こんにちは!

前回は2001年の中村紀洋さんを再現しましたが、ノリを作ったのならやはりこの人も作らねばだ!!

そう、歴代最強助っ人の1人と呼び声も高い、タフィ・ローズさんだ!

凄まじい威圧感、豪快なスイングからなる特大本塁打、ユニークで愛嬌のあるキャラクター…

タフィ・ローズさんは、王貞治さん、アレックス・カブレラさんと共に、
シーズン本塁打歴代2位(55本)を保持している。

シーズン本塁打50本以上を2回、40本以上を7回記録し、本塁打王を4回、打点王を3回獲得し、日本プロ野球の歴史に名を刻んだ助っ人スラッガーでした。

通算本塁打は464本であり、通算本塁打数は歴代で13位。
日本プロ野球で通算本塁打を400本以上を記録した唯一の外国人選手である。

彼が打席に立った時のなんとも言えない威圧感は、他の選手では見たこともないような凄まじさでした。


今回はそんなローズさんをパワプロで再現して来たぞ!




というわけで、こんな感じに仕上がりました!!!
強すぎてドン引きだわwwww

再現年はもちろんキャリアハイの成績を残した2001年。


2001年度成績

打率 .327
安打 180
本塁打 55
打点 131
盗塁 9
三振 140
出塁率 .421
長打率 .662
OPS 1.083

バケモノかよwwww
この成績だったら、三冠王を取ってもおかしくない数字ですよね。
まず打点131で打点王じゃないってのが奇跡的すぎる。

実はこの年は、中村紀洋さんが打点132で打点王を獲ったんですよねぇww
まさかの1点差!!
この2人が同じチームとか、そりゃ優勝しますわ!!


で、今回はもうほとんど再現通りですね!
正直、『いぶし銀』はいらなかったんだけどなw
アベレージヒッター』も付ける予定が無かったのですけど、瑠奈との特訓で付いてしまったし、別にいいか…とw

180安打も打ってるし、あながち外れじゃねぇよな。


当時は怪我にも非常に強かった印象があったので『ケガしにくさA』に。

また、走力も高く、肩力も平均以上のものを持っていたと記憶しているのでに。

逆に守備率は平均以下の数字が出ているので、が妥当かな、と!

三振もシーズンで140も喫しているので、『三振』の特殊能力は必須でしょう。

できれば、『固め打ち』も付けたかったのですけど、最終的にポイントが足りずに断念。


というわけで、今回はタフィ・ローズさんの全盛期を再現してみました!

ノリ、ローズと来たら、次は磯部とか吉岡を作りたいんですよねぇ…!!

近鉄時代の選手はかなり好きなので、積極的に作って行きたいところ!