【パワプロ2016】(再現)1983 原辰徳

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巨人にはいつの時代にもスーパースターがいました。





長嶋茂雄、王貞治、松井秀喜、高橋由伸…





1980年代の巨人のスーパースターと言えば原辰徳さんです!

原さんが巨人に入団した当時、俺はまだ産まれていません。

むしろ、親父とお袋も出会っていないでしょうww





自分は原さんの現役時代を動画でしか観たことがありません。

それが残念でならない。

タイムスリップしたいわ!

ただ、やはりスターのオーラを感じますよね。

なんて言えばいいんだろう…

雰囲気というか、風格というか…!





特に俺が好きなシーンは、打った打球がホームラン確定だった時のバット投げ。

あれには痺れました。













🔳原辰徳ってどんな選手だったの?









1981年に巨人に入団。

80〜90年代初期にかけて巨人の4番として座り続け、『若大将』という名で親しまれました。





なんと4番に座った試合数は1066!





これは川上哲治、長嶋茂雄、王貞治に続いて歴代4位。

15年間全てのプロ野球現役を巨人で費やし、通算安打1675、本塁打382を記録。

この通算本塁打記録は、2017年現在歴代で21位の記録です。





小笠原、ラミレス、江藤、松中、高橋由伸など名だたる面々よりも上の記録です。





シーズン本塁打30本を以上を6回、20本を以上を12回達成している(しかも12年連続)。





突出して飛び抜けた成績は無いものの、

毎年打率.280〜300、20〜30本塁打をコンスタントに残しており、調子の波が無く安定していた。





入団当初は走力、守備力の面でも平均以上だというデータが出ている。(三塁手としての守備は巧い)





また三振数が非常に少ないことが有名で、シーズン82三振以上の喫したことがない。

また選球眼にも非常に優れ、四球は毎年多かった模様。





ただ、足は平均的であるが盗塁がいまいちで、そもそも意図数が少ないが成功率は高くない。





1995年に現役を引退。

1999年からは野手総合コーチとして巨人に復帰、2000年からヘッドコーチとなり、2002年からは監督になる。





2003年オフに一度辞任するが、2006年から再び指揮を取ることになる。

それから2015年までの間、ずっと監督を続けました。

その間、チームを7度もリーグ優勝に導いている。





2009年にはWBC日本代表監督として2連覇を達成。





選手としてではなく、監督としても素晴らしい功績を野球界に残した人物である。

現在は解説者として時折テレビに出演するが、原さんの解説はとても聞きやすいし、的を得てるし、凄く勉強になります!





というわけで、今回は原さんの現役時代をパワプロで再現していこう!













🔳パワプロ2016で作ってみた!





※あくまで個人的な見解です。

















こんな感じでーす!

思った通りに作ることができて超満足っす!





再現年は、打点王を獲得した1983年です!





特殊能力はチャンスCパワーヒッター調子安定のみです。





起用法には選球眼、人気者、ムード◯を付けました。





パワー以外はオールCでも良かったかな、とも思いましたがとりあえずこれで!

サブポジに二塁手も付けてます。





現役時代の原さんにかなり近い出来になっていると思うので、是非使って見てください!














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