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前回は広島時代の黒田博樹さんを再現しましたが、今回はメジャー時代の黒田さんを再現していこうと思います!

大体の日本人選手は、メジャーに挑戦しても全く活躍できずに1〜2年程度で帰ってきてしまうのですが、
黒田さんはそれどころかメジャーでも大活躍!

ドジャース、ヤンキースといったメジャーリーグの名門で、先発ローテーションを守っていました。
メジャー通算勝利数は79勝は、2017年現在野茂英雄氏に次いで第2位。
これを7年間で達成しているのだから凄い。

通算防御率も3.45を記録している。

今回はそんなメジャー時代の黒田さんを再現して行こう!



🔳メジャー時代の黒田博樹


2007年オフ、FA宣言をしてロサンゼルス・ドジャースと3年契約。
カープ出身では初のメジャーリーガーだった。
当時は同じ日本人選手である斎藤隆氏とチームメイトであった。

2008年、パドレス戦にてメジャーデビューを果たし、デビュー戦で初勝利を果たす。
メジャーでもタフネスぶりは健在であり、6月6日にはメジャー初完封を達成。
防御率3.73、9勝10敗と惜しくも二桁勝利は逃してしまったが、1年間先発ローテーションを守り、投球回は183回にも上った。

2009年、日本人メジャーリーガーでは3人目の快挙となる開幕投手を務め、勝利で飾る。
シーズンは活躍にムラがあり、防御率3.76、8勝7敗で終える。
日本時代と同様に無援護試合も多く、故障者リストもあったため中々勝ち星を挙げることができなかった。

しかし、チームは2年連続で地区優勝を果たす。

2010年、5月2日のパイレーツ戦で岩村明憲との日本人対決が実現。この試合で勝利を飾り、メジャー通算20勝を達成する。
今季は前半戦だけで7勝を挙げるも、後半戦は援護に恵まれずに4勝止まりとなった。
また不運な敗けも続いたが、メジャー移籍後初の二桁勝利を達成。
最終的に防御率3.39、11勝13敗でシーズンを終える。

この年はドジャースとの契約が最終年でFA市場リストには上位に名前が挙がっていたが、ドジャースと契約を延長した。

2011年、この年も無援護に悩まされた。
前半戦では防御率3.06を記録するも、6勝10敗と大きく負け越す。
そんな黒田さんを評価していた球団は数多くあり、何球団も獲得を目指していた。
後半戦は持ち返し、防御率3.07、13勝16敗を記録したが、無援護率はリーグワースト2位であった。

2012年、1月にニューヨーク・ヤンキースと1年1500万ドルで契約。
24日にはレンジャーズ戦でダルビッシュ氏と投げ合うも敗北した。
6月13日には日米通算150勝を達成。
7月18日にメジャー通算50勝を達成。日本人投手としては史上3人目となる快挙であった。
この年は打撃援護にも恵まれ、防御率3.32、16勝11敗を記録。
投球回は219回にも上った。

オフに契約が切れるが、ヤンキースと再び1500万ドルで1年契約を結んだ。

2013年、6月7日に日米通算2000奪三振を達成。
前半戦だけで8勝を挙げる活躍を見せる。
オールスター出場選手の候補にも上がった。
一方で後半戦は不調に陥る。
後半戦の防御率は4.25だった。
しかしながら最終的に防御率3.31、11勝13敗で4年連続で二桁勝利を達成した。

今年も契約切れでFAになるも、再びヤンキースと再契約をした。

2014年、開幕から打ち込まれる場面が増え、前半戦終了時点で防御率4.10、6勝6敗で折り返す。
後半戦は多少持ち返し、最終的に防御率3.71、11勝9敗でなんとか勝ち越すことに成功した。

オフにはFAとなりヤンキースを退団。
ドジャースやパドレスなどからオファーが来るが、日本球界への復帰を決めた。



🔳パワプロ2016で作ってみた!

今回はこんな感じで作らせていただきました!
日本時代よりは衰えたって感じですかね。
実際、制球力や球速などが若干落ちてきていた。
タフネスぶりは以前健在でしたが。

メジャーへ移籍してからは、ストレート主体の投球から変化球主体の投球に変わっているので、『変化球中心』を付けています。
また、ツーシームを付けました。

こんなものじゃないでしょうか!
結構良い出来かと思います!





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