【パワプロ2018】再現選手 – 2003 ロイ・ハラデイ

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プロフィール

経歴

  • トロント・ブルージェイズ(1998 – 2009)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2010 – 2013)

タイトル・表彰・記録

  • 最多勝利:2回
  • サイ・ヤング賞:2回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ優秀投手:2回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:2回
  • オールスターゲーム出場:4回
  • 完全試合:1回
  • ノーヒットノーラン:1回

選手の特徴


多彩な高速変化球を武器に、"Doc"の愛称で親しまれたメジャーを代表する投手がロイ・ハラデイだ。
2017年にカナダ野球殿堂入り、2019年にはアメリカ野球殿堂入りを果たした。

彼の特徴は独特のフォームと変化球。
球種はカットボールと2種類のツーシーム、ナックルカーブ、スプリット、チェンジアップなど多彩な変化球を投げ分けていた。
あの松井秀喜氏も「すごい」と唸らせた技巧派投手である。

デビューから5年目となる2002年に19勝をあげてブレイクすると、2003年には22勝をあげて最多勝とサイ・ヤング賞を獲得。

2008年と2010年にも20勝以上をあげ、通算で3度のシーズン20勝以上を達成している。

また非常にタフであり、プロ16年間で2749.1回を投げており、シーズン投球回200以上を8回も達成している。

それに加えて制球力も抜群であり、投球回200以上を記録しながらも与四球数が平均30〜40程度ととても少ない。

フィリーズに移籍して2年目の2010年にはメジャー史上20人目となる完全試合を達成。
シーズンを通しても自身2度目となる最多勝とサイ・ヤング賞を受賞。

引退から4年後の2017年に、自身が操縦した飛行機が墜落し死去。


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選手能力

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再現年:2003年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:36
  • 防御率:3.25
  • 投球回:266.0
  • 勝敗:22勝7敗
  • 被本塁打:26
  • 与四球:32
  • 奪三振:204
  • WHIP:1.07
  • 守備率:.986
  • 失策:1

補足

※リクエスト回でございます。

今回はあまり語られることが少ないブルージェイズ時代のハラデイを再現してみました。

皆さんはきっと2010年を推すだろうが!!

この年の防御率は普通なんだけど、サイ・ヤング賞と最多勝を獲得している。

ちなみに若い頃のハラデイの球速はめちゃくちゃ速く、公式で計測された最高球速は164km/h。
ただ、この年のデータに関しては確かなものがなく、とあるアメリカの記事で"98〜99マイル出ていた"の記述を発見したので、今回は159km/hにしてみました。
実際はもっと遅いかもしれない。

そして、ハラデイの特徴と言えばやはり変化球。
ツーシームは本人やメディアによっては高速シンカー・シンキングファストなどと様々な表現がされる。
ハラデイ自身はツーシームと称しているが、二種類の変化をするツーシームが存在すると語っている。
その中にゴロを取るためのツーシームがあると言っているが、これは恐らくシンカーのように若干沈む球のことだと思われる。

今回はそのシンカーっぽい変化球を『シンキングファスト』としてオリジナル変化球で再現。
これは高速シンカーをベースに球速を153〜154km/hに調整して、キレを2段階、ブレーキ・重さを1段階ずつアップさせて作った感じ。
変化は1段階だけ上方向に上げてます。(シュートとシンカーの間くらいの変化)

SFFの部分はチェンジアップでも良いと思うけど、チェンジアップを多投し始めたのは晩成の頃だという話。(本人談)

また、204奪三振を記録しているが、奪三振率を見るとそこまで高くない。
よって『奪三振』は付けていません。

パワナンバー
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