【コラム】日本での歴代ゲームソフト売上トップ10が凄い!あの名作は何位?

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日本には昔から数多くのゲームソフトが販売されてきた…。

スーパーマリオ、ゼルダの伝説、ポケモン、ドラクエ、ファイナルファンタジー…。

そんなゲームの中には、海外でも非常に有名なものも多い。
今回は日本で発売された全てのゲームソフトの売上から上位10本を調べてみた。

※日本国内のみでの出荷本数のみ


第10位 とびだせ どうぶつの森(509万本)
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2012年11月8日発売。
ニンテンドー3DSのソフトでは、最も多く売れたソフトである。
アメリカなど全5カ国で発売され、世界売上は1123本を記録している。

リアルタイムと連動しており、自分だけの村で動物の住人たちと自由気ままなスローライフを送ることができる。
遊びの幅は多岐に渡り、家の増築、家具集め、釣り、虫取り、季節イベントなど一年を通して遊ぶことができる。

発売から約5年が経った今でもプレイし続けているプレイヤーがたくさんおり、続編を待ち望む声もたくさん。

もちろん、筆者も彼女と2年くらいやってたかなww
これは本当に心が癒される素晴らしいゲームだと思います。
続編カモン!!!



第9位 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング(510万本)
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2005年12月29日発売。
この川島隆太教授の顔とか、CMを観たことがある人はたくさんいるんじゃなかろうか?
このゲームが、実は500万本以上も売れてるんですよww
ゲームをあまり知らない人にとってはかなり意外なんじゃないかな?

世界規模で見ても、1488万本を売り上げて大ヒットした作品。

内容は極めて簡単で、漢字書き取り・名曲演奏・脳年齢チェック・クイズなど様々なミニゲームが搭載されていた。
シンプルながらハマりやすいゲームで、老若男女問わず絶大な人気を集めた。

特に大人が夢中になってやっていた印象を受ける。
俺はやったことがありません!



第8位 おいでよ どうぶつの森(535万本)
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2005年11月23日発売。
これまでは家庭用据え置きゲーム機での販売が主流だったどうぶつの森が、初めて携帯ゲーム機であるニンテンドーDSで発売された作品。
DSの大ヒットや、携帯ゲーム機との相性抜群のシステムもあってか大ヒットを飛ばす。

あまりの人気っぷりで、各地で品薄状態が続くこともあり、クリスマスなどは大いに賑わった。

これは俺もやってましたね〜。
発売されたのは俺が高校生の頃。
今でも交流がある中学の時の友達がDSでやっているのを見てて、影響されて始めたんです!



第7位 ポケットモンスター ルビー・サファイア(544万本)
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2002年11月21日発売。
大人気ポケットモンスターシリーズの第3弾。
全世界で1600万本を売り上げ、ゲームボーイアドバンスのソフトでは歴代1位の記録。

ゲームボーイからゲームボーイアドバンスに変わってから初のポケモンであり、グラフィックの向上・ダブルバトルの導入など前作から様々な進化を遂げた作品。

俺はポケモンはずっとやって来てたんだけど、ルビーサファイアはそこまで本気ではやってなかったんだよね。
当時中学生だったんだけど、その時は珍しくちゃんと部活動をやってたから、忙しくてそこまでゲームは出来なかったんだな!

でも、後から弟から借りてプレイしてたけどな!
この世代で好きなポケモンはサメハダーかな。



第6位 ポケットモンスター ブラック・ホワイト(554万本)
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2010年9月18日発売。
世界売上は1564万本。
またもやポケモンがランクイン!
プラットフォームがDSになってから2作目の作品である。

予約の時点でニンテンドーDS用ソフトでは史上最速の100万本を達成している。
また、発売からたった1ヶ月て400万本を突破している。

和・洋・中の要素が入った作品で、最初に貰える三種のポケモンや町など色々な所でそれが垣間見える。

これは当時発売日に買って、バイト仲間とひたすらに遊んでましたよww
これは鮮明に覚えてますわ。
今でもその事が話題に上がるくらいですわ!

この頃に、ポケモンの真のキモである努力値とか個体値って存在を知ったのです。



第5位 ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(585万本)
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2006年9月28日発売。
またまたポケモンの登場でございますw
プラットフォームがゲームアドバンスからニンテンドーDSに変わって初のポケモン。

全世界で1767万本を売り上げている大ヒット作品。

DSによるタッチパネル操作が加わり、より快適なポケモンバトルが楽しめるようになった。
このシステムは現在でも受け継がれている。

ルビーサファイアと共に、今のポケモンの育成システムなどの礎を作ったとされている。

グラフィックもより綺麗になり、ポケモンに温かみを感じるようになった。

これが発売された時、俺は高校2年生くらいだったと思う。
発売された時は、ポケモンを買うどころかDSも持ってなかったのよww
俺は専らPS2の人間だったからさ!

でも、またまた友達がやっているのを横で見てて欲しくなって、バイト代をつぎ込んで、DSLiteと一緒に買ったんだよな。

しかも!その時ってDSがバカ売れしまくってて、今のSwitch並みに買えなかった時期があるのですよ。
その時期に、たまたま個人ゲーム店で見つけて購入ww
いやー、当時としては死ぬほど高い買い物だったな…
ソフトと合わせて2万円だったもん…



第4位 New スーパーマリオブラザーズ(649万本)
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2006年5月15日発売。
遂に日本が誇るアクションゲーム・スーパーマリオの登場だ!!
なんと、全世界で3080万本を売り上げた化け物ソフト。
ニンテンドーDSのソフトでは歴代売り上げ1位。

なんと2Dアクションのマリオは約14年ぶりの発売もあってか、爆発的な人気を誇った。
レトロゲーム時代の名残を残しつつも、しっかりと時代に合わせて進化して作られていた。
日本ゲーム大賞2007年度最優秀賞を受賞した。

意外と思われるかもだけど、実は俺はこれはやったことねぇんだなww
てか、マリオシリーズって全然遊んで来なかったのよね。
しかも、クリアしたのもスーパーマリオ64くらい。
他は、大体1面をクリアした時点で飽きちゃってた!
でも、スーパーマリオ64のように3Dのマリオは凄く好きで、Switchで発売されたスーパーマリオオデッセイはプレイしてみたいんだよな!



第3位 スーパーマリオブラザーズ(681万本)
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1985年9月13日発売。
ゲーム業界に革命をもたらした伝説的作品が第3位にランクイン。
世界売上では4024万本。
確か、世界でも10位以内に入っていた記憶あり。
世界だとどのポケモンよりも上。

家庭用ゲーム機におけるブームを世界単位で巻き起こしたと言われている。
日本では社会現象としてニュースで取り上げられるほどだったという。

アメリカで行われた「史上最も影響力があったゲーム100選」では1位に選出されている。(wikiより)

これはもちろんプレイしたことありますわよw

俺は残念ながら世代から外れてるので当時の事は分からないんだけど、もちろんプレイしたことはありますよ!
スーパーファミコンで出たスーパーマリオコレクション内に同梱されていたので遊んだ事がある。
あとは、ゲームボーイミクロでなww

やはりね、昔のゲームなんだけど凄く面白いんだよな!!
今やっても普通に面白いって思う!
でも、めちゃくちゃ難しいんだよ!!
5面辺りまで行ったんだけど、挫折した記憶あり。
これは日本の歴史に残るゲームだよなぁ。
下手したら、教科書とかにも載るかもしれんよな!



第2位 ポケットモンスター 金・銀(730万本)
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1999年11月21日発売。
社会旋風を巻き起こした前作の発売から3年後に発売された名作。
当時は続編が発売されるということだけで大ニュースだった。

グラフィックの向上などの他、前作から様々な要素が追加された。
ポケモンの種類の追加、技の増加、新たなタイプの追加などのバランス調整など非常に遊びやすくなった。

また、ボリュームも歴代作品でかなり多く、シリーズ作品で唯一2つの地方を行き来することができる。

俺は当時、小学生高学年。
クリスマスプレゼントはいらないから発売日に買ってくれ、と親に懇願したなぁ。
続編が出ることをコロコロコミックで初めて知って、それから発売までずっと胸が躍ってましたねー!

こんなワクワクを再び体感するために子供の頃に戻りたいww
それくらい自分の中では大きな作品でした。



第1位 ポケットモンスター 赤・緑(822万本)
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1996年2月27日発売。
日本が海外に誇るポケモンがやはり1位でした!!
日本国内ならダントツの1位!
こんにちに至るまでのポケモンブームはここから始まった!
世界売上は3137万本。

昆虫採集からアイディアを得て作られた本作は、当時は主流でなかった通信ケーブルによるポケモンの交換・対戦などを積極的に用いて、小中学生を中心に大ブームを巻き起こした。
その後アニメや映画化もされ、ポケモンブームを巻き起こした。
そのブームは今なお衰えを知らず、今や世界中に愛されるコンテンツになった。

2016年の2月には3DSバーチャルコンソール版が発売され、移植作品ながら国内で27万本、世界で150万本を売り上げた。

もちろん、俺のポケモンブームもここからスタートしております!
もろど真ん中世代で、アニメも第1話から観てましたよ!!
映画館にも観に行ったし!!

やはり俺の中では、この初代を超えるポケモン作品は無い。
不思議なんだけど、何度クリアしても再びプレイしたくなる慢性的な謎の中毒性がこのゲームにはある。

まさに、今日本で一番影響のあるゲームキャラクターかもしれない。
ポケモンGOの公開に共に、任天堂の株価が変動するくらいですもんねww




てことで、以上が日本国内での歴代ゲーム売上でした。
11位以降になって来ると、ドラクエとかFFがちょこちょこと入って来るんですよ。
世界で見ると、このランキングも随分と変わってくるんですけどね!

でも、やはり任天堂さんは凄いですな!!

まぁ、ポケモンは任天堂であって任天堂じゃないようなもんなので何とも言えないけど、やはり世界の任天堂なんだと改めて実感しました。