【バイオ3】バイオハザード3の全ファイル解体新書(Part.3)

スポンサーリンク
スポンサーリンク
本ページでは『バイオハザード3 LAST ESCAPE』に登場するファイル(書物)の内容を全て記載中!

エンディング後のエピローグは別ページに記載。

更新情報
  • 2019.07.16 ページ公開

スポンサーリンク

ファイル一覧

写真D

FullSizeRender
歩くゾンビのようすが写されている

写真の裏には"Tウィルスの効果"と書かれている

医療機器マニュアル

FullSizeRender
アンブレラ医療機器  北米担当
ダグラス・ローパー

ワクチン培養液を作り出す合成装置を作動させるためには、まず以下の項目を実行してください。
合成装置の作動準備がととのいます。

  1. 充分な電力供給をおこなう。
  2. 培養液ベースを装置にセットする。
合成装置の作動準備がととのったら、培養液合成を始めることができます。
五本あるレバーを操作して培養液合成をおこなってください。
合成割合を示す二つのゲージが増減します。

その中央にあゆ合成ポイントに二つのゲージを同時に合わせられれば、自動的に合成してワクチン培養液をつくり出し、合成作業は終了します。

写真E

FullSizeRender
襲いくるゾンビのようすが写されている

監視員への辞令

FullSizeRender
指令  監視員ブラヴォー16

  1. 今事件に関するあらゆる情報収集。UBCSの監視。戦闘データの回収。
  2. 証拠となる施設、特に治療データを回収した医療機器等は完全に破壊。
  3. 各実験体の作戦遂行能力の確認。
任務終了後は指定の脱出手段を使用し速やかに脱出。
なお監視員以外の救出、出所の分かる金品の持ち出しは厳禁。

監視員の報告書

FullSizeRender
街で見た汚染体の耐久力は驚異的だ。
拳銃弾が急所にヒットしても治療なしで数日間耐える例がある。
だが発病後(病死後か?)の汚染体は予想通り思考能力が昆虫並みに低下してしまう。

しかし死者が蘇るという嫌悪感は戦場では重大な問題だ。
用途を敵の士気の低下、かく乱にしぼり、例えば捕虜にウィルスを投与して逃がす。
そうして戻った捕虜が獣と化せばどうなるのか。
その有効性は非常に高いだろう。

汚染の激しい地域ではよく動植物の突然変異を生み出しているようだ。
偶発的発生とはいえ、生物兵器開発にはよいサンプルになるかもしれない。
無論あんなものを連れ帰れはしないが。

事前に巨大なアリゲーターの存在が報告されていたが、私は土中をうごめく恐ろしく巨大な生物と遭遇し、命を危険にさらしている。

これについては何が巨大化したのかは考えたくない。

"NEMESIS"に遭遇する。
事前に知っていなければ奴に汚染される所だった。
まだ奴が市街をうろついているとなると命令が終了していないということか。

奴につけ狙われて生き延びるとはS.T.A.R.S.の隊員は、よほど生存術に長けているらしい。
  • "巨大なアリゲーター"とは『バイオ2』に登場するワニ。
  • "土中にうごめく恐ろしく巨大な生物"とは本作に登場する『グレイブティガー』。

作戦本部からのFAX

FullSizeRender
ラクーンシティは見すてられた。
我々の議会への作戦遅延工作は、すでに限界を迎えている。

全ての監視員は速やかに脱出せよ。
明朝米軍は作戦を実行する。
街は夜明けとともに確実に消滅する。

工場管理者の日記

FullSizeRender
4月25日
今日はぼくの30歳の誕生日だ。
そんな日に赴任初日をあてるなんて、大学の研究室とは違って厳しいね。

5月14日
ようやく処理システムが完成だ。
特別なガスを使い、実験体の細胞を分解する。
しばらくテストをしてからの実用化だけど、まだ不安定だからね。

5月20日
処理室のチェック中、いきなりドアが開かなくなった。
ものスゴイ臭いの中で一時間も閉じ込められていた。
カードキーを持っていても故障しちゃあ意味がない。
まいったよ。

6月7日
最近の処理量は普通じゃない。
機械の調子もよくないのにさ。
研究所側は全く聞き入れない。
くそっ!
あのフランケンシュタイン博士め!

7月16日
処理がパンクしている。
送られて来る処理用の薬液の品質もひどい。

7月29日
機能は低下しても処理は大量にある。
汚染度は上がり、ウィルス抗体も新種には対応しきれない。
作業員には感染者も出始めた。
ぼくは拳銃を片手に作業している。
最後の一発は自殺用だ。
泣きたい。
このまま死にたくない。
死の苦痛を想像すると嫌になる…。

処理工場警備マニュアル

FullSizeRender
ー工場の警備についてー

処理工場は外見上廃工場を改修した施設のため、ごくまれに民間人が入り込んでしまう場合がある。
その時には速やかに射殺せよ。

また投降した場合は逮捕し人体実験用として研究所に輸送する。
その際には研究所から手当てが給付される。

ー機械警備システムー

工場内は防疫システムによって管理されている。
処理室や分解プールの汚染が検出された場合、工場内の一部はオートロックされる。
その際マニュアル通りに対処を行い、処理した場合はシステムのロックを手動で解除する。

許容を越えた汚染が発生した場合施設をすべてロックし指示を待つ。
勝手に工場外に脱出した者は理由のいかんに関わらず射殺する。

焼却処理工場マニュアル

FullSizeRender
焼却処理工場は各研究施設で発生する廃棄物を処理する機構の一つである。

ガス処理室で化学処理しきれなかった廃棄物や旧式の研究器材などをこの工場は焼却処理し、火力発電により研究施設への電力供給と行なっている。

発電によって発生する大電力の一部は工場地下に設置された大型蓄電池に蓄電され、有事の際の非常用電源として機能するようになっている。

非常用電源回路は設置された三つの非常回路ユニットがソケットに接続されて初めて始動する。

もしも接続がなされない場合は全ての非常回路ユニットを人力で挿入しシステムを強制起動する方法もある。

ジルの日記

※準備中