【パワプロ2018】オリジナル選手 – ゼンブ・ビービー

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皆さま、ある意味おひしぶりでございますww

無駄に人気の高いオリジナル選手シリーズ。
久々に作って来たぜ!!!
今回は前回にも増して変わった選手を作ったので気に入ってくれることでしょうww



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  • 名前:ゼンブ・ビービー
  • 出身:🇺🇸アメリカ合衆国
  • 球歴:大卒
  • 所属:横浜DeNAベイスターズ
  • 背番号:4
  • 生年月日:1987年10月10日(31歳)
来日3年目の助っ人外国人。

愛称は"ザ・バランサー"。
その理由は選手能力に隠されている。


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彼の能力は高水準かつ、非常にバランスが良い。
これこそが真の5ツールプレイヤーだろう。

そう、なんと基礎能力が全てBなのだ。

しかも彼はパワプロの大ファンであり、「僕はパワプロの能力値でBが最も好きだね」と、意味不明なことを凄絶な滑舌の悪さで語っている。

自分のパワプロでの能力が全てBになるように意識してプレーしているという。
そのためのデータ収集と調整力は国内外問わず評価されている。

来日2年目のシーズンでは前半戦だけで20本塁打を放つ活躍を見せ、「まずい、このままではパワーAになってしまう!」とミート重視のバッティングにシフトチェンジした。
その結果、バランスが取れなくなり、シーズン打率は.351を記録してしまい、惜しくもミートAになってしまった。

もちろん首位打者を獲得しているが、「僕はタイトルには興味がない。パワプロでオールBにならなければ意味がないんだよ」と契約更改の際に号泣したというエピソードが残っている。

しかし、そんな自分勝手なプレーを快く思わないチームメイトやファンも多く、街中でアンチから「この世からBを消してやろうか?」と脅されたことがあるという。

一方で、かつてブルワーズで同僚だったデビッド・オルセンは語っている。「自分の理想を突き詰める彼はプロフェッショナルの鑑だ」と評している。

調子が悪いと飛び抜けた成績を残してしまうため、調整のためにあえて三振や悪球に手を出すことが多い。
その代わり、成績がパワプロにあまり反映されないポストシーズンには滅法強い。

だが、こんなふざけたことを実現できるのも、身体能力の高さゆえである。



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ちなみに彼はユーティリティプレーヤーの側面も持つ。
捕手・一塁手以外は全てを完璧にこなすポテンシャルを秘めている。

メインポジションは二塁手だが、来日1年目にチームの事情で外野手を守ることがあった。
しかし外野手は不慣れであったため、「サブポジがBにならない」という理由で猛練習を励み、出場可能のある守備全ての巧さが一流になった。
彼の夢は捕手と一塁手以外の全てのポジションでゴールデングラブ賞を取ることだと言う。



来日3年目のオフに『B型依存症』であることが発覚し、現在も治療中。

ちなみにビービーの血液型はA。

そして、彼は日本の歌手であるB.B.クイーンズの大ファンであると公言している。
特に『おどるポンポコリン』が最も好きな曲だと言い、それを聞くために毎日ちびまる子ちゃんを鑑賞しているという。
日曜日はデイゲームが多いため、さっさと試合を終わらせ、ちびまる子ちゃんが始まる午後6時にまでにはなんとしてでも帰りたいと言う。




ちなみに、名前のモデルは『ジェイク・ピービー』から。

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