【パワプロ2018】再現選手 – 2005 クリス・カーペンター

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プロフィール

経歴

  • トロント・ブルージェイズ(1997 – 2002)
  • セントルイス・カージナルス(2004 – 2012)

タイトル・表彰・記録

  • サイ・ヤング賞:1回
  • 最優秀防御率:1回
  • カムバック賞:2回
  • オールスターゲーム出場:3回

選手の特徴


2005年にナ・リーグでサイ・ヤング賞を受賞した名投手。

2002年のオフに手術をしてブルージェイズから解雇されるが、2004年には15勝を挙げて完全復活を果たす。
同年にはカムバック賞を受賞した。

彼の特徴はなんといってもツーシームとスライダー(カットボール)だろう。
ツーシームはフォーシームと変わらぬ球速であり、スライダーの平均球速は晩年でも87マイルを記録していた。(全盛期は150km/h近かったという)
それでいてキレが物凄く、内角をエグるような軌道が特徴的である。

そのシンカーとスライダーを中心に若干遅めのカーブもキレが抜群で三振を取ったり、意表をついて低めにチェンジアップを投げ込むことがある技巧派投手である。

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選手能力

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再現年:2005年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:33
  • 投球回:241.2
  • 完投:
  • 完封:4
  • 防御率:2.83
  • 勝敗:21勝5敗
  • 被本塁打:18
  • 与四球:51
  • 奪三振:213
  • 被打率:.231
  • 対左被打率:.264
  • 得点圏被打率:.250
  • 球種:フォーシーム、シンカー、カットボール、チェンジアップ、カーブ

補足

今回はもちろんサイ・ヤング賞を獲得した2015年をベースに作成。

この頃の投球割合データなどはほとんど残っておらず、晩年のデータも参考にしています。
2011年頃からフォーシームを投げ始めているが、それ以前は投球割合の50%以上がツーシーム(シンカー)で占めていた。

ウィキペディアには『フォークも武器だった』と書かれているが、公式データやその他の海外サイトにそのようなデータは無い。
もしかしたらチェンジアップのことを書いているのかもしれない。

ツーシームはオリジナル変化球で作っているけど、球速を上げただけでその他はいじってません。

スタミナが高いので意外と★が高い。

ちなみに、この当時のMAX球速は157〜159km/hと言われている。


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