【パワプロ2018】再現選手 – 1962 ボビー・リチャードソン

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プロフィール

経歴

  • ニューヨーク・ヤンキース(1955 – 1966)

タイトル・表彰・記録

  • ゴールドグラブ賞:5回
  • オールスターゲーム出場:7回
  • ワールドシリーズMVP:1回
  • ルー・ゲーリック賞:1回

選手の特徴

1950〜1960年代にかけてヤンキースの中心選手として活躍。

ゴールドグラブ賞が創設されてから二塁手として史上3番目に受賞した。
1961〜1965年にかけて5年連続でゴールドグラブ賞を受賞した守備の名手である。

特にポストシーズンに強かったとされ、1960年のワールドシリーズでは1試合に6打点をマークし、チームは世界一を逃したがワールドシリーズMVPを獲得している。

その他、驚くべき箇所は三振率である。
なんとシーズン最多三振数はたったの37という凄まじさ。
ただ、四球も出塁率もめちゃくちゃ低いので、なんでもかんでもバットに当てに行っていたと思われる。

リチャードソンは1955年にメジャーデビューを果たし、1957年頃から出場機会が増えて行く。

1962年、162試合に出場し、自身初のゴールドグラブ賞を受賞。

1963年は打率.302をマークし、リーグ最多の209安打を放ちブレイクする。

以降もゴールドグラブ賞を獲得し続けるが、打撃成績は下がり続け、1966年に現役引退。

同時期に活躍していたヨギ・ベラ(背番号はヤンキースの永久欠番)とは犬猿の仲だったと言われている。


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選手能力

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再現年:1962年
  • 試合:161
  • 打率:.302
  • wRC:94
  • 安打:209
  • 二塁打:38
  • 三塁打:5
  • 本塁打:8
  • 打点:59
  • 盗塁:11
  • 盗塁死:9
  • 犠打:20
  • 四球:37
  • 三振:24
  • 併殺:13
  • 守備率:.982
  • 失策:15
  • WAR:3.1

補足

今回は最多安打を放った1962年を再現。

って、古くてマニアックな選手すぎて、他に作っている人がいないというwww
遂に俺の選手作成もこの領域まで来てしまったようだ。

もちろんのことながら、あまりにも昔の選手すぎて細かいデータは得られず。
バッティングをしている動画ですらYouTubeにも無いというレベルである。

得点圏打率が分からないので、『チャンス』はwRCを参考にしている。

パワーはCにしようかどうか非常に悩んだんだけど、結局Dで止めておいた。

5年連続でゴールドグラブ賞を受賞しているが、失策数がかなり多いため『エラー』。
守備範囲とかがめちゃくちゃ広かったのかもしれない。

悪球打ち』はあっても良かったなって今にして思うかな。

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パワナンバー

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