【パワプロ2018】再現選手 – 2008 ダスティン・ペドロイア

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プロフィール

経歴

  • ウッドランド高等学校
  • アリゾナ州立大学
  • ボストン・レッドソックス(2006 – )

獲得タイトル

  • ア・リーグMVP:1回
  • 新人王:1回
  • ゴールドグラブ賞:4回
  • 最多安打:1回
  • フィールディング・バイブル・アワード:3回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • 月間新人MVP:1回
  • 月間MVP:1回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀新人
  • オールスターゲーム出場:4回

選手としての特徴
メジャーを代表する二塁手。
入団から現在までレッドソックス一筋でプレイするフランチャイズプレイヤーで、ファンからの人気も絶大である。

ペドロイアは2006年にメジャーデビューを果たし、2007年には二塁手のレギュラーとして定着し、新人王を獲得。

2008年には213安打を放ち、最多安打を達成。
守備面ではゴールドグラブ賞を受賞し、初のタイトルホルダーとなる。

それから毎年安定した成績を残し続け、2018年シーズン終了時点で通算1803安打を放っている。

長打力も兼ね揃えており、2011年には21本塁打をマーク。

打撃面も優秀だが、彼の最大の特徴は守備である。
なんと通算UZRは87.1と驚異的な数字を残している。
初のゴールドグラブ賞を獲得した2008年のUZRは9.7。
2011年は18.1、2014年は15.7ととんでもない数値を残している。
名実ともにメジャー屈指の二塁手であることは間違いない。

またその守備力を支えるのはポジショニング・守備範囲だけでなく、送球力にもある。
肩力自体はメジャーでも平均レベルであるが、送球の正確さの通算平均値は80/100を叩き出している。

近年は故障により出場試合数が大幅に減少。


選手能力
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再現年:2008年
  • 試合:159
  • 打率:.326
  • 対左打率:.313
  • 対右打率:.331
  • 得点圏打率:.307
  • 満塁時打率:.500
  • 安打:213
  • 二塁打:54
  • 三塁打:1
  • 本塁打:17
  • 打点:83
  • 盗塁:20
  • 盗塁死:1
  • UBR:0.4
  • 犠打:7
  • 四球:50
  • 三振:52
  • 併殺:17
  • 守備率:.992
  • 失策:6
  • UZR:9.7
  • ErrR:1.4
  • RngR:7.6

補足
今回はキャリアハイのOPSを記録した2008年を再現。
守備面でのキャリアハイは2011年なので、そちらをベースにしようか迷ったんだよな。
唯一放った20本塁打もこのシーズン。

よって、2011年シーズンベースの選手も作成予定。
そちらは守備力が半端じゃねぇことになると思うww

この年の引っ張り率は49.1%で、本塁打に顕著に表れているので『プルヒッター』。
メリハリを付けるため『対左投手E』にするのも考えたけど、やはり下げるほどの数値ではない。

パワターは全然似せられなかったので、この辺は各々で改良してくれ。

パスワード

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