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さぁ!2回に渡って続いてきた、バイオハザード0のファイル詳細も今回でラスト!!!

B.O.W.などに関する重要な情報が書かれているファイルもあるでよ!



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古びた写真

(写真の裏に何か書いてある。)

ジェームス」
"1939年 卒業の記念に"




調査隊員のメモ1

スペンサー会長と共に、アンブレラの礎を築いたとされるマーカス博士。
彼が突然、姿を消してから10年が経過したが、その研究成果はこれまで、不自然な程、公にされていなかった。

しかしその理由は、マーカス博士が初代所長を務めたこの幹部養成所、
…いや、その表の顔に隠された地下施設へ足を踏み入れると同時に理解できた。

「始祖」と呼ばれたtーウィルスの原型、その研究のためには社員さえもただのモルモットとしか扱わなかった非情な爪痕が、年月を経た今も至る所にはっきりと残されていたからだ。

実験台となった者の数も定かではないが回収した資料から考えても、20名は下らない。
中にはアンブレラの実態を知る前に闇に消されていった者もいた事だろう。

博士の消息は不明なままだが、今日のアンブレラの急速な発展を考えると今もまだどこかで研究を続行しているような気がしてならない…。

いや…
博士が残した研究だけでは、闇の中で確実に成長を続けていたようだ。

現にその"成果"の一部と思われるヤツらが、この施設を取りか

(メモはここで途切れている…。)


※メモを書いている途中に、クリーチャーに襲われたのだろうか…




ヒルの育成記録

1978年2月3日
実験体のヒル4匹へ「始祖」を投与開始。
生存のための寄生と捕食、そして繁殖。
その全てを本能で繰り返すヒルは生物兵器として最適であると考えられたからだ。
ヒルたちはしばらく苦しむようにのた打ち回っていたが、間もなく沈静化した。

以後は、しばらく目立った変化無し。

1978年2月10日
投与開始から7日間。
全長が二倍まで肥大化し、変態の兆しが見える。
産卵も無事に終え、最初の倍の数まで一時増えたが、異常な食欲のおかげで共食いを始めてしまった。
急いでエサを調達するが、2体を失ってしまった。

1978年3月7日
エサを生きたまま与える事にするが半数が逆にエサに攻撃され、失われてしまった。
しかし、それを学習したヒルたちの攻撃パターンは次第に単体ベースから群体ベースへと移行する様子を見せ始めた。

これを境に共食いもしなくなった。
予想を越えた、素晴らしい進化ぶりだ。

1978年4月22日
ヒルたちは捕食の時以外も固定での行動を止め、常にある程度まとまった集団として行動を取るようになる。

与えるエサにも、驚くほど効率的に攻撃するようになった。

1978年4月30日
所員の一人に実験の事を感づかれてしまったようだ。

"エサ"が人間になったら?
ヒルたちの反応はどうだろうか?

1978年6月3日
今日は素晴らしい記念日となった。
彼らが私の姿の擬態を始めたのだ!

私を親として認識しているのか…。

かわいい子供たち。
もう誰にも渡しはしない…。




研究所管理人の日記

今日、マーカス所長に頼まれてプラットホーム入口のパスワードを変更した。

その後で、所長にパスワードの由来を聞いてみた。
なんでも自分の子供の成長記録から取ってきたそうだ。

しかし、所長は大の人間不信で子供はもちろん、結婚だってしていないはず…。

どういうことだ?




B.O.W.に関するレポート

これまでの研究で、始祖ウィルスを生物に直接投与しても、急激な細胞変化は元の組織を破壊するだけでなく、兵器としてのコントロール面においても、最適な方法ではないことが判明した。
やはり細胞レベルでの融合を行い、その上で生物として成長させる必要がある。
私は成果を見るためにいくつかの実験を行った。
これはそのレポートである。


『虫』

この太古から生き続けている生命体は半ば進化の袋小路に達しているのか、始祖ウィルスを投与しても、莫大なエネルギーによる巨大化や攻撃性の向上といった変化しか確認できない。

現状、これらをB.O.W.として、実用化することは非常に難しい。


『両生類』

カエルに始祖ウィルスを投与した結果、ジャンプ力と舌が異様に発達した。

しかし、知性という面では全く変化がみられない。
というより、捕食性が強すぎるのか、動くものは何でも食おうとしてしまう。
B.O.W.としての限界が見られる。


『哺乳類』

サルの細胞に、始祖ウィルスを組み込み、その遺伝子をサルの受精卵に加えた。
結果、生まれた個体は攻撃性の向上と、ある程度の知能の発達が見られるようになった。
(副作用のせいか、視力の低下と、それを補う聴力の発達も見られた。)

だが、兵器としてはまだ不十分である。
やはり人間をベースとしなければ、これ以上の発展は望めないだろう。




バッテリー液について

バッテリー液

バッテリーに使用される液体は、硫酸と水を混合した希硫酸です。

いずれも純度の高いものが必要です。

バッテリー液の比重は、一般にバッテリーが完全放電状態にある時に、20℃において1.280±0.010のものが使用されています。

バッテリー液の純度

バッテリー用希硫酸には、他からの不純物が入らない様に注意しましょう。




調査隊員のメモ2

オンボロ施設の調査で終わりのはずが、ここまでハデにドンパチを繰り返す事になろうとは、出発前に誰が予想できただろう?

襲われた化け物についても、出発前の極秘ブリーフィングで何の説明もなかった点から、おエラ方にも今回の件は全くの予想外だったに違いない。

森の生物たちが、突然人間を襲い始めた行動の裏には、誰かが意図的に、そして計画的にウィルスをまき散らしたとしか思えないからだ。

ガードの兵士達はともかく、同行のセンセイ連中は何人が生き残っているのか…。

いや、今はもうそんな心配をする必要もないだろう…。

今のオレに必要なのは、残された最後の弾丸を自分自身に使うか、目の前の相棒に使ってやるか…

その決断だけだ。




処理場管理人の記録

5月10日
まったく…!
なんでここに、一般の産業廃棄物まで流れ込んでくるんだ?
もともとアンブレラ専用だってのに。

こんな量を全て処理しろってのがそもそもムチャな話だ。
その上、あちこちで処理しきれなかった汚染物質の流出も始まってる。
もうどうしようもないぞ。

7月24日
とうとう、閉鎖が決まっちまった。
ま、これだけデタラメな使い方してりゃ当然か。

それにしても…
えらく急に話が決まったもんだ。
いままでシカトを決め込んでたくせに。

まぁ、ここを離れられるんだったらどうでもいい事だがな。




ゲート開閉マニュアル

非常時にヘリポートの開放を行う場合、以下の操作を行ってください。

ロックの解除

室内にある4つのロック解除装置を定められた順番で操作します。

1:南西側
2:北西側
3:南東側
4:西側

それぞれの装置のハンドルを回す事でゲートのロックが解除されます。




以上が、バイオハザード0における全ファイルの詳細でした。

世界観にあまり関係のないプレイングマニュアルは除いているんだけど、そっちも載せた方が良い?!

もし、そうして欲しいなら載せるけども!

それにしても、バイオ0のファイルも内容はすごく楽しかった!!

世界観などを、ファイルで補完するってシステムが俺は好きだな。

『4』のファイルなんかは相当微妙だった記憶があるんよなww


まぁ、これからも『2』『3』などのファイルの詳細も記載していくのでよろしくな!