【パワプロ2018】再現選手 – 2014 ウェイド・デービス

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プロフィール

経歴

  • タンパベイ・レイズ(2009 – 2012)
  • カンザスシティ・ロイヤルズ(2013 – 2016)
  • シカゴ・カブス(2017)
  • コロラド・ロッキーズ(2018 – )

タイトル・表彰・記録

  • 最多セーブ:1回
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:1回
  • ベーブ・ルース賞:1回
  • オールスターゲーム出場:3回

選手の特徴

メジャーを代表するリリーフピッチャー。
2017年に記録した26試合連続セーブはカブスの球団タイ記録となっている。

球威のあるストレートを主体としたピッチングが持ち味で、高速のカットボールを筆頭にナックルカーブを多投する。
2013年ごろまではシンカー(ツーシーム)も多く投げていたが、近年ではほぼ使っていない。
かつてはスライダーも投げていた。

彼の特徴は何と言ってもフォーシームである。
平均球速は93〜96マイルであり、最高で160km/hを計測したこともある。
また彼のストレートの伸びが尋常じゃなく、ボールがほとんど失速せずにキャッチャーミットへ向かう。
更に全盛期は抜群の制球力も持ち合わせており、内角ギリギリのコースに投げまくっていた。

全盛期は奪三振率も高く、リリーフ投手ながらシーズン100奪三振を4度達成している。

ストレートの他に、切れ味抜群のカットボールとナックルカーブを決め球として使用することが多く、奪三振率も非常に高い。
特にカーブの変化量はマジですごい。

2009年にメジャーデビューを果たし、2013年までは先発投手として出場しており、2010〜2011年には二桁勝利を挙げている。

2014年からはリリーフに転向し、2016年からは本格的にクローザーへと転向し、2018年には自身初となる最多セーブのタイトルを獲得した。

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選手能力

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再現年:2014年
  • 試合:71
  • 防御率:1.00
  • 勝敗:9勝2敗
  • セーブ:3
  • ホールド:33
  • 投球回:72.0
  • 被本塁打:0
  • 与四球:23
  • K/BB:4.74
  • 奪三振:109
  • WHIP:0.85
  • 守備率:.875
  • 失策:1
  • 被打率:.151
  • 対左被打率:.189
  • 対右被打率:.112
  • 得点圏被打率:.150
  • 投球割合:フォーシーム(60.0%)、カットボール(20.0%)、カーブ(18.7%)
  • 平均球速:フォーシーム(152km/h)

補足

今回はリーグ最多ホールドを記録した2014年をベースに作成。

一番こだわった部分はやはりカットボール。
デフォルトのままだと最高球速が少し足らないので、オリジナル変化球で球速が154km/hくらいまで出るように調整しました。
更に、重さの4段階くらい上げて、打たれにくくしている。

カットボールの重さを上げてるから、『重い球』は無くても良かったかもしれないね。

このシーズンはフォーシーム・カットボール・カーブの他に、ツーシームとスライダーも投げているんだけど投球割合はどちらも多くて1%程度なので今回は習得させておりません。

賛否はあるだろうが『威圧感』はどうしても欲しかった!!
この時のデービスの雰囲気はマジで異次元だった。

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パワナンバー

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