【パワプロ2018】再現選手 – 2018 エドウィン・ディアス

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プロフィール

経歴

  • シアトル・マリナーズ(2016 – 2018)
  • ニューヨーク・メッツ(2019 – )

タイトル・表彰・記録

  • 最多セーブ:1回
  • マリアノ・リベラ賞:1回
  • WBCプエルトリコ代表:1回

選手の特徴


160km/hの豪速球と縦に落ちるスライダーで三振を量産する若きクローザー。

2018年のオフに同僚のロビンソン・カノと共に大型トレードでマリナーズからメッツに移籍したことで有名。
シーズンでは57セーブという驚異的な成績を残し、メジャー史上歴代2位タイを記録。

彼の持ち味は何と言っても平均97マイル(156km/h)の速球だろう。
MAX球速は162〜163km/hを計測したという。
球種は極めて少なく、フォーシーム、縦に落ちるスライダー、チェンジアップのみ。
しかし、チェンジアップの投球割合はなんと0.3%で、実質フォーシームとスライダーのみでこれだけの成績を残している化け物である。

フォーシームの割合は62.4%で、スライダーで三振を量産する投球スタイルである。

しかもまだ25歳。

2017年のWBCでもプエルトリコ代表として出場しているので、日本での知名度も多少ある。

今後が非常に楽しみな選手の一人でございます。

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選手能力

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再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:73
  • 投球回:73.1
  • 防御率:1.96
  • 勝敗:0勝4敗
  • セーブ:57
  • 与四球:17
  • 奪三振:124
  • 被本塁打:5
  • 被打率:.160
  • 対左被打率:.144
  • 得点圏被打率:.200

補足

 今回は57セーブを挙げた2018年をベースに作成!

縦スラの球速をオリジナル変化球で上げてるんだけど、調整をミスって148km/hほど出てしまう。
ディアスのスライダーの平均球速は89.7マイル(約143km/h)くらいなので、少し速すぎるかもしれない。

一方で、チェンジアップの平均球速は94.5マイル(約151km/h)という規格外のスピードが出ているため、ほぼ再現不可能。
そもそもこれはチェンジアップと言えるのか…www

防御率は1点台なんだけど、ピンチでは結構弱いというデータが出ているので『ピンチE』。
そもそも奪三振率が物凄いから、ランナーを塁に出すことが少ないと言われている。

 
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パワナンバー

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