近年のジャイアンツは中々守護神を固定できないでいる。
久保、澤村、マシソンなど様々な選手が活躍してきたが、怪我などで翌年に離脱したりってのが多い。

そして、西村健太朗選手もそのうちの1人だ。

西村選手は2003年、ドラフト2位で巨人に入団。
入団から3年ほどは先発投手として活躍。

2006年の中盤からは中継ぎ投手として起用されることが多くなる。
2012年の途中からストッパーとして抜擢され、防御率1.14・32セーブという好成績を残す。

2013年は開幕から不動の守護神としてリーグ最多の71試合に登板。
防御率1.13・42セーブを挙げ、初のタイトルである最多セーブを獲得した。

引き続き守護神として迎えた2014年であったが、救援失敗が続き中継ぎ投手に配置転換。
それでも49試合の登板で防御率2.98と好成績を残している。


今回はそんな西村選手の全盛期をパワプロ2018で再現してきました!


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今回作成した選手がこちら。
再現年はセーブ王を獲得した2013年。
  • 試合:71
  • 防御率:1.13
  • 勝利:4
  • 敗戦:3
  • セーブ:42
  • ホールド:10
  • 投球回:71.2
  • 与四球:31
  • 奪三振:71
  • WHIP:1.09
ほぼ再現通りだと思われ!!!

与四球率は4.40と抑え投手としてはかなり多いと感じたので『四球』。
しかし、ランナーを背負っても抑えていたため『対ピンチB』。(Aでも良かったか)

奪三振率は8.92と高い数字を残しているため『奪三振』。

クイックにも定評がある選手なんで『クイックB』といった具合でございます。

コントロールDってのが少ししょっぱいかもしれないけど、まぁこのくらいが妥当じゃないかなー。
制球力はそこまで悪くはないと思うんだけどね。


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