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風格、人格、投球、生き様、全てにおいて尊敬に値する漢・黒田博樹さん!
2016年をもって引退しましたが、まだまだ現役でやっていけるのでは?!
というくらいの状況での引退でした。
引き際が素晴らしかったですね!

現役20年で日米通算203勝、2447奪三振という記録を残している。

黒田さんはメジャー移籍前から本当に好きな選手でしたねー。

特に松井秀喜さんの対戦の時はいつもワクワクして観ていました。


 
🔳黒田博樹ってどんな選手だったの?

1996年、専修大学を経てドラフト2位でカープに入団。入団当時から非常に期待されており、背番号は『15』に決定した。

1997年、入団1年目から先発ローテーション入りを果たす。しかし、防御率4.40、6勝9敗でシーズンを終える。

2000年、長らく活躍から遠のいていたが、9勝6敗を記録。9勝のうち7つが完投勝利であり、リーグ1位だった。

2001年、初の二桁勝利である12勝をマーク。防御率も3.03を記録するも、被安打数はリーグワーストであった。
またこの年はオールスターにも初出場。

2002年、前年よりも安定性を落とすも2年連続二桁勝利となる10勝を挙げた。また三年連続で完投数リーグ1位を達成。

2003年、自身初となる開幕投手を務める。防御率3.11、13勝9敗とエースとしての地位を固めていく。

2004年、2年連続で開幕投手に指名される。また日本代表としてアテネオリンピックに出場。中継ぎ投手として起用され、3試合に登板し2勝を挙げた。
一方のシーズンでは不調が続き、防御率4.65、7勝9敗で終える。
しかし、7勝中全てが完投勝利であり、リーグ1位。

2005年、例年以上に勝ちを積み重ねて行き、自己最多となるシーズン15勝を挙げ、最多勝のタイトルを獲得した。
また2年連続リーグ1位となる完投数11を記録した。

2006年、開幕から絶好調であり、7月8月には2ヶ月連続で月間MVPに輝く。これは球団史上初の快挙であった。
9月に故障し離脱をしながらも防御率1.85、13勝6敗、WHIP1.00を記録し、自身初となる最優秀防御率のタイトルを獲得。
また防御率1点台達成者は、両リーグ通して1992年に赤堀元之が記録して以来15年ぶり、セリーグでは1989年に斎藤雅樹が記録して以来17年ぶりの快挙であった。
シーズン序盤でFA権を取得するも行使しなかった。

2007年、5連続の開幕投手を務め、7月14日には通算100勝を達成した。しかしシーズン序盤は好調だったものの、シーズン中盤以降は乱調気味になる。
最終的に防御率は3.56であったが、12勝を挙げて3年連続二桁勝利を達成。

シーズンオフにはFA宣言。
ドジャースと契約し、メジャーリーグ挑戦を決めた。

2014年、オフにドジャースやパドレスなどからの年俸18億に上る巨額のオファーがありながらもそれを蹴り、古巣のカープに復帰。当時の野球界に衝撃が走った。

2015年、日本球界復帰1年目は、故障による途中離脱がありながらも防御率2.55、11勝8敗で40歳ながら活躍を見せる。

2016年、防御率3.09、10勝8敗の記録を残すも現役引退を発表した。



🔳パワプロ2016で作ってみた!

あくまで個人的な見解です。

再現年は2006年!!
結構というかかなり強くなりましたな!
でも、大体思った通りに作れました!

今回は日本時代の黒田さんですので、ツーシームは外しました。(滅多に投げなかった)

2006年は防御率が1台なのにも関わらず、6月までに6敗を喫しているので、やはり負け運は付けるべきだろうということで付けさせていただきました。

今回は中々満足です!
ちなみにメジャー版の黒田さんも作る予定。




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ぜひ使ってみてちょ!