【パワプロ2018】再現選手 – 2018 ブレイク・トレイネン

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プロフィール

経歴

  • ワシントン・ナショナルズ(2014 – 2017)
  • オークランド・アスレチックス(2017 – )

タイトル・表彰・記録

  • オールスターゲーム出場:1回
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選手の特徴


豪速球を武器に、メジャーを代表するクローザーへと成長したアスレチックスのスター。

彼の特徴は何と言ってもとてつもない球速のシンカーだ。
なんと2018年のシンカーの平均球速は98マイル(157km/h)。
フォーシームの平均球速も98.2マイルなので、その凄まじさが分かる。
このどちらかを狙い撃ちするのも難易度が高いのだが、その裏をついて平均球速89.7マイル(143km/h)のスライダーをポンっと投げて三振を取ることもある。

なんとカットボールの平均球速も94.3マイル(151km/h)を叩き出す、文字通りの化け物である。

デビュー時は先発投手であったが、2015年にリリーフに転向。
アスレチックスに移籍してからはクローザーとして才能が開花し、2018年には防御率0.78という驚異的な成績を残す。

リリーフながらシーズン9勝をマークし、サイ・ヤング賞の選出候補にも挙がったほど。
こんなスーパーピッチャーだが、2019年の年俸は約7億円とかなり安い部類である。

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選手能力

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再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト

  • 試合:68
  • 投球回:80.1
  • 防御率:0.78
  • 勝敗:9勝2敗
  • セーブ:38
  • 被本塁打:2
  • 与四球:21
  • 奪三振:100
  • 守備率:.938
  • 被打率:.158
  • 対左被打率:.192
  • 得点圏被打率:.101

補足

今回はとんでもない成績を残した2018年をベースに作成。

フォーシーム(ストレート)の投球割合は18.3%でめちゃくちゃ少ない。
最も多いのがシンカーで48.5%。
次いでスライダーが21.3%、カットボールが11.5%となっている。
(シンカーをストレート系[ツーシーム]に含まれる場合も多いが)

2017年まではチェンジアップを投げることもあったが、2018年は一度も投げていないというデータが出ている。
一方で、カットボールは2018年から投げ始めている。

シンカーは、『パワーシンカー』としてオリジナル変化球で再現。
絶好調時なら最速160km/hまで出ます。
変化量は5だけど、これはCPU操作時に多投させるためにこの数字にしており、実際の変化量は抑えてあります。
実質3〜4の変化量です。

威圧感』と『重い球』は付けていません。

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パワナンバー

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