【パワプロ2018】再現選手 – 2008 松坂大輔

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プロフィール

経歴

  • 西武ライオンズ(1999 – 2006)
  • ボストン・レッドソックス(2007 – 2012)
  • ニューヨーク・メッツ(2013 – 2014)
  • 福岡ソフトバンクホークス(2015 – 2017)
  • 中日ドラゴンズ(2018 – )

選手の特徴


飛び抜けた野球センスで甲子園を沸かせたスーパースター。

1998年、3球団の競合の末ドラフト1位で西武ライオンズに入団。

2006年オフにポスティングシステム行使して、ボストン・レッドソックスと契約し、2007年にメジャーデビューを果たす。

メジャー1年目は防御率4.40であったものの、15勝、201奪三振をマーク。
メジャー1年目のこの記録は日本人では史上初の快挙であり、メジャー全体で見ても史上5人目の快挙である。
しかし、新人王には選出されなかった。(投票で4位だったと言われている)

メジャー2年目の2008年は、日本人投手としては史上2人目となる開幕投手を務める。
前年よりも調子が良く、最終的に防御率2.90、18勝3敗、154奪三振と好成績を残す。
しかもこの年は5月末にDL入りをして、1ヶ月間戦線を離れていたため、フルで出場していればシーズン20勝を達成できた可能性もあった。

ただ、クリフ・リーとブランドン・ウェブがシーズン22勝を挙げているため、最多勝を取れたかどうかは微妙なラインである。


選手能力
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再現年:2008年
  • 試合:29
  • 投球回:167.2
  • 完投:0
  • 完封:0
  • 防御率:2.90
  • 勝敗:18勝3敗
  • 被本塁打:12
  • 与四球:94
  • 奪三振:154
  • 守備率:.972
  • 被打率:.211
  • 対左被打率:.225
  • 得点圏被打率:.164
  • 投球割合:フォーシーム45.5%、スライダー25.1%、カットボール16.8%、ツーシーム6.9%、スプリット4.9%
  • 平均球速:フォーシーム92マイル(148km/h)、スライダー81.2マイル(130km/h)、スプリット82.3マイル(131km/h)

補足

日本時代のものは先日に公開しているので、今回はボストン時代の松坂選手を再現。

今回はメジャーキャリアハイの成績を残した2008年をベースに作成しました。

特筆すべきは変化球だろうか。
日本時代とメジャー時代では投げる球種に変化がある。
日本でもそこそこ投げていたカーブの投球割合は0.8%とめちゃくちゃ少ない。(前年は4.3%)

また日本ではチェンジアップと称されていた変化球は、総じてスプリット(フォーク)に分類されている。

この年から速球の割合が減り、変化球の割合が全体的に増えており、それが防御率改善の要因だったという評価もされているようです。

スライダーの平均球速に関しては81マイル前半と高速スライダーと言うほど速くない。
というかパワプロでは普通のスライダー。
スライダーではなくスラーブでも良いかもしれない。

スタミナはAにしたかったんだけど、投球回や完投数的に今回はそこまでは盛れない…って感じだったので、79のBに!

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パワナンバー

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