【FF9】ラムウの試練を突破せよ!物語の内容は過去作のもの?

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ガルガントが暴走してたどり着いた先は、
大地の裂け目ピナックルロックス!!
どうやらここはリンドブルムのすぐ近くの森らしいな。


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どーしよー、どーしよー!と慌てふためく一行の前に現れたのはまさかのラムウ!!
ある試練をクリアすれば、ラムウが力を貸してくれるらしい!!!!

そう、これをクリアくればダガーがラムウを召喚できるようになる。
ゲーム開始時点でも召喚することは可能だったんだけど(確か)、消費MPが3倍になってたから召喚できなかったのよね。


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試練は、森の5ヶ所に出現するラムウから断片を集めて、1つの物語にするというもの。
このミニゲームもファン心を掴むようなものになっていて、かなり楽しい。


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断片を集めて出口の前にいるラムウに話しかけるといよいよ答え合わせ。
断片を正しい順に並べて、1つの物語を完成させる。

断片は5つあるんだけど、実際は4つで完成する。(英雄は無くてもOK)

先に答えを言ってしまうと以下の通り。
  1. 発端
  2. 協力
  3. 沈黙
  4. 英雄or人間
各断片の物語が面白いので記載しておこう!

実はこの物語…
FF2のストーリーの一部なのである!!


発端
昔、三十三の小国が帝国と争った頃。
町で娘とふたり暮らしをしていたヨーゼフという男に、反乱軍の小隊が助けを求めた。
小隊に恩のあったヨーゼフは快く引き受け一同は雪原の洞窟を目指した。

協力
帝国の城に潜入するため"女神のベル"を探していた小隊は、ヨーゼフの助けのおかけで、雪原の洞窟の奥でアダマンタイマイを倒し、ベルの入手に成功する。

沈黙
その帰り、一同は裏切り者ボーゲンの罠にはまるが、ヨーゼフの犠牲により脱する。
だが、町に戻った小隊は、父の帰りを信じて待つヨーゼフの娘ネリーに、何も語らず黙って去ったという。

英雄
後世の歴史家は分析する。
落石が裏切り者の罠だとしても、娘が親を失ったことに変わりはない。
故に言葉ではなく死にむくいる行動を語ろうとした、後の英雄をうかがわせる話、と。

人間
後世の歴史家は分析する。
落石を、裏切り者の罠とした彼らの報告は、あやまちを隠す偽り。
娘に黙って去った行動が、彼らの後ろめたい立場を示す。
英雄とまた、人であったことを表す話、と。


各断片の話はこんな感じ。
『発端』の小隊というのは主人公一行のフリオニールたちのことでございます。


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正しい順に並び替えられればペリドットがゲットできる!


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これをダガーに装備させれば、召喚魔法ラムウを使うことができる。
しかも現時点では結構強かった気がするぞ!

で、このペリドットって実はこの先いくつも手に入れることができるんだけど、所持している数によって威力が上下するのよね!
だから持ってれば持ってるほど強くなる!

だから捨てないで取っておけよ!!



そして、外へ出ると……


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リンドブルム城の上空を飛ぶレッドローズの姿が!!!!!!!
まさか…
ブラネの次なるターゲットというのは……



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なんと、まさかの大国リンドブルム!!!
遂にかつての同盟国にも攻撃を始めたのだ。
ここまで来たらもう何の救いようもないな、ブラネ!!!!


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町の中には黒魔道士たちが侵攻する。
何の罪も無い市民までも殺す気か!!!!
そもそも、リンドブルムやクレイラだって特に何も悪さなんてしてないよな!

ブラネは世界征服を企んでいるのか?!


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そして、クレイラの時と同様に召喚獣アトモスを召喚するブラネ…
リンドブルムにトドメを刺すというのか……



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アトモスは大きな口を開け、リンドブルムの町や人を片っ端から吸い込んで行く…

お、恐ろしい召喚獣…

一撃でクレイラを灰にしたオーディンよりもエグい…!!


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それよりも恐ろしいブラネの顔……
これはヤバイだろ……
顔色といい、ダルマ体型といい、人間じゃないだろwwwwwwww
タイタンだろ、こいつww

アレクサンドリアの兵とかからは陰口なんかを叩かれているんだろうな…

(ブラネが歩くと地震が起きる…くくく)

みたいなさww


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でも、クレイラのように町自体が無くなってはいない模様。
意外と爪が甘いブラネ。
反撃を恐れないのだろうか?!

と言っても、あの強力な召喚獣には太刀打ちできないか…
先制攻撃でビビらせて、リンドブルムを支配下に置く的な?!

こうしてまた新たな戦争が幕を開けようとしていた…

本当に思った以上に悲惨な物語よな。