【パワプロ2018】再現選手 – 1999 マーク・グルジラネック

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プロフィール

経歴

  • モントリオール・エクスポズ(1995 – 1998)
  • ロサンゼルス・ドジャース(1998 – 2002)
  • シカゴ・カブス(2003 – 2004)
  • セントルイス・カージナルス(2005)
  • カンザスシティ・ロイヤルズ(2006 – 2008)
  • クリーブランド・インディアンス(2010)

タイトル・表彰・記録

  • ゴールドグラブ賞:1回
  • オールスターゲーム出場:1回
  • サイクルヒット:1回

選手の特徴

メジャー6球団を渡り歩き、通算2040安打を放った二塁手。

成績の波が無く安定して打率.270〜.300をマークする。
通算打率は.289。

91年にエクスポズ(現ナショナルズ)に指定され入団し、95年にメジャーデビューを果たす。
96年には打率3割をマークし、33盗塁をマークする活躍を見せる。

97年には両リーグ最多となる54本の二塁打を放つ。

98年にシーズン途中で名門ドジャースへ移籍し、99年にはキャリアハイとなる打率.326をマーク。
これだけの打率を残して両リーグ14位ってのが常識を逸しているww

以降は成績を落とすが、03年にカブスへ移籍し、打率.314をマークして復活を果たす。

06年にはUZR14.3という驚異的な数字を残し、自身初となるゴールドグラブ賞を獲得。

また07年にも打率3割を残すなど活躍し、10年に現役引退。


安定したバッティングと堅実な守備は高く評価されていたが、出塁率がめちゃくちゃ低いことで知られていた。
とにかく四球が少ない選手であった。
かと言って、三振が爆発的に多い選手でもない。


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選手能力

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再現年1999年
  • 試合:123
  • 打率:.326
  • 対左打率:.389
  • 対右打率:.299
  • 満塁時打率:.400
  • 得点圏打率:.252
  • 安打:159
  • 二塁打:23
  • 三塁打:5
  • 本塁打:7
  • 打点:46
  • 盗塁:6
  • 盗塁死:6
  • 四球:31
  • 三振:65
  • 併殺:13
  • 守備率:.974
  • 失策:13

補足

今回はキャリアハイの打率をマークした1999年を再現!
ゴールドグラブ賞を獲得した2006年とどちらにしようかめっちゃ悩んだ。
マニアック寄りな選手ではあるが、06年版も作ろか??ww

90年代の守備面の詳しいデータは残っていないため、独断と偏見が加味されてます。

まず、守備面は昔から結構評価されていた模様。
かつ、03年以降のUZRも考慮しつつ守備力Bに。
守備範囲はそこまで広くなかったって話だから、Aにはしなかった。
06年版を作るならAだけどな。

肩力に関しては"めちゃくちゃ弱かった"って話を海外の記事でいくつか目にした。
グラブ捌きはめちゃくちゃ上手かったって評判だけど失策が多いってことは、送球に関する失策が多かった…?
てことで肩力をEに。
晩年の肩指標でも30/100とめちゃくちゃ低い評価がされていた。
スローイングに関してはよく分からなかったので動かしてないけど、『送球F』でも良さそうだよね。

また、打数の割に併殺が多いと思ったので『併殺』。
エラー』も試合数の割にかなり多い。

バッティング面では『流し打ち』に定評があったようで、引っ張り方向よりも反対方向へ打った打球の方が多いシーズンもあるようだ。

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パワナンバー

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