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経歴
  • テキサス・レンジャーズ(2006 - 2013)
  • デトロイト・タイガース(2014 -2017)
  • ロサンゼルス・エンゼルス(2018)
  • ボストン・レッドソックス(2018)
  • サンディエゴ・パドレス(2019 - )

タイトル・表彰・記録
  • ゴールドグラブ賞:1回
  • オールスターゲーム選出:4回
  • フィールディング・バイブル・アワード:1回
  • サイクルヒット:1回
  • WBCアメリカ代表:1回


走攻守揃った球界を代表する二塁手。
WBCのアメリカ代表にも選出された経験があるので、日本でも結構有名。

2018年シーズン終了時点で通算1943安打を放っている。

プロ入りは2003年で、アリゾナ・ダイヤモンドバックスから2度に渡る指名拒否をしたことで有名。

2003年にレンジャーズと契約し、しばらくはマイナー生活が続くが、2006年の開幕戦に二塁手としてメジャーデビューを果たし、120試合に出場。
打率.286、14本塁打、55打点、11盗塁と新人ながら好成績を残す。

以降は毎年のように怪我に見舞われるが、2009年にはサイクルヒットを達成。
シーズンでも31本塁打、31盗塁を記録し、30-30を達成。

2011年には自身キャリアハイとなる32本塁打、また30盗塁を記録し、自身2度目となる30本塁打30盗塁を記録。

デビューから数年は守備に難があったが年々改善され、2016年には待望のゴールドグラブ賞を獲得する活躍を見せた。

現在はサンディエゴ・パドレスで活躍中。



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再現年:2008年
  • 試合:121
  • 打率:.319
  • 対左打率:.281
  • 対右打率:.332
  • 得点圏打率:.413
  • 安打:165
  • 二塁打:41
  • 三塁打:4
  • 本塁打:18
  • 打点:71
  • 盗塁:26
  • 盗塁死:2
  • UBR:3.8
  • 犠打:7
  • 四球:45
  • 三振:67
  • 併殺:12
  • OPS:.892
  • 守備率:.974
  • 失策:18
  • UZR:ー4.8
  • RngR:ー1.3
  • ErrR:ー4.9

今回はレンジャーズ時代の2008年を再現。

30ー30を達成した2009年・2011年、ゴールドグラフ賞を獲得した2016年にするかでめちゃくちゃ悩んだ。

最終的にキャリアハイのOPSを叩き出した2008年を選択しました。
ただ、2016年シーズン版のキンズラーはいずれ作ると思う。

この頃の守備はまだ荒く、UZRはー4.8。
俊足の割に守備範囲もそこまで広くなかったというデータが出ている。
よって守備力Eにしてみた。

失策数はリーグ最多でErrRもかなり低いので捕球Fで『エラー』を付けた感じ。
肩力は平均的だったみたいだけど、スローイングは割りかし良いみたいだ。
2011年の送球の正確さ指標では75/100を記録している。

二塁打が多く、UBRは3.8とかなり高めなので『走塁B』。

そしてなんと言ってもこのシーズンはチャンスに滅法強かったようだ。
なんと得点圏打率は.413。
シーズン打率と比べて.100近く上回る。
よって『チャンスA』。

また、怪我が非常に多いことで有名。



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