【パワプロ2018】再現選手 – 1994 フランク・トーマス

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プロフィール

経歴

  • シカゴ・ホワイトソックス(1990 – 2005)
  • オークランド・アスレチックス(2006)
  • トロント・ブルージェイズ(2007 – 2008)
  • オークランド・アスレチックス(2009)

タイトル・表彰・記録

  • 首位打者:1回
  • MVP:2回
  • シルバースラッガー賞:3回
  • オールスターゲーム出場:5回
  • カムバック賞:1回
選手の特徴

メジャー通算打率.301、521本塁打を誇るスーパースラッガー。

とにかくパワーが凄くて、パッキャーーン!という割れたような聞いたことのない打球音がする。

本塁打バッターでありながら安定して高打率を残すことで有名で、デビューから7年連続で打率3割、通算で10度達成している。
97年には打率.347で首位打者を獲得。

適材適所でバッティングスタイルを変えるため本塁打王を獲得したことはないが、それでも5度にわたりシーズン40本塁打以上をマークしている。

これだけなく選球眼もめちゃくちゃ良く8年連続でシーズン100四球を達成し、通算出塁率はなんと.419。
OPSも7度にわたり10割を超える文字通りの化け物である。

おまけに三振も少ないため、『どこに投げても打たれる』という印象があったらしい。

この時代のスラッガーにしては珍しく薬物使用疑惑が皆無であり、2014年には得票率83.7%でアメリカ野球殿堂入りを果たした。

また背番号35はホワイトソックスの永久欠番に指定されている。


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選手能力

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再現年:1994年
  • 試合:113
  • 打率:.353
  • 安打:141
  • 二塁打:34
  • 三塁打:1
  • 本塁打:38
  • 打点:101
  • 盗塁:2
  • 盗塁死:3
  • 四球:109
  • 敬遠:12
  • 三振:61
  • 併殺:15
  • 出塁率:.487
  • OPS:1.217
  • 守備率:.991
  • 失策:7
  • 対左打率:.385
  • 得点圏打率:.290(多分)

補足

今回はOPS1.217という驚異的な数字を残した94年をベースに作成。

ストライキによりシーズンが打ち切られた年であるが、前半戦だけで32本塁打を放ったらしい。

得点圏打率は自分で計算しているので正確かどうかは分からん。


非常に迷ったのが『アーチスト』を付けるか否か。
OBだし、通算本塁打は500超えだから付けたいと思ったんだけど、シーズン最高本塁打は43。
その辺も加味して付けなかった感じ。

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パワナンバー

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