【SEKIRO】戦いの残滓から読み取るSEKIROの世界観(考察用メモ)

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※プレイ日記でもなんでもないページでございます。



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SEKIROでは、ボスを撃破すると"残滓"という攻め力を強化できるアイテムが貰える。
残滓(ざんさい、ざんし)…残りカス的な意味]

この残滓に書かれた説明文が結構楽しいんだよねwww
ゲームのムービーや会話では語られなかった、ボスの特徴や人物像が簡単に書かれているのだ。

一応全てのボスを撃破して残滓も全て手に入れたので、今回は残滓に書かれた興味深い内容を紹介!!



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鬼刑部

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鬼刑部は、葦名に名を轟かす族の頭目であった。
だが一心に敗れ、その強さに惚れ込み、賊党ごと召し抱えられた。

その後、葦名弦一郎の傳役まで務めた。

頭目… 軍団の長的な。
傅役… 国の世継ぎを育て、守る仕事。ボディーガード的な。

  • 賊の頭目上がりで傅役を任されるのは凄い。戦国時代で最も有名な例は、豊臣秀頼の傅役であった前田利家。それほどまでに重要な役である。
  • この文だけで、葦名一心の懐のデカさや人情味が分かる気がする。


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まぼろしのお蝶

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まぼろしお蝶は、義父が狼にあてがった忍び技の師の一人である。

師と言うが、手取り教えるわけも無し。
忍びの技は、戦いの中でのみ育まれる。

  • やはり、お蝶は狼の師匠だったようだ。
  • 平田屋敷で狼を襲ったのも、梟の指示の下だろう。主人への忠誠心はより強いのだと思われる。
  • 狼の師であるものの、モーションなどでリンクしている部分がほぼ無い?


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葦名弦一郎

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葦名弦一郎は、市井の生まれである。
母が死んだのち、葦名に引き取られた。

巴の雷と呼ぶ、異端の技の遣い手である。
葦名存亡の鍔際。
異端こそ、この国を護るのだ。

鍔際… 瀬戸際という意味

  • 弦一郎と一心は血が繋がっていない可能性大。まぁ戦国時代では結構あるある。
  • ちなみに巴とは葦名の女剣士。この巴が弦一郎に雷技を伝授したのだろう。
  • 巴に関してかなり謎が多い。


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屏風の猿たち

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幻廊は、生死の狭間にある。
変若の御子たちの亡魂も、たゆたっており、屏風の猿たちに宿り、動かした。

変若の御子が、友と呼ぶのもそれ故だ。

  • 説明にあるように、かつての変若の御子たちの魂が屏風の猿に憑依していたということだろうか。
  • ちなみに『たゆたう』とは揺らめいているように意味。浮遊霊みたいなものだろうか。


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獅子猿

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身中蟲の宿るは、死なずの印といわれるが、永く死なぬは、猿とて寂しかろう。

獅子猿の残した咆哮は、あるいは、何かを乞うものだったか…



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首無し獅子猿

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かつて獅子猿は、つがいで古ねぐらに暮らしていた。
だが己のみに蟲が憑き、片割れは先に死んだ。

いまは、手向けの花も朽ちてもう無い。

  • 洞窟に出てきた二頭の猿のうち、一頭は黒く蟲に憑依されていなかった。もしかしたらどちらかがオスで、どちらかがメス?


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破戒僧

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夜叉面の破戒僧は、朧なまぼろしの如き姿をしていた。

水生村の岩戸を守っていたのは、何の故あってのことか…

  • 破戒僧は源の宮の門守。よって、源の宮に繋がる水生の井戸も守る必要があったのではないだろうか。



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宮の破戒僧

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破戒僧は、蟲憑きであり、また源の宮の門守である。
宮を永く守るには、死なずが都合良いだろう。

真の名を、八百比丘尼という。



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大忍び 梟

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大忍びの梟は、身に余る野心を抱き、竜胤の力を欲した。
さあ、己の真の名を、日の本に轟かせるのだ。

全てはそのための謀であった。



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義父

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戯れに拾った飢えた狼。
これを忍びとして育て、己が技の粋を叩き込んでゆくのは、存外に面白いものだった。
いずれ命を賭した真の戦いを、願うほどに…

古い記憶の中なれど、その梟の願いは叶った。

  • 義父は狼とただ戦ってみたかっただけ…?!
  • その欲望が、平田屋敷で義理の息子を刺すに至った…?


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桜竜

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桜竜は、神なる竜。
古く西から流れ着き、この地に至った。

この葦名には、ひと際古い土地がある。
古い土や岩が、そこに染み渡った水が、神なる竜を根付かせたのだ。

  • この竜が今回の謎の現象の原因のような気がしているのだが果たして…。


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葦名一心

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老境の一心は、研ぎ澄まされた刃である。
技を研ぎ澄まし、束ね、葦名流をなすうち、無駄は見事に削ぎ落とされた。

剣の心技を極めた者。
まさしく剣聖であった。



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剣聖 葦名一心

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黄泉帰りは、その者の全盛の形を取る。
即ち、死闘を重ね、貪欲に強さを求め、あらゆる技を飲みこもうとした一心だ。

一心は最期まで死闘を求め、それは叶った。

  • 一心もまた剣士として狼と闘ってみたかったのか…??


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怨嗟の鬼

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ある男が、修羅になりそこない、怨嗟の炎の積り先となった。

因果ゆえ、なかなか死にきれぬ。
だが、鬼となり、ようやく逝けた。

  • 恐らくこいつの正体は仏師だと勝手に想像してる。
  • 仏師との人返りルート時の会話や、片腕がないなど色々と共通点が多い気がする。