【パワプロ2018】再現選手 – 1924 ロジャース・ホーンスビー

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プロフィール

経歴

  • セントルイス・カージナルス(1915 – 1926)
  • ニューヨーク・ジャイアンツ(1927)
  • ボストン・ブレーブス(1928)
  • シカゴ・カブス(1929 – 1932)
  • セントルイス・カージナルス(1933)
  • セントルイス・ブラウンズ(1933 – 1937)

タイトル・表彰・記録

  • 三冠王:2回
  • 首位打者:7回
  • 本塁打王:2回
  • 打点王:4回
  • 最多安打:4回
  • ナ・リーグMVP:2回

選手の特徴

メジャーリーグ史上最高の打撃力を誇ったレジェンド。

首位打者を7回獲得したのも相当凄いのだが、シーズン打率4割を3度達成した事実がとんでもないことである。

1924年にマークした打率.424はナ・リーグ歴代史上最高記録であるが、なんとメジャー全体では歴代4位というとんでもない世界である。(ただし、1900年以降では歴代1位。)
打率.424とか、パワプロのマイライフでも叩き出すのは難しいぞwww

また通算打率は.358はメジャー歴代2位の記録である。
しかし、この記録を右打者として残しているのがまた異常である。

打率だけでなく長打力も兼ね揃えており、1922年には41本塁打、1925年には39本塁打を放ち、2度の本塁打王を獲得している。
だが、本塁打に関してはバラつきが多い。
もしかすると、ヒットの延長線上が本塁打なのかもしれない。


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選手能力

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再現年:1924年
  • 試合:143
  • 打率:.424
  • 対左打率:不明
  • 安打:227
  • 二塁打:43
  • 三塁打:14
  • 本塁打:25
  • 打点:94
  • 盗塁:5
  • 盗塁死:12
  • UBR:不明
  • 犠打:13
  • 四球:89
  • 三振:32
  • 出塁率:.507
  • 長打率:.696
  • OPS:1.203
  • ​守備率:.965
  • 失策:30
  • UZR:不明

補足

今回は打率.424を叩き出した1924年をベースに作成。

ただ、約100年前に活躍した選手なので完全なるデータは得られず、想像の範囲で査定している部分が多いです。

まずは走力である。
通算盗塁数は135で、シーズン最高も17個。
成功率もめちゃくちゃ低いので走力が低いのかと思うが、三塁打の数が半端じゃない。
通算三塁打は169で、1924年は14本を記録。
シーズン最多三塁打を2度マークしており、20本を打つシーズンもあった。
そのことから、足自体はめちゃくちゃ速かったのではないかと予想。

よって、内野安打数もそこそこ多かったのでは無いかと思っている。


打率.424を実現するために、大量の打撃系特殊能力を付けております。
一球入魂』は『初球◯』の上位互換特殊能力なんだけど、恐らく初球には強かっただろうと判断。

そのかわり、チャンスにはそこまで強くなかったのではと判断。
打率.424も打っていて、打点94は少ないように感じる。
この他で打率4割を達成した2度のシーズンでは152打点・143打点をマークしているので、そう判断した。
ただ、『チャンス』は下げずにデフォルトのままに。
言うても得点圏打率.400くらいはありそうww

守備に関しては名手だったとの記載をチラホラ見かけるけど、失策数が半端じゃない。
1924年に記録した失策は30。
1917年には52失策を喫している。
記録の方法が今とは違ったのかもしれないけど、さすがにこの数字はヤバイ。
てことで守備力Fに。

…と思ったら『エラー』を付け忘れている…。
後ほど修正しときます。

ただ、守備範囲自体は結構広いのかもしれない。

肩力は『MLB The Show』を参考にしてEに。


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パワナンバー

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