【パワプロ2018】再現選手 – 2018 ゲリット・コール

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プロフィール

経歴

  • ピッツバーグ・パイレーツ(2013 – 2017)
  • ヒューストン・アストロズ(2018 – )

タイトル・表彰・記録

  • オールスターゲーム出場:2回

選手の特徴

"コール・トレイン"の愛称で親しまれ、バーランダーと共にアストロズ先発陣の顔。
身長193cmの長身から投げ出されるフォーシームの伸びとキレは驚異的である。

コールは2011年にパイレーツと契約、2013年に先発投手としてメジャーデビューを果たし、19試合の出場ながら10勝を挙げる。
今後の活躍が大いに期待された。

2015年、前半戦が非常に安定しており、前半戦終了時点で防御率1点台をキープしていた。
最終的に防御率2.60、19勝8敗、202奪三振と大ブレイクを果たすが、タイトル獲得には至らなかった。

アストロズに移籍以降、フォーシーム・スライダー・カーブ主体のピッチングになってからは奪三振率が急上昇。
2018年には276奪三振をマークし、最多奪三振まであと一歩のところまで行った。

まだ29歳であり、今後数年で全盛期の活躍をすることが期待されている。

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選手能力

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再現年:2018年
  • 試合:32
  • 防御率:2.88
  • 完投:1
  • 完封:
  • 勝敗:15勝5敗
  • 投球回:200.1
  • 被本塁打:19
  • 与四球:64
  • 奪三振:276
  • WHIP:1.03
  • 守備率:.962
  • 被打率:.198
  • 対左被打率:.162
  • 対右被打率:.227
  • 得点圏被打率:.179
  • K/BB:4.31
  • 投球割合:フォーシーム(53.4%)、スライダー(19.9%)、カーブ(19.3%)、チェンジアップ(4.5%)
  • 平均球速:フォーシーム(156km/h)

補足

今回は驚異的な奪三振率を誇った2018年をベースに作成。

一番悩んだのが変化球。

ウィキペディアには"2015年以降はカットボールを封印した"と書かれているが、動画での急速や変化を見る限りでは2018年は明らかに投げているように見える。

そもそもメジャーでは高速スライダーとカットボールを同じカテゴリーにすることが多い。

変化の大きいスライダーを中心に、時折変化の小さいカットボールが見られる。
しかも100マイルを記録したスライダーもある。
よって、オリジナル変化球を用いて第2変化球にカットボールを習得させました。

このカットボールなんだけど、ブレーキ値を大幅に上げて軌道が見やすくなっている。
だけどスピードはめちゃくちゃ速いので非常に打ちにくい。(155km/hくらい出ます)

稀に、結構変化のあるチェンジアップも投げることがあるんだけど、今回は習得させてません。

スタミナはAでも良いかなって思ったんだけど、今回はBで止めておきました。

制球力は良いというデータが出てるんだけど、四球が多いため『四球』。

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パワナンバー

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