【川ぬし2】スーパーファミコンの『川のぬし釣り2』を超久しぶりにプレイしてみた!(前編)

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どうもーーーーー、俺でーーーす!!

今回はかなりレトロなゲームの紹介でございます!!!


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それがこのスーパーファミコンのソフト『川のぬし釣り2』でございます!!!!

そう、先日に俺が幼少期に遊んだゲームを紹介させていただいたんだけど、その中でこれを実際にプレイして皆様に紹介できたら良いなと思って引っ張り出して来たでよ!!!!

このゲームは本っっっ当に面白くて、まぁどんな内容かってのはこのページを読んで理解してくれ!



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ちなみにこのゲームは1995年4月28日に発売されたスーパーファミコン専用ソフト。

今から約24年前に発売されたゲームなんだけど、今でも良好な状態で残っておりますぞぉ(・∀・)

ちなみにセーブデータの保存を担う内蔵バッテリーも切れてないという奇跡の状態であるwww


てことで今回はこれをプレイしていきまーーす!!!!



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スタート画面はこんな感じで、当時のゲームにしてはドット絵がかなり綺麗だと思う!!

BGMは全体的に凄く和風で、日本の川の雰囲気をより感じさせる演出に一役かっている。
のんびりライフゲーに近いのかもな!!


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主人公は4人

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今作の主人公は4人いる。

全員家族なんだけど、選んだキャラクターによってラスボスが異なるんだよな。

性能に差は無かったはず!!(たぶんな)



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ちなみに、二十八郎というふざけた名前を付けられたデータは、俺が10年ほど前にプレイして釣りノートを完成させたものでございますww

この釣りノートは約70種類近くいる魚を全て釣り上げるとコンプリートとなり隠し要素が解禁されるんだけど、これがやり甲斐あってめちゃくちゃ楽しい!!

ポケモンの図鑑埋めみたいにコレクション要素があるから、こういうタイプのゲームが好きな人にとっては持ってこいのゲームである。


今回は兄は選ばず、妹でプレイして行こうと思う!!
実は今まで兄と父以外ではプレイしたことがないから、せっかくだしね。



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名前は三千八子で行きますwwwww
なんだか山本五十六っぽい名前で吹き出しそうになるけど、まぁいいだろwww



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キャラクターを選択して名前を決めるとすぐにゲームがスタート。

この冒頭のテキストが小説みたいなガチな感じでめちゃくちゃ笑えるんだよなwwww


山岡のせせらぎから端を発した流れは渓谷を下り、しだいに川幅を増していく。
やがて緩かになった流れは、数多くの沼や湖、湿地帯の間を通って、蛇行しながら流れ下る。
一方、川の中では数多くの種類の魚が元気よく泳ぎ回っている。
ってテキストから始まるんだけど、ちょっと面白いよな??www

「色んなステージがありますよ!」っていうメッセージなのだろうか…。



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物語は、三千八子が「川ぬし伝説」という昔の本を読むところから始まる。

本の内容は、湖に身を投げて死んでしまったお姫様を守るためその小僧さんは川のぬしとなったという内容。

ちょっと意味が分からないけど(えw)、そのぬしを釣り上げるとなんでも願い事が叶うという伝説があるようだ。
ドラゴンボールを頭に思い描いたのは俺だけじゃないはずだ。

そんなおとぎ話を間に受けた三千八子は、ぬしを釣り上げるための旅に出るというお話である。

オープニングはサクッと終わってここから自由に動き回ることができる。


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それにしても何十年前の世界の話だよってくらいに古臭い村の家から開始するのだが、スーパーファミコンは置いてあるという何ともシュールな光景wwww

こいつらは一体どんなゲームで遊ぶのだろうか…
やっぱり釣りゲーかwww


とにかくこれからぬしを釣るための旅に出るということだ。
さすがに6歳の女児にそんなことを許す親はこいつら意外にいないであろうww

ちなみに三千八子が釣るべきぬしはどんな魚なのだろうか?
まぁそれは後々分かることである。



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全6ステージが存在する

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道具メニューから釣りノートを選択するとこのような項目が出る。

これを見ると分かるように、今作には渓流・山上湖・清流・湖・下流・河口の全6ステージが用意されており、それぞれで異なる魚を釣ることができる。

今いるステージは渓流で、ミッションをクリアしていくことで次のステージへと進むことができるぞ。


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ちなみに俺たちが住む村がこれwwwwww

江戸時代かよっ!と突っ込みたくなる風景だが、まぁこれはこれで良いだろうww

都会人にとってはこういう場所にある意味憧れを持っているかもしれない。



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ちなみに現在地はここ。

これを見ると分かると思うけど、結構広い!

この広いマップ内を自由に移動して、色々な場所で釣りをするというわけだ。
もちろん場所によって釣れる魚は異なる。



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釣りは簡単で気軽にできる

ではさっそく釣りをしてみようか!!


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◯ボタンでメニューを開いて、『釣り』の項目を選択するといつでもどこでも釣りをすることができる。



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そして、釣り竿の概念も存在する。
これはドラクエで言うところの装備みたいなもんだな。

良い釣り竿を使えば、よりデカイ魚が釣れたりする。
釣り竿は店に売っているんだけど、釣った魚をお金に替えて購入することができる。

もう普通に釣りRPGよなww
この時点で既に神ゲーだわな!!!



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もちろんエサの概念もあって、めちゃくちゃ種類が豊富。
だが、その分選択が難しい。

魚にもそれぞれ好みがあって、特定のエサにしか食いつかない魚もいるからその辺の試行錯誤が中々楽しかったりする。

餌やハリは消耗品だから、無くなったらその都度補充しなくちゃならない。


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では、早速目の前の川で釣りをしよう。

釣りモードにしたら、Bボタンで竿を投げて、あとは魚が食いつくまでひたすら待つ!!

スクショだとすげぇ見えにくいんだけど、魚影が目視で確認できて、その魚の位置に合わせて竿を投げると効率良く食いつかせることができる。


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竿を投げるとこのようにウキのサブ画面が出現して、魚の食いつき度を確認することができる。

このウキが完全に水に沈んだ時にAボタンを押すと魚とのファイトが開始する。




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おっと、早速ヤマメが掛かったぞ!
ヤマメって見た目も美しいし、焼いて食うと美味いよなぁ…

戦い方は簡単で、魚が動きを止めたらAボタンで糸を引くって感じだ。

これを繰り返してファイトに勝利して釣り上げるのである!



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18センチのヤマメを釣り上げることに成功!!
ただ、こいつは若魚。
要するに子供ってことなんだけど、こいつは釣り上げずに十字キーの下ボタンを押してリリースした方が良い。

リリースすると翌日か数日後に大人に成長しているのである。

このゲームで魚を売る際、サイズによって値段が変動するからなるべくデカイサイズの魚を釣って売った方が儲かる。


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釣り上げるとこんな感じで釣りノートに記載されるのである!!
これを見れば、どんな餌で釣ったのかが一目瞭然なので、再度同じ魚を釣りたい時に役立つ。

それにしてもヤマメってバター焼きでも食うのかよ!
食ったことない!!!!!!
ヤマメって言ったら、塩焼きのイメージよねww
あれがうめぇんだよな…



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では、早速魚を売ってみよう!!

今回は5匹で140円!!!!!
やっす!!!!
って思うかもだけど、このゲーム内では物の単価がめちゃくちゃ安いから、140円でもかなり高額な部類に入る。

ちなみに高価買取セールみたいなものもやってて、スクショを見て分かる通り今はイワナを1匹50円で買取してくれるようですぞ。

効率的にお金を稼ぐには、やはり高価買取中の魚を大量に売るべきである!

  1. 魚を釣る
  2. 魚を売る
  3. 稼いだお金で道具やエサを買う
このゲームの基本的な流れはこれの繰り返しである。


まだまだ紹介できていない部分はたくさんあるから、続きは次回の記事だな!!