経歴
  • アリゾナ・ダイヤモンドバックス(2008 -2009)
  • デトロイト・タイガース(2010 - 2014)
  • ワシントン・ナショナルズ(2015 - )

タイトル・表彰・記録
  • 最多勝:4回
  • 最多奪三振:3回
  • サイ・ヤング賞:3回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ:1回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:4回
  • オールスターゲーム出場:6回
  • ノーヒットノーラン:1回


球速、変化球、制球力などどれを取ってもメジャー1級品のスーパーピッチャーがシャーザーだ。

3度のサイ・ヤング賞はメジャー歴代5位タイで、現役選手ではクレイトン・カーショウと並んで最多。

2017年に4年連続でシーズン250奪三振以上を記録しており、メジャー史上4人目の快挙を達成。
翌年も300奪三振を記録し、その記録を5年連続に伸ばした。
ちなみに、シーズン300奪三振の到達もメジャー史上17人目の快挙てある。

彼の持ち味は何と言っても変化球。
三振のほとんどはキレッキレの変化球で量産している。
特にスライダーとチェンジアップの回転力とキレは球界随一と評されるほど。

彼の強みはリリースポイントにあるという。
リリースの瞬間までボールの握りが見えないように自ら研究を重ねて今のフォームを作り上げたという。
また平均球速はメジャーでも平均的なのだが、彼のフォーシームの特徴はわずかにポップすることである。
このフォーシームと変化球の組み合わせで奪三振を量産する化け物である。

今年で35歳になる彼だが、未だに衰えを知らない。

ちなみに、昨シーズンは同僚のストラスバーグと喧嘩をしたことで有名ww
後に二人揃って監督室で叱責を受けたという。



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再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:33
  • 防御率:2.53
  • 完投:2
  • 完封:1
  • 勝敗:18勝7敗
  • 投球回:220.2
  • 被本塁打:23
  • 与四球:51
  • 奪三振:300
  • 守備率:.941
  • 被打率:.188
  • 対左被打率:.197
  • 得点圏被打率:.153

今回は2018年シーズンを再現。
惜しくもサイ・ヤング賞を逃したが、WHIPや奪三振などで素晴らしい成績を残している。

まず、外国人選手登録にするのを忘れてしまったんだけど、まぁここは別にいいだろうww

ドクターK』は付けようかどうか悩んだんだけど、やはりシャーザーには必須だと考えました。

シャーザーのチェンジアップは変化量が大きく変化量もサークルチェンジに近いので、今回はそれをベースにオリジナル変化球で再現。
球速は135km/hほどまで出るように調整し、ブレーキとキレを少し上げてます。

ちなみに昨年は、スライダーよりもチェンジアップの方が投球割合が高い。

『ノビ』に関してはB以上でも全然良いと思っているし、『緩急◯』を付けても良いと思う。

しかし、それらを付けてしまうと以前作成したペドロ・マルティネスなどの選手の★を超えてしまう恐れがあったので、少し調整したって感じ。


そして野手能力なんだけど、走力C、盗塁Cにしてるww
意表をついた盗塁が結構上手いことで知られているのだ。


そして、パワターに関してなんだけど、シャーザーはオッドアイ(両目の色が違う)なので、完全再現は不可。
今回は青色にしているけど、茶色でもアリだろう。

次回作では両目に異なる色を設定できるようにしてもらいところである。


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