【パワプロ2018】再現選手 – 2018 ウィット・メリフィールド

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プロフィール

経歴

  • カンザスシティ・ロイヤルズ(2016 – )

タイトル・表彰・記録

  • 盗塁王:2回
  • 最多安打:1回

選手の特徴

2017年から2年連続でア・リーグ盗塁王を獲得しているスピードスター。

26歳の時にメジャー昇格を果たし、今までに二塁手・一塁手・三塁打・外野手全ての守備についたことがあるユーティリティプレイヤーでもある。

ユーティリティさと足の速さを武器に2017年から出場機会が激増。
2017年は打率.288、19本塁打、78打点、34盗塁をマーク。

翌2018年には打率.304、12本塁打、60打点、45盗塁をマークし、2年連続で盗塁王を獲得。
更に192安打を放ち、ア・リーグ最多安打も達成した。

2年続けてこれだけの成績を残しているのに、年俸はたったの約1億1000万円とめちゃくちゃ安い。
というのは、打率の割に出塁率が低いという理由が挙げられる。
メジャーでは出塁率を重視する傾向にある。

ただ、この課題であった出塁率が改善されつつあり、昨年は四球を選ぶことが多くなった。

たあだ、2019年シーズン前半戦は不振に陥っている。

打順は基本的に1番か2番。
稀に4番や5番を打つこともある。

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選手能力

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再現年:2018年
  • 試合:158
  • 打率:.304
  • 対左打率:.357
  • 対右打率:.282
  • 得点圏打率:.292
  • 安打:192
  • 内野安打:8(4.4%)
  • 二塁打:43
  • 三塁打:3
  • 本塁打:12
  • 打点:60
  • 盗塁:45
  • 盗塁死:10
  • UBR:3.1
  • 四球:61
  • 三振:114
  • 併殺:12
  • 出塁率:.367
  • OPS:.806
  • 守備率:.987
  • 失策:6
  • RNG(2B):0.0
  • UZR(2B):1.2
  • DPR(2B):ー2.0
  • ErrR(2B):0.4
  • 肩の強さ指標:44
  • 送球の正確さ指標:58

補足

今回は2年連続の盗塁王に輝いた2018年をべースに再現。

積極守備が持ち味で、派手なプレーを見せるのでめちゃくちゃ上手く見えるが、データを見ると実際は平均的というww

守備範囲、エラー率、守備貢献度など全てが平均値である。
よって、守備力はに。

中堅手と守備に就くこともあるが、その守備の良さは俊足によって補われているものであり、元々の守備能力(ポジショニング)などは平均的だと言われている。

初球打率は.384、1ボールカウント時の打率は.532と初球に滅法強い。
パワプロの特殊能力『初球◯』は、1ストライクを取られるまで効果がある。

更に三振も非常に多い。
この三振数が少しでも四球に変わっていくと、ものすごい化け物選手になりそうな予感がする。


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パワナンバー

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