【パワプロ2018】再現選手 – 2015 ジェイク・アリエータ

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プロフィール

経歴

  • ボルティモア・オリオールズ(2010 – 2013)
  • シカゴ・カブス(2013 – 2017)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2018 – )

タイトル・表彰・記録

  • サイ・ヤング賞:1回
  • 最多勝:1回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • ノーヒットノーラン:2回
  • オールスターゲーム出場:1回
  • オリンピックアメリカ代表:1回

選手の特徴


2015年にサイ・ヤング賞を受賞したナ・リーグを代表するピッチャー。

彼の持ち味は何と言ってもシンカー(ツーシーム)だろう!
そのシンカーの平均球速はなんとフォーシームとほぼ同速の152km/h!!ww
これだけでも化け物なのだが、それに加え低速で縦に大きく落ちるカーブで三振を量産する。(近年は奪三振が大きく減っているが…)

2015年と2016年にはなんと2年連続でノーヒットノーランを達成。

2015年は、防御率1.66、WHIP0.84を記録したザック・グレインスキー、301奪三振を記録したクレイトン・カーショウなどを抑えてサイ・ヤング賞を受賞したことが凄い。

また彼はバッティングも非常に良い。
なんと通算本塁打は6本で、2016年には打率.262、2本塁打、7打点、17安打を記録してシルバースラッガー賞を獲得。
そこらへんのバッターよりも打てるピッチャーである!

余談だが、彼はイタリア系アメリカ人である。

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選手能力

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再現年:2015年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:33
  • 投球回:229.0
  • 防御率:1.77
  • 完投:
  • 完封:
  • 勝敗:22勝6敗
  • 被本塁打:10
  • 与四球:48
  • 奪三振:236
  • 被打率:.185
  • 対左被打率:.159
  • 得点圏被打率:.170
  • 投球割合:シンカー43.2%、チェンジアップ4.7%、スライダー(カッター)29.3%、カーブ15.4%
  • 平均球速:シンカー152km/h

補足

今回はもちろんサイ・ヤング賞を受賞した2015年をベースに再現!

高速シンカーは、ツーシームをベースにオリジナル変化球で再現。
球速を1段階上げて、平均球速が152km/hくらいになるように調整。
また、ブレーキと重さも少し上げてるので、かなり強いツーシームになっていると思う。
ブレーキ値を上げているので、シンカーのような軌道で曲がります。

ウィキペディアには縦スライダーを投げると書いてあったんだけど、今回はツーシーム、ドロップカーブ、チェンジアップ、カットボールの4球種にしました。
てか、そもそも縦スラを投げてるのか…??

コントロールはBかAで悩んだんだけど、他年度のデータも考慮して結局Bに。
2015年の与四球率は1.9だからめちゃくちゃ高い。
Aでも良いでも良いかも。


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パワナンバー

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