【パワプロ2016】(再現)2002 松井稼頭央

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21世紀最強の遊撃手、リードオフマンと言えばやはり松井稼頭央さんの名前が思い浮かびますね!





軒並み外れた身体能力、ケンシロウのような肉体wwww(いや、マジで!)等、全盛期は全てにおいて日本人離れした選手でした。





打ってよし、走ってよし、守ってよし。

5ツールプレイヤーとはまさに松井さんのこと!

非常にバランスが取れており、更にその1つ1つの能力が高水準でした。





またかなり珍しい両打ちをする選手で、どちらの打席でも安定した戦績を残していました。





















🔳松井稼頭央ってどんな選手なの?













本名は松井和夫。

高校時代はPL学園で過ごす。

清原和博氏や立浪和義氏の後輩にあたる。

高校3年間は投手として活躍。

甲子園出場は、一年生時に一度だけ経験している。

更に先発投手としての出場も経験した。

投手出身ということもあり、当時から肩はものすごく強かった。





1993年、ドラフト3位で西武ライオンズに入団。長らく投手として活躍してきたが、西武は野手として指名。





1994年、当時は物凄く守備が下手であった。走塁に関してもまだまだ発展途上と言われるほどであった。また、スイッチヒッターに転向したのもこの年であり、この時に始めて左打者に挑戦した。





1995年、初の1軍昇格を得る。この年からメキメキと実力を上げ、それから9年間もの間、1軍に居座り続けた。

69試合に出場し、.221、45安打、2本塁打、15打点と物足りない数字ではあったが、21盗塁を記録した。

22盗塁を試みて21盗塁というとてつもない盗塁成功率を記録した。





1996年、この年辺り守備力が格段に向上。守備の記述の基礎は、当時西武で遊撃手のレギュラーを務めていた奈良原浩さんのものであった。

調子の浮き沈みはあったものの全試合に出場し、打率.283、134安打、1本塁打、29打点、50盗塁を記録。

盗塁数はリーグ2位であり、盗塁王まであと少しであった。





1997年、この年から背番号が1桁の『7』となる。この年から更に盗塁技術が上達する。

前半戦だけで39盗塁(この数字だけでも盗塁王が獲れるレベル)を記録。

オールスターでは1試合4盗塁を決め、しかも相手はキャッチャーはまさかの古田敦也氏。(当時球界No. 1捕手)





打率も初の3割を超えの.309、178安打、7本塁打、63打点、62盗塁で、盗塁王を獲得した。





1998年、開幕から安打を量産し、イチロー氏と最多安打争いを展開する。結局2安打差で最多安打のタイトルを逃してしまうが、179安打を記録。

打率.311、9本塁打、58打点、43盗塁で、2年連続の盗塁王を獲得した。





1999年、この年も高アベレージを残し続けるが、またもやその上にイチローさんの姿が…!!

リーグ2位の.330を記録するが、イチローさんは打率.343を記録し、またもや打撃タイトルを獲得するには至らなかった。

また、32盗塁を記録し、3年連続の盗塁王にも輝いている。また、初の最多安打を獲得した。

長打力にも磨きがかかり、15本塁打を記録。





2000年、打率は少し落としたが、それでもシーズン打率.322を記録。更には前年を上回る23本塁打を放ち、90打点を記録。

OPSも.932と、初の9割超えを果たした。





2001年、史上4番目の速さで通算1000本安打を達成。この年は、打率.308、170安打、24本塁打、76打点、26盗塁を記録。

また、この年の盗塁成功率は驚異の100%であった。





2002年、この年は各分野でキャリアハイの数字を叩き出すことになる。

打率.332、193安打、46二塁打、36本塁打、出塁率.389、OPS1.006、119得点は全てキャリアハイの数字で、2度目となる最多安打のタイトルを獲得した。

盗塁も33個成功させているので、史上8人目のトリプルスリーを獲得している。





この年は打率.332を記録したが、小笠原道大が打率.340を記録したため、リーグ2位で首位打者を逃している。





本塁打に関してもこの年はアレックス・カブレラ、タフィ・ローズ、中村紀洋など相当たるライバルがいたため、タイトル獲得には至らなかった。

盗塁も、谷佳知が獲得には至らなかった。





また守備に関しても非常に高水準であり、守備率.985を記録し、自身3度目となるゴールデングラブ賞を獲得。

刺殺数、補殺数は共にリーグ1位。





2003年、前年よりは成績を落とすも、打率.305、179安打、33本塁打、84打点を記録した。

オフにはFA宣言をし、ニューヨーク・メッツに移籍。





それから2010年までの7年間をメジャーリーグで過ごす。

メジャーリーグ通算、打率.267、615安打、32本塁打、211打点、102盗塁を記録。

日本人メジャーリーガーでは、通算盗塁数が2位、通算安打・通算打率が共に4位にランクインしている。





2010年のオフには戦力外を経て、楽天に入団し、現在に至る。













🔳パワプロ2016で再現してみた!





あくまで個人的な見解です。











こんな感じになりました!^ ^

強すぎワロタwwww

でも、ほとんどが思っていた通りに作れました!





再現年は2002年。

固め打ちと内野安打◯なんかを付けても良かった気もしますが、まぁいいでしょうw









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