【パワプロ2018】再現選手 – 1995 グレッグ・マダックス

スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー
スポンサーリンク

プロフィール

経歴

  • シカゴ・カブス(1986 – 1992)
  • アトランタ・ブレーブス(1993 – 2003)
  • シカゴ・カブス(2004 – 2006)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2006)
  • サンディエゴ・パドレス(2007 – 2008)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2008)

タイトル・表彰・記録

  • サイ・ヤング賞:4回
  • 最多勝:3回
  • 最優秀防御率:4回
  • ゴールドグラブ賞:18回
  • オールスターゲーム出場:8回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:10回
  • フィールディング・バイブル・アワード:1回

選手の特徴


サイ・ヤング賞を4年連続で受賞した90年代のメジャーを代表する技巧派ピッチャー。

特筆すべきはやはり制球力だろう。
球速はメジャーの中でもかなり遅い部類に入るが、制球力に関してメジャー屈指であり、失投も少ないため被本塁打も非常に少ない。
その制球力の良さから"精密機械"と評されるほどであった。

通算与四球率は驚異の1.80。
1試合に1〜2個しか四球を出さない計算であり、9度に渡りシーズン与四球率でリーグトップに輝いている。

その割には四球数が多いように思えるが、故意四球がめちゃくちゃ多いことで有名。(死球じゃないぞ)
それほど制球力で試合をコントロールしていたことが分かる。

マダックスは『27球で27アウトを取るのが理想』と語っており、菅野智之は彼を見てコントロールの重要さを知ったという。

球種はツーシーム(シンカー)やカットボールなど手元で微妙に動く速い球を得意とし、その他球速の遅いチェンジアップやカーブを織り交ぜる緩急を操った投球がものすごい。

三振を狙う場面も多いが彼は三振に対するこだわりは全く無い。

また守備力にもかなり定評がある。
なんとゴールドグラブ賞を通算で18度も獲得している。
キャリア年数が23年と考えると驚異的な数字である。

スポンサーリンク

選手能力

FullSizeRender
FullSizeRender
再現年:1995年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:28
  • 投球回:209.2
  • 完投:10
  • 完封:
  • 無四球勝:
  • 防御率:1.63
  • 勝敗:19勝2敗
  • 勝率:.905
  • 被本塁打:8
  • 与四球:23
  • 奪三振:181
  • 被打率:.197
  • 対左被打率:.195

補足

今回はキャリアハイのWHIPを叩き出した1995年をベースに作成。

この時代だと細かいデータが得られないため、作成に苦労した。
特に球速と変化球なんだけど、投球割合は分からないが投げていた変化球は分かる。
今回はツーシーム、サークルチェンジ、スローカーブ、カットボールを採用。
その他にもスライダーを投げることがあるみたいだ。

ツーシームは『高速シンカー』としてオリジナル変化球で作成。
ブレーキと重さを上げて、より打たれにくいツーシームを作りました。
実際に試合で使ってみたけど、めっちゃ強いww
しかも軌道がマダックスのシンカーそのもの!

チェンジアップは、変化量の多いサークルチェンジを採用してます。

この年の球速は150km/hに届くか届かないかくらいの速さだったと海外の記事に記載があったので、今回は149km/hに。

実は守備力と捕球をもっと上げたかった。
守備力はA、捕球はSとかにしたかったんだけど、投手能力を優先したため上げられず。
これ以上は無理っすwww

スポンサーリンク

パワナンバー

FullSizeRender