【パワプロ2018】再現選手 – 2012 ジェレッド・ウィーバー

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プロフィール

経歴

  • ロサンゼルス・エンゼルス(2006 – 2016)
  • サンディエゴ・パドレス(2017)

タイトル・表彰・記録

  • 最多勝:2回
  • 最多奪三振:1回
  • オールスターゲーム出場:3回
  • ノーヒットノーラン:1回

選手の特徴


エンゼルスに長らく在籍し、最多勝2回、最多奪三振1回を獲得した技巧派ピッチャー。

平均球速は84〜91マイル前後で、メジャーの選手の中ではとても遅い部類に入るが、ボールの出所が見えにくいフォームと緩急を駆使して活躍。

投げる変化球はそれぞれ一級品で、右打者の足元にチェンジアップは変化量を微妙に変えながら投げてるように見受けられる。
またカーブもものすごい勢いで落ちていく。

2006年にメジャーデビューを果たし、9年連続で二桁勝利を達成。
2014年にはマックス・シャーザー、コーリー・クルーバーなどと言った名投手と並んで最多勝を獲得している。

マウンドに上がる際に、2009年に不慮の交通事故で亡くなった同僚ニック・エイデンハートのイニシャルを書いてから登板していたことは有名な話のようだ。


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選手能力

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再現年:2012年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:30
  • 投球回:180.2
  • 完投:3
  • 完封:2
  • 防御率:2.81
  • 勝敗:20勝5敗
  • 勝率:.800
  • 被本塁打:20
  • 与四球:45
  • 奪三振:142
  • 被打率:.214
  • 対左被打率:.199
  • 得点圏被打率:.204
  • 投球割合:フォーシーム29.4%、シンカー33.2%、チェンジアップ13.4%、スライダー13.3%、カーブ10.7%
  • 平均球速:フォーシーム141km/h

補足

今回は最多勝の獲得、そしてリーグ最多となるWHIPを記録した2012年をベースに作成。

投球回数は180回と少なめだが、完投を3回達成していることを考慮してスタミナAに。

実は得点圏被打率や対左被打率は、被打率に比べて低い。
それにも関わらず防御率が2点台後半なのは、被本塁打が多いことが挙げられる。
2016年にはリーグ最多となる37被本塁打を記録している。

また、田中将大選手ばりの雄叫びをあげることで知られているので『闘志』を付けました。

球種については特にいうことも無し。
ただ、サークルチェンジでは球速か遅いので、フォークをベースにオリジナル変化球で再現しても良かったかも。
もちろん打者側から見て、左斜めの変化を追加して。

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パワナンバー

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