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平成で唯一の三冠王達成者であり、3年連続120打点を成し遂げた唯一の男が松中信彦さんだ。

松中さんが打つホームランは非常に美しく、観てて爽快な気持ちにさせるような凄いものでした。

2000年代中期において、最強の打者の1人であったのは間違いないでしょう。
パワーも物凄いのですが、高い技術力でホームランを量産していた印象が強い。

プロ通算19年で、打率.296、1767安打、352本塁打、1168打点を記録。
シーズン本塁打40以上を2回、30本以上を5回達成している。
巧打にも優れ、ジーズン打率3割以上を6回達成、首位打者にも2度輝いている。



🔳松中信彦ってどんな選手だったの?

1996年、逆指名制度でダイエーホークスにドラフト2位で入団。当時から長打力を期待されていた。

1999年、入団3年目ながら23本塁打、71打点の活躍をする。

2000年、打率.312、33本塁打、106打点で3割30本100打点を達成。打撃タイトルの獲得は叶わなかったが、ベストナインとMVPを獲得した。

2001年、打率.334、36本塁打、122打点を記録し、前年の成績を軽く上回る。
また、この年は小久保、城島、井口も30本塁打以上を放ち、パリーグでは史上初となる30本カルテットを達成。

2003年、前年はスランプに陥るがこの年は復調。打率.324、30本塁打、123打点で、打点王とベストナインを獲得した。

2004年、例年よりもハイペースで本塁打と安打を重ね、打率.358、171安打、44本塁打、120打点で平成で唯一の三冠王を達成する。
更にはベストナイン、ゴールデングラブ賞、MVPを獲得し、タイトル尽くしの年となる。

2005年、指名打者と左翼手としての出場が増える。しかし、前年と同様に開幕から打ちまくる。
打率.315、46本塁打、121打点を記録し、2年連続で本塁打王と打点王のタイトルを獲得した。

2006年、打率.324で首位打者を獲得するが、本塁打と打点は大幅に減少。
この年から徐々に衰えが顕著になってくる。

2011年以降になると、打率や本塁打も大幅に減少し、2軍での生活も増えて行く。

2015年、オフにソフトバンクを退団。現役続行を希望していたが獲得球団は現れず、2016年に現役引退。

今回はそんな松中さんをパワプロで再現していこう。



🔳パワプロ2016で作ってみた!

あくまで個人的な見解です。


こんな感じで作りました!!
打撃能力がかなりしょっぱいかもしれん!
でもまぁ、こんなもんでしょう!
この年はあり得ないくらいボールが飛びまってましたからね…ww

チャンスはAにしようかどうかかなり迷いましたが、Bにしときました。
あとはプルヒッターがあっても良かったですね…
そこは反省点でございます。

しかしこれでも全然OKでしょう!




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