【パワプロ2018】再現選手 – 1990 ライン・サンドバーグ

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プロフィール

経歴

  • フィラデルフィア・フィリーズ(1981)
  • シカゴ・カブス(1982 – 1994, 1996 – 1997)

タイトル・表彰・記録

  • MVP:1回
  • 本塁打王:1回
  • ゴールドグラブ賞:9回
  • シルバースラッガー賞:7回
  • オールスターゲーム出場:10回
  • 野球殿堂入り(2005)

選手の特徴

1983〜1991年にかけて9年連続でゴールドグラブ賞を獲得した二塁手の名手。
二塁手としての通算守備率.989はメジャー記録である。

ニックネームは"ライノ"。

サンドバーグは1981年にフィリーズでメジャーデビュー。
1982年1月にカブスへ移籍してから才能が開花。
三塁手のレギュラーとして定着し、156試合に出場。
打率.271、172安打、7本塁打、54打点、32盗塁をマーク。

83年以降は二塁手として定着し、自身初となるゴールドグラブ賞を受賞した。
この年から9年連続でゴールドグラブ賞を受賞。

打撃力にも定評があり、打率3割を6度記録。
1990年には40本塁打を放ち、本塁打王を獲得したこともある。
このようにサンドバーグこそが5ツールプレイヤーだと言えよう。
三振も比較的少なかったというデータが残っているが、出塁率はあまり高くなかったようだ。

とにかく守備率が凄く、84年は.993、86年は.994、89年には.992という数字を残している。

また、全盛期は俊足の持ち主であり、82年から5年連続で30盗塁をマークしている。
85年にはキャリアハイの54盗塁をマーク。
通算盗塁数は344。


引退後、2005年にアメリカ野球殿堂入りを果たした。
その際にカブスの背番号23が永久欠番に指定される。

また、2013年のシーズン途中から2015年までの2年半を、古巣フィリーズで監督を務めたが、成績が振るわずに辞任。


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選手能力

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再現年:1990年
  • 試合:155
  • 打率:.306
  • 得点圏打率:.313
  • 対左打率:.252
  • 対右打率:.334
  • wRC:116
  • 安打:188
  • 二塁打:30
  • 三塁打:3
  • 本塁打:40
  • 打点:100
  • 盗塁:25
  • 盗塁死:7
  • 四球:50
  • 三振:84
  • 併殺:8
  • 守備率:.989
  • 失策:8

補足

今回は本塁打王とゴールドグラブ賞を獲得した1990年をベースに作成。

8年連続でゴールドグラブ賞を獲得している年だが、すでに守備の全盛期は過ぎていて、守備範囲は若干狭くなっていたらしい。

ただ守備力はSでも良かったかなって思うがどうなんだろう。
作り終わってから思ったけど、Sは行かなくとも83では少し渋いかなって思った。

肩力は強かったって話は聞かないんだけど、どうなんだろ。(全盛期はすごかったらしい)

サブポジは今回は遊撃手のみ。
三塁手メインで出場していたこともあるんだけど、それは1982年の話だから今回は付けないでおいたって感じね。

遊撃手としての出場は、81年・83年・85年にあるんだけど、通算出場数はたったの7試合。

また本塁打30以上を打ったシーズンはこの年ってのも考慮して、弾道3・パワーA(89)。
それでもパワーはかなり盛り過ぎてる気もするが…。

打撃フォームは長嶋さんのものを使用w


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パワナンバー

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