【パワプロ2018】再現選手 – 2009 ハンリー・ラミレス

スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー
スポンサーリンク

プロフィール

経歴

  • ボストン・レッドソックス(2005)
  • フロリダ・マーリンズ(2006 – 2012)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2013 – 2014)
  • ボストン・レッドソックス(2015 – 2018)

タイトル・表彰・記録

  • 首位打者:1回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • 新人王:1回
  • オールスターゲーム出場:3回
  • WBCドミニカ代表:2回

選手の特徴


"ハン・ラム"や"エル・トレーセ"といった愛称で親しまれる遊撃手。

2005年にメジャーデビューを果たすと、マーリンズへ移籍後の2006年にブレイク。
正遊撃手として158試合に出場し、打率.292、17本塁打、59打点、51盗塁をマークする。

2007年も2年連続の50盗塁以上となる51盗塁をマークし、更には打率.332、29本塁打と打撃の才能も開花する。

2009年には打率.342でマークし、首位打者とシルバースラッガー賞を獲得し、一流選手たちの仲間入りを果たす。

しかし、2011年頃から故障が増え始める。

レッドソックスへ移籍して2年目は一塁手に転向し、打率.286、30本塁打と再ブレイクを果たす。

2018年は肘の手術の影響などもあり自由契約となり、現在もFAのままである。

スポンサーリンク

選手能力

FullSizeRender
再現年:2009年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:151
  • 打率:.342
  • 安打:197
  • 二塁打:42
  • 三塁打:1
  • 本塁打:24
  • 打点:106
  • 盗塁:27
  • 盗塁死:8
  • 四球:61
  • 敬遠:14
  • 三振:101
  • 併殺:9
  • 出塁率:.410
  • 守備率:.983
  • 失策:10
  • 対左打率:.316
  • 得点圏打率:.373
  • UBR:+1.7
  • 内野安打率:8.6%
  • UZR:ー0.3
  • DRS:+2
  • 肩指標:(強さ74、正確さ48)

補足

今回は首位打者とシルバースラッガー賞を獲得した2009年をベースに作成しました。

打撃能力は毎度のことながら盛り気味。

威圧感』は正直要らないとは思うんだけど、この年は敬遠14とそこそこ多いし、首位打者を取ったことも踏まえて付けてみました。

また、ランナー無しの場面での打率はそこまで高くないのだが、出塁率なども考量して『チャンスメーカー』に。

三振』も、三振率を見るとどちらかと言えば付けるほどではないんだけど、やはり100超えはインパクトが強すぎるのと前年の分も考量して今回は付けました。
打撃系特殊能力が結構付いてるし、逆にバランスは良いかもしれない。

守備率は結構良いんだけど、UZRはマイナスになっていることから守備力Dに。
Cまでだったら許容範囲かも。

 
スポンサーリンク

パワナンバー

FullSizeRender