【パワプロ2018】再現選手 – 1984 ブーマー・ウェルズ

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プロフィール

経歴

  • トロント・ブルージェイズ(1981)
  • ミネソタ・ツインズ(1982)
  • 阪急ブレーブス/オリックス・ブレーブス/オリックス・ブルーウェーブ(1983 – 1991)
  • 福岡ダイエーホークス(1992)

タイトル・表彰・記録

  • 首位打者:2回
  • 本塁打王:1回
  • 打点王:4回
  • 最多勝利打点:1回
  • 最多安打:4回
  • 三冠王:1回
  • MVP:1回
  • ベストナイン:4回
  • ゴールデンクラブ賞:2回
  • 月間MVP:2回
  • オールスターゲームMVP:2回
  • オールスターゲーム出場:5回

選手の特徴

1984年に打撃三冠王を獲得したオリックス最強の助っ人外国人。

登録名の『ブーマー』は"ブームを呼ぶ男"に由来する。
本名は"グレゴリー・デウェイン・ウェルズ"。

ブーマーは1983年に阪急ブレーブスに入団。
パワーを期待されていた来日1年目は17本塁打とイマイチだったが、なんと打率はいきなり.304を叩き出す。

以降、通算10年間を日本プロ野球で活躍し、打率3割以上を8度記録している。
通算打率はなんと.317で、なんとこれは張本勲氏に次いで歴代5位の記録である。

来日2年目からは持ち味である長打も花が開き、37本塁打を記録。
また、打率.355、130打点をマークして、外国人選手史上初となる三冠王を達成した。

シーズン40本塁打以上を3度記録し、計4度の打点王に輝くなど、巧打と長打を兼ね揃えた最強のバッターであった。
しかもチャンスに滅法強かったと言われている。

更に驚くべきは三振の少なさである。
なんと60三振を超えたシーズンが一度もない。
三冠王を獲得した1984年はたったの33三振という驚異的な数字を残している。

しかし、本人は記録やタイトルにはあまり興味がないらしく、チームの勝利を最優先したバッティングをすることで有名な選手でもあった。
しかも練習を人一倍やる努力家でもあったという。

その一方で、1989年に記録したシーズン34併殺はプロ野球記録である。


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選手能力

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再現年:1984年
  • 試合:128
  • 打率:.355
  • 安打:171
  • 二塁打:23
  • 三塁打:2
  • 本塁打:37
  • 打点:130
  • 盗塁:2
  • 盗塁死:3
  • 四球:55
  • 敬遠:12
  • 三振:33
  • 併殺:19
  • 出塁率:.641
  • OPS:1.062

補足

今回は三冠王を獲得した1984年を再現。
キャリアハイのOPSを叩き出したのは1986年で、この年はゴールデンクラブ賞も獲得してるんだけど、やっぱ1984年の方がインパクトが強くてな…。

選手能力はPS2時代のパワプロ12を参考にしております。
肩力・守備力などは少し盛ってます。

特殊能力は『アベレージヒッター』『流し打ち』『併殺』を独断で付けております。

『対左』とか『送球』などは正直言って分からんので一切動かしておりません。

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パワナンバー

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