打率が鬼wwww
よって『ピンチA』。

回復A』も間違いなく必須。

奪三振率8.12でかなり高いので『奪三振』を付けました。

ちなみに、この年のMAX球速は151キロです。

これくらいだろうか。

『抑え適正』と『ポーカーフェイス』は付けても良かったかもしれません。
もしかしたら、この選手は後ほど作り直すかもしれません。


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