【パワプロ2018】再現選手 – 2000 デレク・ロウ

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プロフィール

経歴

  • シアトル・マリナーズ(1997)
  • ボストン・レッドソックス(1997 – 2004)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2005 – 2008)
  • アトランタ・ブレーブス(2009 – 2011)
  • クリーブランド・インディアンス(2012)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2012)
  • テキサス・レンジャーズ(2013)

タイトル・表彰・記録

  • 最多セーブ:1回
  • 最多勝利:1回
  • オールスターゲーム出場:2回
  • ノーヒットノーラン:1回

選手の特徴

最多勝と最多セーブの両方を獲得経験がある非常に珍しい投手。

1997年にメジャーデビューを果たし、先発とリリーフ兼任で出場を続けていた。

レッドソックスへ移籍後、1999年にリリーフに転向し、2000年にはクローザーとして42セーブを挙げ、ア・リーグ最多セーブのタイトルを獲得。

2002年には先発に再転向し、いきなり21勝をマーク。
防御率も2.58と安定感を誇った。
以降、2010年まで9年連続で二桁勝利を達成。
2006年には最多勝利のタイトルを獲得している。

このように先発投手としてもリリーフとしても一流選手ということがわかる。

フォーシーム(ストレート)はほとんど使わず、ツーシーム主体のピッチングを持ち味としてたいわゆる"グラウンドボールピッチャー"である。
球速もあまり速くない。

スタミナも豊富であり、シーズン投球回が200回を超えることもしばしばあり、通算投球回は2671にも及ぶ。

通算勝利数は176、通算セーブ数は86であり、200勝を達成できる可能性があった選手であると言えよう。

基本的にツーシーム・スライダー・チェンジアップ・カットボール(晩年)を投げるが、何の球種が判別不能な変化球が何球か存在したらしいww


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再現年:2000年
  • 試合:74
  • 防御率:2.56
  • 勝敗:4勝4敗
  • セーブ:42
  • 投球回:91.1
  • 被本塁打:6
  • 与四球:22
  • 奪三振:79
  • WHIP:1.23
  • 守備率:1.000
  • 被打率:.257
  • 対左被打率:.268
  • 対右被打率:.247
  • 得点圏被打率:.196
  • K/BB:3.59
  • 球種:シンカー、スライダー、チェンジアップ

補足

今回は最多セーブを獲得した2000年をベースに作成!

これと言って特に言うことがないというww

1999〜2000年は先発投手としての出場がないんだけど、1998年と2001年には先発投手としての出場があるため、先発適正を付けてます。
それに伴い、スタミナもDに。
スタミナCでも良かったかなって思う。

最高球速の正確なデータは得られなかったんだけど、近年の平均球速や動画で確認しながら149km/hに。
間違っている可能性はあるけど勘弁な!

ロウが投げるツーシームはシンカーのように結構落ちるんだけど、本来ならツーシームよりも高速シンカーの方が良い。
ただ、速球系を多投させたかったため、『速球中心』を付けてその他の変化球を投げるのを抑える目的で今回はツーシームにしています。

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