【パワプロ2018】再現選手 – 2016 ブライアン・ドージャー

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プロフィール

経歴

  • ミネソタ・ツインズ(2012 – 2018)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2018)
  • ワシントン・ナショナルズ(2019 – )

タイトル・表彰・記録

  • ゴールドグラブ賞:1回
  • オールスターゲーム出場:1回

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選手の特徴

豪快な本塁打を量産する二塁手として有名な選手。
二塁手でありながら、ドージャーは通算172本塁打を誇るスラッガーである。
しかも守備も巧くて足も速いというバランスの取れた素晴らしい選手である。

2016年にはキャリアハイの42本塁打をマークしている。
彼の本塁打はめちゃくちゃ豪快で、打球音がものすごい。
パワプロで聞くような『パッキャーーン!』とい音が鳴るのだww

ドージャーのプロ入りは2009年のオフにツインズと契約したところから始まる。
プロ入りからしばらくはマイナー生活が続き、2012年に初昇格しメジャーデビューを果たすし、主に遊撃手として出場。

2013年からは二塁手のレギュラーとして定着し、打率.244、18本塁打、66打点を記録。

2015年はオールスターゲームに初出場。

2016年は打率.268、42本塁打、99打点とブレイクを果たす。

2017年は二塁手としてゴールドグラブ賞を受賞。

そして2019年のシーズン中に通算1000本安打を達成した。


選手能力
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再現年:2016年
  • 試合:155
  • 打率:.268
  • 対左打率:.282
  • 対右打率:.264
  • 満塁時打率:.250
  • 得点圏打率:.241
  • 安打:165
  • 二塁打:35
  • 三塁打:5
  • 本塁打:42
  • 打点:99
  • 盗塁:18
  • 盗塁死:2
  • UBR:2.6
  • 四球:61
  • 三振:138
  • 併殺:12
  • 守備率:.989
  • 失策:8
  • UZR:3.6
  • ErrR:3.5
  • 肩の強さ指標:44
  • 送球の正確さ指標:64

補足

今回は42本塁打を記録した2016年をベースに作成。

毎度のことながら打撃能力は若干盛っている。

足が結構速く、通算盗塁数は102であり、UBRも毎年平均以上を叩き出している。
2016年も18盗塁を決めているので走力をBに。

このシーズンに打った42本塁打のうち、反対方向へ打った本塁打が1本くらいしかないことに驚いた。
それだけでなく、センター方向への本塁打もめちゃくちゃ少ない。
恐らく多くて2〜3本だと思う。
これはもう『プルヒッター』で間違いなしだろう。

また今回は『パワーヒッター』を付けていない。
というのも、弾道がパワーヒッターっぽくなく、ドージャーの打球はフライの沿線上で本塁打になってる印象が強い。
「外野フライか…」って思ったらスタンドインする場面が結構多いのだ。

よって、弾道が3.5になる『パワーヒッター』は付けず、『プルヒッター』のみにしてみた。

こうすることで、パワーがSでも反対方向への本塁打が意外と少なくなる。(実際にプレイしてみて感じた)

今回は『エラー』が付いてるけど、実際はこれは付けずに捕球をEくらいにした方が良いなって作り終わってから感じた。
エラー指標であるErrRは3.5なので、平均以上の数値なのだ。
この辺は俺のミスっすわ。

守備力に関してもCが妥当かな、と思ってます。
UZRは高いんだけど、守備範囲はそこまで広くないらしい。

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パワナンバー

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