【パワプロ2018】再現選手 – 1973 デービー・ジョンソン

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プロフィール

経歴

  • ボルティモア・オリオールズ(1965 -1972)
  • アトランタ・ブレーブス(1973 – 1975)
  • 読売ジャイアンツ(1975 – 1976)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(1977 – 1978)
  • シカゴ・カブス(1978)

タイトル・表彰・記録

  • ゴールドグラブ賞:3回
  • カムバック賞:1回
  • 最優秀監督賞:2回
  • ベストナイン:1回
  • ダイヤモンドグラブ賞:1回
  • オールスターゲーム出場:4回

選手の特徴

1973年にメジャーで43本塁打を放ち、1969年から3年連続でゴールドグラブ賞を受賞した球界を代表する二塁手。

実は助っ人外国人として読売ジャイアンツに入団したことで、国内でも地味に知名度がある。

突出した能力は無いと言われているが、全盛期の守備力は失策も少なく定評があったという。
73年には30失策というとんでもない数字を叩き出しているが……。

シーズン本塁打は7〜18の間を行き来するくらいの数だったが、何故か73年だけは両リーグ2位となる43本塁打を放っている。
この年だけ一体何があったのだろうか……。

その後、1975年に巨人と契約して初来日。
途中加入ながら91試合に出場するも、打率.197と最悪であった。
しかし、翌1976年には打率.275、26本塁打、74打点をマークして活躍するが、退団が決定した。

ジョンソンは監督としての評価も高く、1984年から通算17年に渡って様々な球団で監督を務めた。
そのうちチームを6度地区優勝に導いており、86年のメッツ監督時代にはワールドシリーズ優勝にまで導いている。



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選手能力

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再現年:1973年
  • 試合:157
  • 打率:.270
  • 安打:151
  • 二塁打:25
  • 三塁打:0
  • 本塁打:43
  • 打点:99
  • 盗塁:5
  • 盗塁死:3
  • Spd:2.2
  • 四球:81
  • 敬遠:9
  • 三振:93
  • 併殺:8
  • 守備率:.966
  • 失策:30
  • wRC:114

補足

今回は43本塁打を放った1973年をベースに作成。
昔の選手すぎて至らない部分は多いけど勘弁しとくれ!

まず、得点圏打率が算出されていないため『チャンス』はwRCを参考にしています。

弾道は4にしてるけど、3でも良いのかなって思ってます。

守備に関しては前年の72年まではめちゃくちゃ凄い成績を残してる。
が、この年から色々とおかしいことになっている。
急激に衰えてしまった可能性大。
しかし、前年まで3年連続でゴールドグラブ賞を獲得しているということで、守備力はCに。

ただし、捕球はFに。
最初はGにしようと思ったんだけど、そうするとパワプロではマジで試合にならないので、Fにしておいたって感じです。

三振』は付けようか付けまいか悩んだんだけど、三振率で見ると結構高いので付けさせてもらった。

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パワナンバー

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