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こんにちは。
今回は久々に3回に渡って、バイオハザード0のファイルの詳細を紹介して行こう。

若干、考察も入るかも?

※プレイングマニュアルは除いています




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移送指示書 1598A-7635

囚人名:ビリー・コーエン
               認識番号Dー1036
               元海兵隊少尉
年齢     :26
身長     :181cm
体重     :74.2kg
移送先 :レガソン基地

第一級殺人罪にて起訴
0703付軍法会議において死刑判決

移送終了後、直ちに形を執行されたし

ダネル海兵隊基地司令
サミュエル・リーガン




フックショット取扱説明書

ー注意ー
このフックショットは、特殊編成車両の整備時など、屋根の点検が困難である場合のみ、使用が許可されています。

使用後は必ず元の位置に戻すようにしてください。

使用の手順

1.使用場所について

三両目1F後部ドア脇の小窓外に、ハシゴが設置されています。

このハシゴの高い位置にフックが掛かるように射出してください。


2.ワイヤーの巻き取りと上昇

フックを固定後、リールを作動させて身体を持ち上げます。

※このフックショットは一人用です。80kg以上の荷重は、破損の恐れがあります。注意してください。




調査命令書

(血で汚れていて、読めない部分がある。)

ラクーンシティから北   8マイルのアークレイ山中に、        年前に閉鎖され      我が社の幹部養成所があ     。

現在、その施設再利用を目的とした事前調査が行われて   る。

すでに第一班が現地入りして
調査を開始    しているが、君のチーム
    手助け        もらいたい。

なお、以降の指示は、
ウィリ   ム・バーキ   と
ア              ・              ー

(…後のページは破れてしまっている)

※これは誰でも分かると思うが、最後に書かれていた人物は『ウィリアム・バーキン』と『アルバート・ウェスカー』。




管理責任者への指示書

管理責任者は厨房室での業務終了後、全作業員の退室を確認してから、自動ドアの電源を切っておく事。

自動ドアにも電力を供給している主電源装置は、五両目の屋根部分に設置されている。

点検は車庫への入庫後に必ず行う事。

点検は停止後、2F食堂後部に設置されたハシゴを使用する事。

アンブレラ
設備管理部




乗客の日記

7月14日

今日、上司から指示があった。

アークレイ山中の研究所跡の調査が必要になり、我々が担当する事になったらしい。

移動は二班に分かれ、先発隊は遺棄実験体や廃棄物の調査を始めているそうだ。

7月16日

残念なのは、この調査のために、試作B.O.W.「typeーy139」の研究を、一時的にでも中断せざるを得なくなった事だ。

B.O.W.「typeーy139」もそうだが…
甲殻類のtーウィルスに対する反応は未知の部分も数多く残されており、研究対象として、実に興味深い。

極少量の「t」の投与でも、種類や育成環境によっては、全身の著しい硬質・巨大化、体内毒素の異常増殖、知能の発達など、うまく制御すれば、兵器として成立しうる変態要素を兼ね備えているのだ。

だが、急激な甲殻の発達は、同時に強度の低下という問題も引き起こす。
特定の部位については、意外な程に弱くなってしまうのだ。

その部位が、頭部の外殻だという事も、大きな問題と言える。

目的地の研究所でも、同種の研究を行っていただろうか?
研究データや、サンプルなど、以後の実験のヒントになりそうなものがあれば良いのだが。

7月19日

予定の日が近づくにつれて、不安が増す……。

ラクーンシティのTVや新聞は、連日のように郊外で発生している猟奇殺人事件を報道しているらしい。

まさかとは思うが、ウィルスが?
だとすれば…。

いや…、今は考えてもしかたがない。
調査を予定通りに進められるよう、準備に専念しよう。


※この日記の最後の日付は、『バイオ1』の洋館事件とかなり近い。確か、S.T.A.R.S.のアルファチームが洋館へ向かったのが7月24日。




ブレーキ操作マニュアル

ーブレーキ制御装置の使用についてー

ブレーキ制御装置を使用するためには、以下の3つの操作が必要です。


『LEVEL1.装置の起動』

ブレーキ制御装置は、車内の以下の場所に設置されています。

・一両目運転席
・五両目後部デッキ

起動する場合は、専用磁気カードを後部デッキ側の装置に使用します。
この段階で運転室と後部デッキ両方の電源が入ります。


『LEVEL2.後部デッキコード入力』

後部デッキ側装置にコードを入力し、ロックを解除します。

入力が終了すると、運転室でのコード入力が可能になります。


『LEVEL3.運転室コード入力』

運転室側装置にコードを入力して、ロックを解除します。

以上を終了させると、手動ブレーキが使用可能になります。



車掌のメモ

運転室に通じるカードキーは、例のカバンに入れて保管してある。

そう、私ともう一人が持っているカギがないと開かないといういまいましいアレだ。

だが困った事に、私はそのカギをどこかで落としてしまったらしい。

普通のカギであれば、すぐに誰かが届けてくれそうだが、あれはモノがモノだけに不安でしかたない。

私も探すが、もし先に見つけたら相棒にでも渡しておいてくれ。

よろしく頼む。




幹部候補社員心得

養成所の設立目的

ここは我がアンブレラの明日を担う人物を育てるための養成機関である。

当施設は、年齢・人種・国籍を問わず、優秀な研究を完成させた者だけを全世界のアンブレラのリーダーとして送り出してきた。

諸君らにも、同様にリーダーシップを発揮する日が来る事を期待している。


育成所指針

『規律・服従・忠誠』

この三つの言葉は、アンブレラ全社員に対する指針であり、当施設における「法」でもある。

この言葉を常に心に刻み込み、研究に身を捧げてこそ、諸君らは大いなる栄光を勝ち取る事ができるのだ。

アンブレラ幹部養成所所長
ジェームス・マーカス



(2)へ続く。