【パワプロ2018】再現選手 – 2000 ジェフ・ケント

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プロフィール

経歴

  • トロント・ブルージェイズ(1992)
  • ニューヨーク・メッツ(1992 – 1996)
  • クリーブランド・インディアンス(1996)
  • サンフランシスコ・ジャイアンツ(1997 -2002)
  • ヒューストン・アストロズ(2003 – 2004)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2005 – 2008)

タイトル・表彰・記録

  • ナ・リーグMVP:1回
  • シルバースラッガー賞:4回
  • オールスターゲーム出場:5回

選手の特徴

二塁手として史上初の通算300本塁打を達成したスラッガー。
全6球団を渡り歩いた選手だが、やはりジャイアンツ時代が最も印象的だろう。

なんと言っても、バリー・ボンズという化け物とのクリーンナップが非常に有名。
…なのだが、バリー・ボンズとの性格の相性は最悪で、取っ組み合いの喧嘩になるほどの犬猿の仲であった。

またチームの輪にも加わろうとしない一匹狼だったらしく、アンチも非常に多かったことで有名。
メディアからのバッシングの的でもあったという。

ケントは1989年にブルージェイズと契約し、1992年にメジャーを果たす。
この頃は、一塁手・二塁手・三塁手・遊撃手と全ての内野守備についている。

92年の8月末にトレードでメッツに移籍。

96年のオフにトレードでジャイアンツに移籍。

ジャイアンツ移籍後の97年からは6年連続で20本塁打・100打点以上を記録して一流の打者に成長する。

2000年には打率.334、33本塁打、125打点をマークして、バリー・ボンズを抑えMVPを獲得。

2002年は打率.313、自己最多となる37本塁打、108打点をマーク。

その後、2009年に現役引退。
最終的にプロ17年間で、通算打率.290、2461安打、377本塁打、1518打点を記録。


選手能力
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再現年:2000年
  • 試合:159
  • 打率:.334
  • 対左打率:.324
  • 対右打率:.337
  • 満塁時打率:.294
  • 得点圏打率:.343
  • 安打:196
  • 二塁打:41
  • 三塁打:7
  • 本塁打:33
  • 打点:125
  • 盗塁:12
  • 盗塁死:9
  • 四球:90
  • 三振:107
  • 併殺:17
  • 守備率:.986
  • 失策:10

補足

今回はキャリアハイのOPS1.030を記録した2000年をベースに再現。

この時代はまだUZRなどの守備指標が確立していなかった時代なので、肩力・守備力・捕球などは動画や守備率、失策などから判断してます。

一番悩んだのは肩力。
海外の野球コラムを読んでると、"送球は不安定だったがかなりの強肩だった"との記述が多く見られた。
よって肩力をAにし、送球をEにしてます。

そしてデータを見ても分かるように、ケントは全体的に引っ張り傾向の強い選手であることが分かる。
割と広角にホームランを打てるケントだが、今回は『プルヒッター』にしております。

パワーヒッター』は付けようかどうか悩んだんだけど、通算本塁打を考慮して付けさせていただいた感じ。

チームメイトとよく喧嘩をしていたということから『ムード×』は必須だろうww

そして三振数が107なんだけど、そもそもの打席数が多く、三振率で見るとこのシーズンはメジャーでも普通くらいである。
よって『三振』は付けていない。
だけど、付けるのは全然アリだろう。

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パワナンバー

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