経歴
  • サンディエゴ・パドレス(2002 - 2009)
  • シカゴ・ホワイトソックス(2009 - 2013)
  • ボストン・レッドソックス(2013 - 2014)
  • サンフランシスコ・ジャイアンツ(2014 -2016)

タイトル・表彰・記録
  • 投手三冠:1回
  • 最優秀防御率:2回
  • 最多勝:2回
  • 最多奪三振:1回
  • サイ・ヤング賞:1回
  • オールスターゲーム出場:4回
  • ゴールドグラブ賞:1回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:4回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ:1回
  • WBCアメリカ代表:1回


平均152km/hの速球や超一級品の変化球を武器に、2000年代に活躍したスーパーピッチャー。

2007年には史上27人目となる投手三冠を達成。(最優秀防御率、最多勝、最多奪三振)

基本的にフォーシームとツーシームの速球を中心に組み立てており、投球割合は全体の5〜6割を占めるが、キレの良い変化球を決め球として使用する。
最も自信がある球種はスライダーだと言う。

スライダーは2種類あって、カットボールのように真横に変化するもの高速のものと、カーブのように斜めに大きく落ちるものがある。
大半は速球とスライダーのみの投球が多かった。
そのほか、タイミングをずらすためにフォークのように落ちるチェンジアップを投げたり、ごく稀に縦に割れるカーブを投げることもあった。

2010年頃から緩急をつけた投球を心掛けるようになり、チェンジアップとカーブの投球割合が上昇している。
一方でスラーブの投球割合は減少傾向にあった。

全盛期は制球力が良いものの四球が結構多かった(意図的なものも多かった)が、晩年は改善しメジャー屈指の制球派投手となる。

また地味に守備も上手い。
特に、打球反応と捕球に優れている。
デビューしてから守備率10割を4度記録したことがあり、2012年にはゴールドグラブ賞を獲得している。

バッティングも意外と良く、2008年には打率.265、2006年には2本塁打を記録している。


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再現年:2007年
  • 試合:34
  • 投球回:223.1
  • 完投:0
  • 完封:0
  • 防御率:2.54
  • 勝敗:19勝6敗
  • 被本塁打:13
  • 奪三振:240
  • 与四球:68
  • 被打率:.208
  • 対左被打率:.242
  • 得点圏被打率:.243
  • 投球割合:フォーシーム31.8%、ツーシーム24.6%、カットボール(高速スライダー)22.9%、スライダー12.2%、チェンジアップ6.5%
  • 平均球速:フォーシーム95.4マイル、カットボール88.5マイル

投手三冠に輝いた2007年をベースに作成!!

今回は変化球に非常に悩んだ。
特にスライダーね。
カットボールか高速スライダーのどちらにしようかな…って感じだったんですよ。
最初は球速的にもカットボールにしようかと思ったんだけど、変化量が微妙なんすよねぇ…。
ピービーのカットボールって、変化量が大きいのもあれば小さいのもあるから、高速スライダーの方がよりリアルかな…って。

オリジナル変化球で再現することも考えたんだけど、こっちはツーシームで使いたかったから、結局高速スライダーにした感じ。

ツーシームは球速をMAXにまで振り、ブレーキのパラメータを4段階ほど上げてます。
これでシンカーっぽい変化をしてくれます。



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